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石原産業(4028)・リスク対処

四日市工場の土壌・地下水汚染と埋設物への対応

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 220182019: 020192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
過去の土壌・地下水汚染浄化の長期化・費用負担14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「環境安全整備引当金 195 -」

    環境安全整備引当金残高は前年度の1億95百万円から残高表示なしとなった。四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応費用に係る引当金残高が減少している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「環境安全整備引当金 1,145 195」

    環境安全整備引当金残高は前年度の11億45百万円から1億95百万円へ減少した。土壌・地下水汚染および埋設物への対応費用の引当計上自体は継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境整備及び安全整備に係る費用の支出に備えるため、その見積額を計上しております。なお、当社四日市工場内の土壌・地下水汚染修復対策の費用、埋設物の措置費用を計上しております。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応費用を環境安全整備引当金として継続計上している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    四日市工場の土壌・地下水汚染および埋設物への対応について、重要な変更はないと扱っている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、これら土壌・地下水汚染並びに埋設物等の今後の対応や撤去に向けた計画を策定し、関係行政との調整も終えたことから、合理的な費用の見積もりが可能となりましたので、2,580百万円を環境安全整備引当金繰入額として計上しております。」

    土壌・地下水汚染および埋設物の対応・撤去計画を策定し、行政との調整を終え、合理的な費用見積りと2,580百万円の引当計上に進んだ。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「旧SR(合成ルチル)工場跡地の一部を掘削したところ、一部の掘削区画から無機性汚泥などが確認されております。これら既に掘削した無機性汚泥などの搬出処分は平成28年度に完了し、同工場跡地の埋設物を特定するための詳細な調査に着手しました。今後の調査結果を踏まえて、適切に埋設物を措置するための工法や期間など具体的な計画を策定する予定です。」

    旧SR工場跡地で既掘削分の搬出処分を完了し、埋設物特定のための詳細調査に着手した。今後は工法や期間を含む具体的な措置計画を策定する段階に進んでいる。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「汚染地下水の拡散防止対策などの現時点において合理的に見積もられる範囲内の費用は引当金に計上しており、それ以外で合理的に見積もることができない恒久的な汚染修復対策の費用は計上しておりません。」

    汚染地下水への対応と、合理的に見積もれる費用の引当計上を継続している。恒久的な汚染修復費用は引き続き合理的に見積もれないとしている。
  15. FY2017対処有価証券報告書

    「旧SR工場跡地の一部を掘削したところ、一部の掘削区画から無機性汚泥などが確認されております。これら既に掘削した無機性汚泥などの搬出処分は、平成28年4月より開始し、当期中に完了しました。来期以降同工場跡地の埋設物を特定するためのボーリング調査実施に向け、準備を進めております。」

    旧SR工場跡地で確認された無機性汚泥等の搬出処分が当期中に完了し、次のボーリング調査準備へ進んだ。土壌・地下水汚染および埋設物全体への対応は継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「汚染地下水の拡散防止対策などの現時点において合理的に見積もられる範囲内の費用は引当金に計上しており、それ以外で合理的に見積もることができない恒久的な汚染修復対策の費用は計上しておりません。」

    汚染地下水への対応を継続し、合理的に見積もれる費用を引当計上する状況を記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「汚染地下水の拡散防止対策などの現時点において合理的に見積もられる範囲内の費用は引当金に計上しており、それ以外で合理的に見積もることができない恒久的な汚染修復対策の費用は計上しておりません。」

    汚染地下水への対応を継続し、合理的に見積もれる費用を引当計上する状況に変更はない。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「汚染地下水の拡散防止対策などの現時点において合理的に見積もられる範囲内の費用は引当金に計上しており、それ以外で合理的に見積もることができない恒久的な汚染修復対策の費用は計上しておりません。」

    汚染地下水への対応を継続し、合理的に見積もれる費用を引当計上する状況を記載している。
  19. FY2016顕在化有価証券報告書

    「平成20年コンプライアンス総点検後に実施した当社四日市工場内における土壌・地下水調査の結果、主に過去の生産活動に由来すると考えられる汚染が判明したため、当社は三重県生活環境の保全に関する条例に基づく届出書を所管する四日市市に提出しました。」

    汚染地下水の揚水・水処理を継続し、フェロシルト処分完了後に埋設物の詳細調査・撤去方法の検討へ進むとしている。
一緒に動いた変遷

「無機化学事業の高付加価値化と既存事業強化」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無機化学事業の高付加価値化と既存事業強化4回
  3. 2有利子負債の適正水準への圧縮3回
  4. 3新規混合剤・適用拡大と製造コスト低減による農薬競争力強化3回
  5. 4為替・金利・資金調達・財務制限条項のリスク3回
  6. 5持続的成長・安定収益を可能にする事業構造と復配3回
  7. 6長期成長製品・研究開発・安全環境を重視した設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石原産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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