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片倉コープアグリ(4031)・リスク悪化

国内農業の構造変化による肥料需要減少リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3顕在化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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片倉コープアグリがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、国内需要についても、買い控えや施肥量の削減、離農等による需要低迷のトレンドが継続しております。」

    国内農業の構造変化に加え、買い控え、施肥量削減及び離農による需要低迷が継続している。リスクの顕在化が続いている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「このため、国内肥料価格も依然として高止まりしており、買い控えや施肥量の削減、安価肥料へのシフトによる需要低迷のトレンドが継続しております。」

    肥料価格高止まりを背景とする買い控え、施肥量削減及び安価肥料へのシフトが、需要低迷として実際の事業環境に表れている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「肥料事業は、一部の流通在庫解消や、6月の肥料価格値上がり前の駆け込み需要等により販売数量は増加したものの、前年6月以降の肥料価格値下がり幅が大きかった影響で、売上高14,609百万円(前年同期比3.7%減)、利益面においては前年同期比で改善しているものの、実需低迷等の影響により、セグメント損失316百万円(前年同期は397百万円の損失)となりました。」

    実需低迷が肥料事業のセグメント損失の要因として記載され、国内肥料需要減少の影響が業績に表れている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内農業の構造変化による肥料需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内農業の構造変化による肥料需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内農業の構造変化による肥料需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内農業の構造変化による肥料需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内農業の構造変化による肥料需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、耕作放棄地の拡大等による構造的問題に加え、環境配慮を目的とした施肥設計見直し等の潮流により、国内の肥料消費量は減少傾向にあります。」

    耕作放棄地の拡大等の構造的問題と、環境配慮を目的とした施肥設計の見直しにより、国内肥料消費量が減少傾向にあるとの認識が継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、耕作放棄地の拡大等による構造的問題に加え、環境配慮を目的とした施肥設計見直し等の潮流により、国内の肥料消費量は減少傾向にあります。」

    耕作放棄地の拡大等の構造的問題と、環境配慮を目的とした施肥設計の見直しにより、国内肥料消費量が減少傾向にあるとの認識が継続している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、耕作放棄地の拡大等による構造的問題に加え、環境配慮を目的とした施肥設計見直し等の潮流により、国内の肥料消費量は減少傾向にあります。」

    従来の耕作放棄地拡大等による構造的問題に加え、環境配慮を目的とした施肥設計の見直しが、国内肥料消費量の減少要因として新たに明示されている。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「日本農業を取り巻く環境は、大規模生産者や農業法人が増加するなど構造に変化が生じてきているものの、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大や、新型コロナウイルス感染症の流行による外国人労働力の喪失、外食・インバウンド需要の減少など環境は厳しい状況にあります。また、相次ぐ大規模自然災害は農業従事者に甚大な被害をもたらしており、更なる肥料需要の減少が見込まれます。」

    従来の高齢化、後継者不足、耕作放棄地及び自然災害に加え、外国人労働力の喪失、外食・インバウンド需要の減少を肥料需要減少の要因として明示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「日本農業を取り巻く環境は、大規模生産者や農業法人が増加するなど構造に変化が生じてきているものの、依然として農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大など環境は厳しい状況にあります。加えて、昨年から相次いだ大規模自然災害は農業従事者に甚大な被害をもたらしており、更なる肥料需要の減少が懸念されます。」

    大規模生産者・農業法人の増加という構造変化に触れつつ、高齢化、後継者不足、耕作放棄地及び自然災害による肥料需要減少懸念が継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「日本農業を取り巻く環境は、大規模生産者や農業法人が増加するなど構造に変化が生じてきているものの、依然として農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大など環境は厳しい状況にあります。加えて、昨年相次いだ自然災害は農業従事者に甚大な被害をもたらしており、更なる肥料需要の減少が懸念されます。」

    大規模生産者や農業法人の増加という構造変化に触れつつ、高齢化、後継者不足、耕作放棄地及び自然災害による肥料需要減少懸念を継続して記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「人口減による農産物消費量の減少、農産物輸入の拡大、農業者の高齢化や都市化による耕地面積の減少等を要因に、農産物生産の減少に伴う肥料需要の減少が顕在化した場合、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    人口減少、輸入拡大、高齢化、都市化及び耕地面積減少による肥料需要減少リスクが継続している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「日本農業の衰退に歯止めをかけるべく政府は、対策の一つとして「農業競争力強化プログラム」を掲げ、その中で生産資材価格の引き下げや生産資材業界の再編を促すための措置を講じております。また、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を実施しており、縮小する肥料市場の価格競争が更に激しくなっております。さらに、相次ぐ自然災害は農業従事者に甚大な被害をもたらしており、更なる需要の減少が懸念されます。」

    従来の国内需要減少に加え、相次ぐ自然災害による農業従事者への甚大な被害と、更なる肥料需要減少への懸念が示されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日本農業の衰退に歯止めをかけるべく政府は、対策の一つとして「農業競争力強化プログラム」を掲げ、その中で生産資材価格の引き下げや生産資材業界の再編を促すための措置を講じております。また、当社最大の取引先であります全国農業協同組合連合会においても肥料価格の引き下げを目的とした「集中購買方式」による購入を実施しており、縮小する肥料市場の価格競争が更に激しくなっております。」

    日本農業の衰退、縮小する肥料市場及び肥料需要を取り巻く構造的な厳しさが引き続き記載されている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、国内需要が減少するなか政府は「農業競争力強化プログラム」に基づき、生産資材価格の引き下げや生産資材業界の再編を促すための措置を講じております。」

    国内肥料需要の減少が続く状況と、政府による生産資材価格引き下げ・業界再編の措置が引き続き記載されている。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「人口減による農産物消費量の減少、農産物輸入の拡大、農業者の高齢化や都市化による耕地面積の減少等を要因に、農産物生産の減少にともなう肥料需要の減少が顕在化した場合、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    人口減少、輸入拡大、高齢化、都市化及び耕地面積減少による肥料需要減少リスクが継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、国内需要が減少するなか」

    国内肥料需要の減少が引き続き記載されているが、前四半期から新たな構造的悪化要因は示されていない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等、日本農業の構造的問題や農産物の生産コストの低減の動きが一層強まる等、依然として需要の減少に歯止めがかからない状況が続いております。」

    日本農業の構造的問題及び生産コスト低減の動きに伴う肥料需要の減少が、前四半期と同様に続いている。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等、日本農業の構造的問題や農産物の生産コストの低減の動きが一層強まる等、依然として需要の減少に歯止めがかからない状況が続いております。」

    日本農業の構造的問題と生産コスト低減の動きが続き、肥料需要の減少に歯止めがかからない状況と表現されている。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「業界全体の国内における高度化成の出荷数量は、10年前に比べて18万トン(約20%)程度減少しております。」

    国内農業の構造変化に伴う肥料需要減少が、10年間で18万トン、約20%減少という規模で具体化されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等の日本農業の構造的問題や農産物の生産コスト低減の動きが一層強まる等、依然として需要の低迷が続いております。」

    農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地及び生産コスト低減の動きに伴う肥料需要低迷が引き続き記載されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等の日本農業の構造的問題や農産物の生産コスト低減の動きが一層強まる等、依然として需要の低迷が続いております。」

    農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地及び生産コスト低減の動きに伴う肥料需要低迷が引き続き記載されている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等の日本農業の構造的問題や農産物の生産コスト低減の動きが一層強まる等、依然として需要の低迷が続いております。」

    農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地及び生産コスト低減の動きに伴う肥料需要低迷が引き続き記載されている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、農業資材費低減、減肥政策等の農業経営の見直しも、肥料需要の減少に繋がると予想され、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の人口減少、高齢化等に加え、農業資材費低減や減肥政策を肥料需要減少の要因として明示しており、リスク要因の範囲が広がっている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等、依然として肥料需要の減少が続いております。」

    農業の構造的問題に伴う肥料需要の減少が引き続き発生しているが、前四半期からの新たな悪化要因は示されていない。
  29. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「肥料業界におきましては、農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等、依然として肥料需要の減少が続いております。」

    農業の構造的問題に伴う肥料需要の減少が継続し、当四半期では天候不順による需要減少が期初予想未達の要因として実績に表れている。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「農業従事者の高齢化、後継者不足、耕作放棄地の拡大等の日本農業の構造的問題や農産物の生産コスト低減の動きが一層強まる等、依然として需要の低迷が続いております。」

    農業の構造的問題と生産コスト低減の動きが一層強まり、肥料需要の低迷が継続していると記載されている。リスクの顕在化も示されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「人口減による農産物消費量の減少、農産物輸入の拡大、農業者の高齢化や都市化による耕地面積の減少等を要因に、農産物生産の減少にともなう肥料需要の減少が顕在化した場合、当社グループの業績・財務に影響を及ぼす可能性があります。」

    人口、輸入、高齢化、都市化及び耕地面積減少を肥料需要減少の要因としている。
一緒に動いた変遷

「肥料需要減少と国内外競争の激化リスク」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

843333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1肥料需要減少と国内外競争の激化リスク8回
  3. 2異常気象・自然災害による事業影響リスク4回
  4. 3複合商業施設による安定収益源の確保3回
  5. 4輸入原料・運賃・為替・エネルギー市況リスク3回
  6. 5プラント施工事業の受注減・食品事業の原価率上昇によるその他事業の赤字3回
  7. 6TPP・農業改革による肥料価格引き下げリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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