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片倉コープアグリ(4031)・施策リン酸・飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少

化成品事業の新規需要開拓と拡販

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-05-152016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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化学品事業の増収増益23社が書いているテーマ・逆風2社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026リン酸・飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少有価証券報告書

    「化学品事業は、リン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量が減少したこと等により、売上高7,677百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は369百万円(前年同期比46.7%減)となりました。」

    化学品事業の拡販方針が続く一方、リン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少が減収減益として表れている。
  2. 2026-05-15前進決算

    「化学品事業においては、化粧品原料分野を中心に高付加価値製品の拡販に取り組むとともに、アジア及び欧州向けの販売強化を図りました。加えて、環境対応素材をはじめとする機能性材料の展開を進めました。」

    化粧品原料の高付加価値化とアジア・欧州販売に加え、環境対応素材を含む機能性材料の展開を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸やインドネシア向けの化粧品原料等の販売増加により、売上高3,667百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益354百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    工業用リン酸及びインドネシア向け化粧品原料等の販売増加が、化学品事業の売上高3,667百万円、セグメント利益354百万円という増収増益として表れている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸及び調合酸、無機素材の販売数量増加や原価良化等により、売上高6,260百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は637百万円(前年同期比45.2%増)となりました。」

    工業用リン酸、調合酸及び無機素材の販売数量増加と原価良化により、化学品事業は増収増益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「化学品事業における有機素材(化粧品原料)では、通常消費されない農業副産物を加工し、新たな付加価値を持たせたアップサイクル素材の提供に取り組んでおります。また、世界各国及び日本各地から厳選した天然素材に発酵・抽出技術を組み合わせた機能性素材を開発し、国内外での販売促進に力を入れております。さらに、無機素材では、海洋汚染が問題視されるマイクロプラスチックの代替として、透明感やマットな質感を持つ高品質なメイクアップ化粧品原料や、フードロス削減を目指したバリア機能を有する食品包装フィルム用合成マイカを積極的に海外展開しております。 化学品事業は、無機素材の販売が好調に推移し、売上高2,803百万円(前年同期比2.2%増)、利益面においては化成品の原価率良化や、無機素材の売上増加等により、セグメント利益283百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    農業副産物のアップサイクル、発酵・抽出による機能性素材、マイクロプラスチック代替素材及び食品包装用合成マイカへ対象領域を広げた。無機素材の販売好調等により、化学品事業は増収増益となった。
  6. FY2024-Q3環境規制下での機能性素材・海外需要開拓有価証券報告書

    「無機素材において、脱プラスチックやリサイクルに関する環境規制が強まるなか、当社独自の技術力を活かし包材のバリア性向上に資する合成雲母等、顧客ニーズに沿った素材の機能性創出や、海外需要の獲得に向けた営業活動に注力してまいりました。」

    脱プラスチック・リサイクル規制の強まりを背景に、合成雲母等の機能性素材創出と海外需要獲得に取り組んでいる。
  7. FY2024-Q3工業用リン酸・印刷材向け無機素材の販売数量減少継続有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸及び印刷材向け無機素材の販売数量が減少したことにより、売上高4,148百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益は360百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」

    工業用リン酸及び印刷材向け無機素材の販売数量減少が続き、化学品事業は減収減益となった。
  8. FY2024-Q2工業用リン酸・印刷材向け無機素材の販売数量減少有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸及び印刷材向け無機素材の販売数量が減少したことにより、売上高2,743百万円(前年同期比11.7%減)、セグメント利益は243百万円(前年同期比25.1%減)となりました。」

    工業用リン酸及び印刷材向け無機素材の販売数量減少により、化学品事業は減収減益となった。
  9. FY2024-Q1工業用リン酸の販売数量減少と化粧品原料の好調有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸を中心に販売数量が減少したことにより、売上高1,428百万円(前年同期比10.4%減)、利益面においては利幅の高い化粧品原料の販売が好調に推移したことにより、セグメント利益は167百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    工業用リン酸を中心に販売数量が減少して減収となった一方、利幅の高い化粧品原料の販売好調によりセグメント利益は増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直し及び飼料の販売が好調に推移したことにより、売上高5,249百万円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益は530百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    工業用リン酸の販売価格見直し及び飼料販売の好調により、化学品事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q2機能性素材の対象拡張有価証券報告書

    「無機素材において当社独自の技術力を活かし、包材のバリア性向上に資する合成雲母や、有機化処理を施した親油性スメクタイト等、顧客ニーズに沿った素材の機能性創出に注力しております。」

    化学品事業における機能性素材の展開対象として、包材のバリア性向上に資する合成雲母や親油性スメクタイトが具体的に示された。
  12. FY2023-Q1化粧品原料・無機素材の販売数量減少有価証券報告書

    「化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直しにより、売上高1,593百万円(前年同期比15.0%増)となったものの、化粧品原料及び無機素材の販売数量が減少したことにより、セグメント利益は136百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    工業用リン酸の販売価格見直しにより増収となった一方、化粧品原料及び無機素材の販売数量減少により、化学品事業のセグメント利益は前年同期比4.3%減少した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直しにより、売上高4,401百万円(前年同期比23.2%増)、HALAL認証を活かした東南アジア向け化粧品原料が好調に推移したことにより、セグメント利益は482百万円(前年同期比58.6%増)となりました。」

    工業用リン酸の販売価格見直しと、HALAL認証を活用した東南アジア向け化粧品原料の販売好調により、化学品事業が増収増益となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直しにより、売上高2,723百万円(前年同期比16.6%増)、東南アジア向け化粧品原料が好調に推移したことにより、セグメント利益は299百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」

    工業用リン酸の販売価格を見直し、化学品事業の売上高が前年同期比16.6%増、セグメント利益が同50.5%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸、東南アジア向け化粧品原料及び無機素材品の販売が好調に推移したことにより、売上高1,386百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は142百万円(前年同期比32.6%増)となりました。」

    工業用リン酸、東南アジア向け化粧品原料及び無機素材品の販売好調が、化学品事業の増収増益として具体化している。
  16. FY2021-Q3工業用リン酸を中心とした販売数量減少・減収減益の継続有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸を中心に販売数量が減少したことにより、売上高3,572百万円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益は304百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    工業用リン酸を中心とする販売数量減少が続き、化学品事業の売上高及びセグメント利益も前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q2工業用リン酸を中心とした販売数量減少の継続有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸を中心とした販売数量の減少により、売上高2,336百万円(前年同期比15.3%減)、セグメント利益は198百万円(前年同期比13.8%減)となりました。」

    工業用リン酸を中心とする販売数量減少が続き、化学品事業の売上高及びセグメント利益が前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q1工業用リン酸を中心とする販売数量減少有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸を中心に販売数量が減少し、売上高1,266百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    化学品事業では工業用リン酸を中心に販売数量が減少し、売上高も前年同期を下回った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「無機素材では、欧州化学物質規制(REACH)に基づく登録において、輸出枠を拡大し、EU域内へのさらなる拡販に向けた展開を進めてまいります。」

    REACH登録における輸出枠の拡大を通じ、EU域内での無機素材の拡販に向けた段階に進んでいる。
  20. FY2020-Q3販売数量減少・原価率改善の継続有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸や飼料用リン酸カルシウムを中心に販売数量が減少し、売上高4,091百万円(前年同期比11.3%減)となりました。一方、利益面では、輸入原料価格が抑えられたことにより原価率が良化し、セグメント利益は330百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    工業用リン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少が続いた一方、輸入原料価格の抑制により原価率が改善し、セグメント利益は前年同期比4.8%増となった。
  21. FY2020-Q2工業用リン酸・飼料用リン酸カルシウムの販売数量減少と原価率改善有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸や飼料用リン酸カルシウムを中心に販売数量が減少し、売上高2,758百万円(前年同期比7.6%減)となりました。一方、利益面では、輸入原料価格が抑えられたことにより原価率が良化し、セグメント利益は230百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    従来の拡販対象である工業用リン酸及び飼料用リン酸カルシウムの販売数量は減少した一方、輸入原料価格の抑制により原価率が改善し、セグメント利益は増加した。
  22. FY2020-Q1無機素材品販売数量減少有価証券報告書

    「化学品事業は、無機素材品の販売数量減少により売上高1,352百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント利益は87百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」

    化学品事業では、従来の拡販対象にも含まれる無機素材品の販売数量が減少し、売上高及びセグメント利益が前年同期を下回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「無機素材においては、EU域内への販売に対応すべく欧州化学物質規制(REACH)に基づき登録を行いました。今後、拡販に向けた展開を進めてまいります。」

    無機素材のEU域内販売に向け、REACHに基づく登録を実施した。化学品事業の海外拡販に向けた具体的な手続段階に進んでいる。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「化学品事業は、化粧品原料、飼料用リン酸カルシウムを中心に販売が好調に推移したことにより、売上高4,614百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益は315百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」

    化粧品原料及び飼料用リン酸カルシウムの販売好調が続き、化学品事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「化学品事業は、飼料用リン酸カルシウム、化粧品原料を中心に販売が好調に推移したことにより、売上高2,986百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益は213百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    飼料用リン酸カルシウム及び化粧品原料の販売好調が、売上高・セグメント利益の前年同期比増加として示されている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「化学品事業では、飼料用リン酸カルシウム、無機素材品を中心に販売が好調に推移したことにより、売上高1,568百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は102百万円(前年同期比48.9%増)となりました。」

    飼料用リン酸カルシウム及び無機素材品の販売好調が、化学品事業の売上高・セグメント利益の増加として示されている。
  27. FY2018販売数量減少・原価率上昇の通期影響有価証券報告書

    「化学品事業は、化粧品原料の販売数量の減少及び工業用リン酸の原価率が上昇したことにより、売上高は5,649百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は358百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」

    化粧品原料の販売数量減少と工業用リン酸の原価率上昇が通期の売上高・セグメント利益の減少として現れている。
  28. FY2018-Q3化粧品原料販売数量減少の継続有価証券報告書

    「化学品事業は、化粧品原料の販売数量が減少したことにより、売上高は4,187百万円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は259百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    化粧品原料の販売数量減少が続き、化学品事業の売上高及びセグメント利益が前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q2販売数量減少の継続有価証券報告書

    「化学品事業は、飼料用リン酸カルシウム及び化粧品原料の販売数量が減少したことにより、売上高は2,705百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント利益は178百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    飼料用リン酸カルシウム及び化粧品原料の販売数量減少が続き、化学品事業の売上高及びセグメント利益も前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q1販売数量減少有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸、飼料用リン酸カルシウム、化粧品原料の販売数量の減少により、売上高は1,320百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント利益は68百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    従来拡販対象としていた工業用リン酸、飼料用リン酸カルシウム及び化粧品原料について、当四半期は販売数量と売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「化成品事業は、工業用リン酸の需要増と飼料用リン酸カルシウムの新規需要開拓及び為替変動により、売上高は4,229百万円(前年同期比60.6%増)、セグメント利益288百万円(前年同期比83.5%増)となりました。」

    工業用リン酸及び飼料用リン酸カルシウムの需要開拓について、通期の売上高・セグメント利益の実績が示されている。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「化成品事業は、工業用リン酸とリン酸カルシウムの増販により、売上高3,253百万円(前年同四半期比142.3%増)、セグメント利益199百万円(前年同四半期比145.9%増)となりました。」

    工業用リン酸及びリン酸カルシウムの増販について、売上高3,253百万円、セグメント利益199百万円という実績が示されている。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「化成品事業は、工業用リン酸とリン酸カルシウムの増販により、売上高2,129百万円、セグメント利益118百万円となりました。」

    工業用リン酸及びリン酸カルシウムの増販が実績として記載され、売上高及びセグメント利益も示されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「化成品事業は、工業用リン酸とリン酸カルシウムの増販に努めたこと、及び円高による仕入価格の値下がりにより、売上高1,075百万円、セグメント利益47百万円となりました。」

    化成品事業で飼料用リン酸カルシウムに加えて工業用リン酸も対象とした増販努力が記載されているが、具体的な販売数量の達成は示されていない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「化成品事業分野においては、飼料用リン酸カルシウムの新規需要開拓により更なる拡販に努めてまいります。」

    経営統合により加わった化成品事業について、飼料用リン酸カルシウムを具体的な拡販対象としている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値化粧品原料の国内外市場開拓」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値化粧品原料の国内外市場開拓9回
  3. 2複合商業施設による安定収益源の確保8回
  4. 3プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字7回
  5. 4全国拠点を活用した地域密着型の肥料事業基盤強化5回
  6. 5事業・開発領域、生産販売開発体制及びコスト効率の強化4回
  7. 6環境調和型農業と新肥料・新技術の開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉コープアグリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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