石原産業(4028)・施策対処
為替・金利変動リスクのヘッジ運用
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 1,553」
第3四半期累計で為替差益1,553百万円を計上し、前年同期の1,333百万円から増加した。為替変動による損益影響は差益となっている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 2,434」
第2四半期累計で為替差益2,434百万円を計上し、前年同期の2,308百万円から増加した。為替変動による損益影響は差益となっている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 2,308」
第2四半期累計で為替差益2,308百万円を計上し、前年同期の為替差益251百万円から増加した。為替変動による損益影響は改善方向となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 672」
第3四半期累計で為替差益672百万円を計上し、前年同期の為替差損から損益影響が改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 251」
第2四半期累計で251百万円の為替差益を計上し、前年同期の為替差損から損益影響が改善した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デリバティブについては、将来の為替や金利の変動に対するリスクを回避するために利用しておりますが、実需に基づいて発生するリスクの範囲に限定しており、投機目的による取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需に基づくヘッジに限定し、投機目的では利用しない方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブについては、将来の為替や金利の変動に対するリスクを回避するために利用しておりますが、実需に基づいて発生するリスクの範囲に限定しており、投機目的による取引は行わない方針であります。」
為替予約・金利スワップを実需に基づくヘッジに限定し、投機目的では利用しない運用方針を示している。