Komori
片倉コープアグリ(4031)・事実セグメント再編後のその他事業の減益

プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字

FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
プラント施工受注減・食品原価上昇によるその他事業の赤字1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026セグメント再編後のその他事業の減益有価証券報告書

    「その他の事業は、連結子会社において水産エキスの販売価格の改定等により、売上高376百万円(前年同期比1.0%増)、利益面においては原価率の上昇等により、セグメント利益は21百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」

    管理区分見直し後のその他事業は、販売価格改定等で増収となった一方、原価率上昇によりセグメント利益が減少した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その他の事業は、連結子会社において運送・請負業務の価格改定等、収益改善を図ったことにより、売上高3,080百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は95百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」

    運送・請負業務の価格改定等により、その他事業は増収となり、セグメント利益も3百万円から95百万円へ増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他の事業は、連結子会社において運送・請負業務の価格改定により収益改善を図ったものの、設備工事等の受注減及び食品農産物の販売数量が減少し、売上高1,275百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント損失15百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」

    運送・請負業務の価格改定により収益改善を図り、設備工事等の受注減・食品農産物販売の減少がある中でも、セグメント損失は前年同期の26百万円から15百万円へ縮小した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、連結子会社において運送・請負業務の受注等が減少したことにより、売上高2,145百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント損失は31百万円(前年同期はセグメント利益42百万円)となりました。」

    運送・請負業務の受注等の減少により減収となり、その他事業は前年同期の42百万円の利益から31百万円の損失へ転じた。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、連結子会社において運送・請負業務の受注等が減少したことにより、売上高1,353百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント利益26百万円)となりました。」

    運送・請負業務の受注等の減少により減収となり、前年同期の利益から34百万円のセグメント損失に転じた。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、連結子会社において運送・請負業務の受注が減少したことにより、売上高610百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    運送・請負業務の受注減により減収となり、その他事業のセグメント損失は前年同期の1百万円から35百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業は、食品農産物の販売及び設備工事等の受注が減少したことにより、売上高2,179百万円(前年同期比5.6%減)、利益面においては販売受託手数料等収入が増加したことにより、セグメント利益は42百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    食品農産物の販売及び設備工事等の受注は減少したが、販売受託手数料等収入の増加によりセグメント利益は前年同期比18.6%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業は、設備工事等の受注及び食品農産物の販売が減少したことにより、売上高1,373百万円(前年同期比5.1%減)、利益面においては手数料収入等が増加したことにより、セグメント利益は26百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    設備工事等の受注及び食品農産物の販売は減少したが、手数料収入等の増加により、その他事業は前年同期の損失から26百万円の利益に転じた。
  9. FY2023-Q1受注・食品農産物販売減少下で損失縮小有価証券報告書

    「その他の事業は、設備工事等の受注及び食品農産物の販売が減少したことにより、売上高631百万円(前年同期比8.7%減)、セグメント損失は1百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    設備工事等の受注及び食品農産物の販売は減少したが、その他事業のセグメント損失は前年同期の3百万円から1百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業は、運送・請負事業の受注増及び食品農産物の販売が好調に推移したことにより、売上高2,309百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期は67百万円の損失)となりました。」

    運送・請負事業の受注増及び食品農産物の販売好調により増収となり、その他事業は前年同期の67百万円の損失から35百万円の利益に転じた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業は、運送・請負事業の受注増及び食品農産物の販売が好調に推移したことにより、売上高1,448百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は22百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。」

    運送・請負事業の受注増及び食品農産物の販売好調により増収となり、セグメント損益は前年同期の43百万円の損失から22百万円の利益に転じた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業は、運送・請負事業の受注増により、売上高691百万円(前年同期比13.0%増)となりましたが、海外事業の先行費用が継続しており、セグメント損失は3百万円(前年同期は39百万円の損失)となりました。」

    運送・請負事業の受注増により増収となり、海外事業の先行費用が継続する中でもセグメント損失は前年同期の39百万円から3百万円へ縮小した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業は、設備工事等の受注増により売上高2,179百万円(前年同期比3.3%増)となりましたが、海外事業の先行費用が継続しており、セグメント損失は67百万円(前年同期は93百万円の損失)となりました。」

    設備工事等の受注増により増収となり、海外事業の先行費用が継続する中でもセグメント損失は前年同期の93百万円から67百万円へ縮小した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業は、設備工事等の受注増により売上高1,373百万円(前年同期比8.5%増)となりましたが、海外事業の先行費用が継続しており、セグメント損失は43百万円(前年同期は60百万円の損失)となりました。」

    設備工事等の受注増により増収となり、海外事業の先行費用が継続するなかでもセグメント損失は前年同期の60百万円から43百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業は、食品農産物の増販、運送・請負事業の受注増により売上高612百万円(前年同期比10.0%増)となりましたが、海外事業の先行費用が継続しており、セグメント損失は39百万円(前年同期は58百万円の損失)となりました。」

    食品農産物の増販及び運送・請負事業の受注増により増収となり、海外事業の先行費用が継続するなかでもセグメント損失は前年同期の58百万円から39百万円へ縮小した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工の受注増により売上高3,118百万円(前年同期比7.1%増)となりましたが、海外事業の先行費用が継続しており、セグメント損失は41百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。」

    プラント施工の受注増により増収となり、海外事業の先行費用が継続する中でもセグメント損失は前年の70百万円から41百万円へ縮小した。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工の受注減、及び海外事業における費用の発生により売上高2,110百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント損失は93百万円(前年同期は87百万円の損失)となりました。」

    プラント施工の受注減及び海外事業費用の発生により減収となり、その他事業のセグメント損失は前年同期の87百万円から93百万円へ拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工の受注減、及び海外事業における費用の発生により売上高1,265百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント損失は60百万円(前年同期は56百万円の損失)となりました。」

    プラント施工の受注減及び海外事業費用の発生により減収となり、セグメント損失は前年同期の56百万円から60百万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、食品農産物の販売の減少や、海外事業における費用の発生により売上高556百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント損失は58百万円(前年同期は48百万円の損失)となりました。」

    食品農産物の販売減少及び海外事業の費用発生により減収となり、セグメント損失は前年同期の48百万円から58百万円へ拡大した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工事業の受注増により売上高2,911百万円(前年同期比1.1%増)となったものの、ミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導が昨年度で終了したことにより、セグメント損失は70百万円(前年同期は59百万円の損失)となりました。」

    プラント施工事業の受注増により増収となった一方、ミャンマーでの技術指導終了により通期のセグメント損失が59百万円から70百万円へ拡大した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工事業の受注増により売上高2,153百万円(前年同期比2.1%増)となったものの、ミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導が昨年度で終了したことにより、セグメント損失は87百万円(前年同期は80百万円の損失)となりました。」

    プラント施工事業の受注増により増収となった一方、ミャンマーでの技術指導終了によりセグメント損失が前年同期の80百万円から87百万円へ拡大した。
  22. FY2019-Q2受注増・損失縮小有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工事業の受注増により売上高1,321百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント損失は56百万円(前年同期は58百万円の損失)となりました。」

    プラント施工事業の受注増により売上高が前年同期比で増加し、その他事業のセグメント損失も前年同期の58百万円から56百万円へ縮小した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の事業においては、食品事業の減収及びミャンマーにおける肥料生産販売事業の技術指導が昨年度で終了したことにより、売上高588百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント損失は48百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」

    その他事業は食品事業の減収とミャンマーでの技術指導終了により減収となり、セグメント損失は前年同期の47百万円から48百万円に拡大した。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「その他の事業は、プラント施工事業の受注減及び食品事業の原価率の上昇等により、売上高は2,880百万円(前年同期比17.0%減)、セグメント損失は59百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」

    プラント施工事業の受注減及び食品事業の原価率上昇を背景に、その他事業は通期で減収となり、損失が前年の19百万円から59百万円に拡大した。
  25. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「その他事業は、プラント施工事業の受注減及び食品事業の原価率上昇等により、売上高は2,109百万円(前年同期比19.7%減)、セグメント損失は80百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。」

    その他事業について、プラント施工事業の受注減及び食品事業の原価率上昇を背景に、売上高が前年同期比19.7%減少し、セグメント損失が80百万円となった事実が新たに記載されている。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の新規需要開拓と拡販」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の新規需要開拓と拡販7回
  3. 2高付加価値化粧品原料の国内外市場開拓5回
  4. 3肥料需要減少と国内外競争の激化リスク5回
  5. 4全国拠点を活用した地域密着型の肥料事業基盤強化4回
  6. 5系統組織への肥料販売依存リスク4回
  7. 6国内農業の構造変化による肥料需要減少リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉コープアグリの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字|片倉コープアグリ(4031)の変遷 | Komori