Komori
片倉コープアグリ(4031)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

系統組織への肥料販売依存リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
農協系統組織への肥料販売依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「全農は、2026 年3月 31 日現在、当社議決権の 24.35%を所有するその他の関係会社であります。全農向け売上高が 62.4%(2026 年3月期)と高い比率にあり、当社は全農グループの肥料の主要製造拠点として位置づけられております。」

    全農の議決権所有割合、売上高に占める比率及び主要製造拠点としての位置付けを、支配株主等との関係に関する開示で再確認している。依存度の数値はFY2026の有価証券報告書記載と同じであり、実質的な変化は確認できない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「全国農業協同組合連合会 25,710 62.1 26,630 62.4」

    全国農業協同組合連合会向け販売額は26,630百万円、総販売額に占める割合は62.4%となり、前年度の62.1%から上昇した。依然として販売依存度が高い。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「全国農業協同組合連合会 26,414 64.1 25,710 62.1」

    全国農業協同組合連合会向け販売の総販売額に占める割合が前年度の64.1%から62.1%へ低下したが、依然として最大の販売先である。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、政府や当社最大の取引先である全国農業協同組合連合会の生産資材価格引下げ施策により、業界内の価格競争により一層拍車がかかっております。」

    最大取引先である全国農業協同組合連合会の価格引下げ施策が、系統組織を含む販売環境に影響する状況として継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、政府や当社最大の取引先である全国農業協同組合連合会では、生産資材価格の引下げを目的とした措置を講じており、業界内での価格競争は激しさを増しています。」

    最大取引先である全国農業協同組合連合会を含む系統組織の価格引下げ措置と、販売環境への影響が継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、政府や当社最大の取引先である全国農業協同組合連合会では、生産資材価格の引下げを目的とした措置を講じており、業界内での価格競争は激しさを増しています。」

    最大取引先である全国農業協同組合連合会を含む系統組織の価格引下げ措置と、それに伴う販売環境への影響が継続している。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「全国農業協同組合連合会23,659百万円63.0%」

    全国農業協同組合連合会向け販売の総販売額に占める割合が前年度の62.5%から63.0%へ上昇し、系統組織への販売集中が続いている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を実施しており、縮小する肥料市場の価格競争が更に激しくなっております。」

    最大取引先である全国農業協同組合連合会による集中購買方式の実施と、同取引先を含む系統組織への販売環境の影響が継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を実施しており、縮小する市場の中での価格競争がより激しくなっております。」

    全国農業協同組合連合会による集中購買方式が実施され、系統組織への販売依存を背景とする価格競争の激化が継続している。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「さらに、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を今年度は対象銘柄を拡大し、縮小する市場の中での価格競争がより激しくなっております。」

    系統組織への販売依存を背景に、全国農業協同組合連合会の集中購買対象銘柄が拡大し、当該取引先向け売上高の割合も51.6%から62.5%へ上昇した。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても、肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を今年度は対象品目を拡大して実施しており、業界内の価格競争が激化するなか、縮小する市場の奪い合いに拍車がかかっております。肥料事業は、農業従事者の施肥労力を軽減する肥料や、土づくり効果を併せ持つ機能性肥料を中心とした営業活動に努めた結果、売上高20,502百万円(前年同期比1.8%増)となりました。一方、集中購買品の受注獲得のため利幅を抑えた結果、受注増に繋がったものの利益が減少し、セグメント利益は898百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    最大取引先による集中購買の対象品目拡大が実施され、受注獲得のための利幅抑制とセグメント利益減少として、系統組織への販売依存を背景とする影響が実績に表れている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても、肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を今年度は対象品目を拡大して実施しており、業界内の価格競争が激化するなか、縮小する市場の奪い合いに拍車がかかっております。」

    全国農業協同組合連合会による集中購買方式の対象品目拡大が実施段階に入り、系統組織への販売依存を背景とする価格競争・需要争奪が現実化している。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても、肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を今年度は対象品目を拡大して実施することとなり、業界内の価格競争が激化するなか、縮小する市場の奪い合いに拍車がかかっております。」

    最大取引先による集中購買方式の対象品目が拡大され、系統組織への取引依存を背景とする価格競争・需要争奪の影響範囲が広がっている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「肥料の国内流通は、全国農業協同組合連合会他の系統組織が大きなシェアを占めており、当社グループも肥料販売の大半を系統組織に依存していますが、何らかの理由で系統の流通シェアが大きく減少した場合や流通が困難になった場合、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    系統組織、とりわけ全国農業協同組合連合会への肥料販売依存リスクが引き続き明記されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入が一部の化成肥料で実施され、業界内の価格競争が激化するとともに低迷が続く需要の奪い合いになっております。」

    最大取引先である全国農業協同組合連合会の購買方式が、肥料販売環境に影響する状況として継続して示されている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入が今秋より一部の化成肥料で実施され、業界内の価格競争が激化するとともに低迷が続く需要の奪い合いになっております。」

    最大取引先である全国農業協同組合連合会との取引関係及び同組織の購買方式が、肥料販売環境に影響する状況として引き続き示されている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても大幅な銘柄集約と集中購買による肥料価格の引き下げを目指しており、肥料業界へ及ぼす影響は必至です。」

    全国農業協同組合連合会が最大の取引先であることが明示され、系統組織への取引依存を示す状況が継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「肥料の国内流通は、全国農業協同組合連合会他の系統組織が大きなシェアを占めており、当社グループも肥料販売の大半を系統組織に依存していますが、何らかの理由で系統の流通シェアが大きく減少した場合や流通が困難になった場合、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    系統組織への肥料販売依存と流通シェア低下・流通困難化のリスクが引き続き明記されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への肥料販売依存リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    系統組織への販売依存リスクについて、重要な変更はないと包括的に記載されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「肥料の国内流通は、全国農業協同組合連合会他の系統組織が大きなシェアを占めており、当社グループも肥料販売の大半を系統組織に依存していますが、何らかの理由で系統の流通シェアが大きく減少した場合や流通が困難になった場合、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    系統組織への販売依存と、その流通シェア低下・流通困難化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字4回
  3. 2肥料需要減少と国内外競争の激化リスク4回
  4. 3TPP・農業改革による肥料価格引き下げリスク3回
  5. 4国内農業の構造変化による肥料需要減少リスク2回
  6. 52020年度ROE6.0%への向上2回
  7. 6肥料価格高騰後の流通在庫滞留による販売・生産減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉コープアグリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
系統組織への肥料販売依存リスク|片倉コープアグリ(4031)の変遷 | Komori