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片倉コープアグリ(4031)・施策前進

高付加価値化粧品原料の国内外市場開拓

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018前進FY2019 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「化学品事業においては、化粧品原料を中心とする高付加価値製品の拡販に加え、インドネシアの販売商社を通じた東南アジア市場での販路拡大、合成マイカをはじめとする環境対応・機能性材料の欧州及びアジア市場への展開を推進しております。さらに、独自技術を活用した次世代機能性原料の開発、外部パートナーとの協業及び戦略的投資を通じた事業領域の拡大を進めております。」

    高付加価値化粧品原料、東南アジア販路、環境対応・機能性材料に加え、次世代原料、外部協業及び戦略的投資へ展開範囲が広がっている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「化学品事業においては、化粧品原料分野を中心に高付加価値製品の拡販に取り組むとともに、アジア及び欧州向けの販売強化を図りました。加えて、環境対応素材をはじめとする機能性材料の展開を進めました。」

    インドネシアを起点とする東南アジア展開、欧州・アジア向け販売、環境対応素材を含む機能性材料の展開が、化学品事業の具体的な拡張方針として継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有機素材(化粧品原料)では、2024年12月に出資したインドネシアの販売商社を通じ、インドネシア市場での展開を強化するとともに、東南アジア諸国への販路拡大を進め、M&Aや資本業務提携といった戦略的投資も積極的に推進しております。」

    インドネシア販売商社への2024年12月の出資を起点に、同国での展開強化、東南アジア諸国への販路拡大、M&A・資本業務提携を含む戦略的投資へ取り組みを広げている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年12月にインドネシアの化粧品原料販売商社に出資し、経営参画を開始しました。まずはインドネシア市場での販売拡大に取り組み、将来的には東南アジア各国への展開も視野に入れ、成長機会の獲得を目指してまいります。」

    化粧品原料の海外展開について、インドネシアの販売商社への出資・経営参画を開始し、同国から東南アジア各国への販売拡大を視野に入れる段階へ進んでいる。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「化学品事業における有機素材(化粧品原料)では、通常消費されない農業副産物を加工し、新たな付加価値を持たせたアップサイクル素材の提供に取り組んでおります。また、世界各国及び日本各地から厳選した天然素材に発酵・抽出技術を組み合わせた機能性素材を開発し、国内外での販売促進に力を入れております。」

    天然素材を活用した高機能化粧品素材の開発・販売促進に加え、農業副産物を活用したアップサイクル素材の提供を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品原料において天然素材の力を最大限に活かした高機能素材の開発や、海外需要の更なる獲得に向け営業活動に努めたほか」

    天然素材を活用した高機能化粧品素材の開発と、海外需要の獲得に向けた営業活動を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「化学品事業においては、化粧品原料において天然素材の力を最大限に活かした高機能素材の開発や、海外需要の更なる獲得に向け営業活動に努めたほか」

    天然素材を活用した高機能化粧品素材の開発と、海外需要の獲得に向けた営業活動を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品原料において、天然素材の力を最大限に活かした高機能素材の開発や、海外需要の更なる獲得に向け営業活動に努めた」

    天然素材を活用した高機能化粧品素材の開発と、海外需要の獲得に向けた営業活動を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「化学品事業においては、化粧品原料において“美と健康”を追求し開発した高機能素材や、海外需要の更なる獲得に向けHALAL認証を取得した製品の営業活動に努める」

    高機能化粧品原料及びHALAL認証製品を活用した海外需要の獲得方針が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「化粧品原料において“美と健康”を追求し開発した高機能素材や、海外需要の更なる獲得に向けHALAL認証を取得した製品の営業活動に努める」

    高機能化粧品原料とHALAL認証製品を活用した海外需要の獲得方針が継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直しにより、売上高4,401百万円(前年同期比23.2%増)、HALAL認証を活かした東南アジア向け化粧品原料が好調に推移したことにより、セグメント利益は482百万円(前年同期比58.6%増)となりました。」

    HALAL認証を活用した東南アジア向け化粧品原料の販売好調が、化学品事業の増収増益として具体化している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化学品事業は、原料価格高騰による工業用リン酸販売価格の見直しにより、売上高2,723百万円(前年同期比16.6%増)、東南アジア向け化粧品原料が好調に推移したことにより、セグメント利益は299百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」

    東南アジア向け化粧品原料の販売が好調に推移し、化学品事業の増収増益に寄与した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「化学品事業は、工業用リン酸、東南アジア向け化粧品原料及び無機素材品の販売が好調に推移したことにより、売上高1,386百万円(前年同期比9.5%増)、セグメント利益は142百万円(前年同期比32.6%増)となりました。」

    化粧品原料について、東南アジア向け販売の好調が化学品事業の増収増益として示されている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「化学品事業においては、化粧品原料では国際的なCSRパフォーマンス評価機関であるEcoVadis社のサスティナビリティ審査において、上位50%へ与えられるブロンズ評価を獲得しました。このCSR評価とHALAL認証を活用し、EU域内及び東南アジアへの展開に注力してまいります。」

    化粧品原料についてEcoVadisのブロンズ評価を新たに獲得し、HALAL認証と合わせてEU域内及び東南アジアへの展開に活用する方針が示された。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「化粧品原料において、昨年取得したHALAL認証を活かし、東南アジアを中心とした拡販に努めてまいります。」

    HALAL認証の取得実績を活用し、東南アジアを中心とする化粧品原料の拡販へ展開する具体的な方針が示された。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「化粧品事業においては、欧州で権威のある「BSBイノベーション賞」を受賞した実績を活かし、国内及び海外展開を含めた拡販をすすめました。」

    受賞実績を活用し、化粧品原料の国内外での拡販を進める方針が継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「化粧品事業においては、欧州で権威のある「BSBイノベーション賞」を受賞した実績を活かし、海外展開を含めた拡販をすすめてまいります。また、差別化を図る為の新たな原料及び用途の開発、化粧品凍結乾燥品製造受託事業の効率的な生産・販売体制の強化に努めてまいります。」

    欧州での受賞実績を活用した海外展開を含む拡販、新原料・用途開発及び差別化の方針が継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「化粧品事業においては、欧州で権威のある「BSBイノベーション賞」を受賞した実績を活かし、海外展開を含めた拡販をすすめてまいります。また、差別化を図る為の新たな原料及び用途の開発、化粧品凍結乾燥品製造受託事業の効率的な生産・販売体制の強化に努めてまいります。」

    欧州での受賞実績を活用した海外展開を含む化粧品原料の拡販、新原料・用途開発及び差別化の方針が継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「化粧品事業においては、欧州で権威のある「BSBイノベーション賞」を受賞した実績を活かし、海外展開を含めた拡販をすすめてまいります。」

    欧州での受賞実績を活用して海外展開を含む拡販を進める方針が明示され、既存の化粧品原料の市場開拓方針が継続している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「その他の事業分野では、化粧品事業において当社の加水分解ローヤルゼリーたんぱく「ロイヤルビオサイト」が日本製の化粧品原料として初めて、欧州で権威のある「BSBイノベーション賞」を受賞いたしました。」

    化粧品原料について欧州の賞を受賞した実績が新たに示され、国内外市場への提案・開拓や新原料・用途開発の基盤として位置付けられている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の事業分野では、化粧品事業において天然素材由来の化粧品原料の海外展開を含めた拡販、差別化を図る為の新たな原料及び用途の開発、化粧品凍結乾燥品製造受託事業の効率的な生産・販売体制の強化に努めました。」

    天然素材由来の化粧品原料の海外展開、新原料・用途開発、拡販及び差別化の方針が継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業分野では、化粧品事業において天然素材由来の化粧品原料の海外展開を含めた拡販、差別化を図る為の新たな原料及び用途の開発、化粧品凍結乾燥品製造受託事業の効率的な生産・販売体制の強化に努めました。」

    天然素材由来原料の海外展開、新原料・用途開発及び拡販による差別化の方針が継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の事業分野では、化粧品事業において天然素材由来の化粧品原料の海外展開を含めた拡販、差別化を図るための新たな原料及び用途の開発、化粧品凍結乾燥品製造受託事業の効率的な生産・販売体制の強化に努めました。」

    天然素材由来の化粧品原料の海外展開、新原料・用途開発、拡販及び差別化が継続して記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「高付加価値化粧品のための機能性原料の提案による国内外の市場開拓と拡販、差別化を図るための新たな原料及び用途の開発等により、収益基盤の強化に努めてまいります。」

    機能性原料の提案、新原料・用途開発、国内外市場の開拓を収益基盤強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「化成品事業の新規需要開拓と拡販」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業の新規需要開拓と拡販9回
  3. 2全国拠点を活用した地域密着型の肥料事業基盤強化7回
  4. 3事業・開発領域、生産販売開発体制及びコスト効率の強化7回
  5. 4環境調和型農業と新肥料・新技術の開発6回
  6. 5複合商業施設による安定収益源の確保5回
  7. 6プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
片倉コープアグリの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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