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神島化学工業(4026)・事実前進

第3四半期累計の増収増益

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

36記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20212017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は28,008百万円と対前期比602百万円(2.2%)の増収となりました。営業利益は2,679百万円と対前期比893百万円(50.0%)の増益、経常利益は2,563百万円と同845百万円(49.2%)の増益、当期純利益は1,850百万円と同417百万円(29.1%)の増益となりました。」

    通期で売上高2.2%増、営業利益50.0%増、経常利益49.2%増、当期純利益29.1%増となった。前期の増収減益から増収増益へ変化した。
  2. FY2026-H1減収ながら営業利益以下は増益有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高は13,827百万円と前年同期比77百万円(0.6%)の減収となりました。営業利益は1,210百万円と前年同期比191百万円(18.8%)の増益、経常利益は1,156百万円と同174百万円(17.7%)の増益、中間純利益は803百万円と同96百万円(13.7%)の増益となりました。」

    当中間会計期間は売上高0.6%減となった一方、営業利益18.8%増、経常利益17.7%増、中間純利益13.7%増となった。
  3. FY2025増収も営業利益以下は減益有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は27,405百万円と対前期比1,430百万円(5.5%)の増収となりました。営業利益は1,786百万円と対前期比331百万円(15.7%)の減益、経常利益は1,718百万円と同355百万円(17.1%)の減益、当期純利益は1,433百万円と同187百万円(11.6%)の減益となりました。」

    通期売上高は5.5%増となった一方、営業利益15.7%減、経常利益17.1%減、当期純利益11.6%減となり、増収減益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の業績につきましては、売上高は13,904百万円と前年同期比1,292百万円(10.2%)の増収となりました。営業利益は1,018百万円と前年同期比125百万円(14.0%)の増益、経常利益は982百万円と同106百万円(12.2%)の増益、中間純利益は706百万円と同51百万円(7.9%)の増益となりました。」

    当中間会計期間は売上高10.2%増、営業利益14.0%増、経常利益12.2%増、中間純利益7.9%増となり、増収増益が確認された。
  5. FY2024通期は増収・営業減益、当期純利益は増益有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は25,974百万円と対前期比1,988百万円(8.3%)の増収となりました。営業利益は2,117百万円と同50百万円(2.3%)の減益、経常利益は2,073百万円と同68百万円(3.2%)の減益、当期純利益は大型設備投資にかかる税額控除適用などにより1,620百万円と同87百万円(5.7%)の増益となりました。」

    通期売上高は8.3%増加した一方、営業利益は2.3%減、経常利益は3.2%減となった。当期純利益は大型設備投資に係る税額控除適用などにより5.7%増加した。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計は増収・営業減益、減益幅が拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は19,152百万円と前年同四半期比1,514百万円(8.6%)の増収となりました。営業利益は1,318百万円と前年同四半期比326百万円(19.8%)の減益、経常利益は1,285百万円と同340百万円(20.9%)の減益、四半期純利益は972百万円と同49百万円(4.8%)の減益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高8.6%増となった一方、営業利益19.8%減、経常利益20.9%減、四半期純利益4.8%減となった。前年同期の営業利益4.5%減・純利益10.8%減から、営業利益の減益幅が拡大した。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計は増収・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は12,612百万円と前年同四半期比1,133百万円(9.9%)の増収となりました。営業利益は893百万円と前年同四半期比167百万円(15.8%)の減益、経常利益は875百万円と同176百万円(16.8%)の減益、四半期純利益は654百万円と同33百万円(5.4%)の増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高9.9%増となった一方、営業利益15.8%減、経常利益16.8%減となり、四半期純利益は5.4%増となった。
  8. FY2024-Q1増収・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は6,195百万円と前年同四半期比576百万円(10.3%)の増収となりました。営業利益は415百万円と前年同四半期比47百万円(10.2%)の減益、経常利益は410百万円と同49百万円(10.8%)の減益、四半期純利益は273百万円と同53百万円(24.3%)の増益となりました。」

    第1四半期は売上高10.3%増となった一方、営業利益10.2%減、経常利益10.8%減となり、四半期純利益は24.3%増となった。
  9. FY2023通期で増収増益に転換有価証券報告書

    「このような状況の中、当事業年度の業績につきましては、売上高は23,986百万円と対前期比2,199百万円(10.1%)の増収となりました。営業利益は2,167百万円と対前期比89百万円(4.3%)の増益、経常利益は2,142百万円と同57百万円(2.8%)の増益、当期純利益は1,533百万円と同167百万円(12.3%)の増益となりました。」

    第3四半期累計時点の増収減益から、通期では売上高10.1%増、営業利益4.3%増、経常利益2.8%増、当期純利益12.3%増の増収増益となった。
  10. FY2023-Q3増収ながら営業利益以下は減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は17,637百万円と前年同四半期比1,622百万円(10.1%)の増収となりました。営業利益は1,644百万円と前年同四半期比77百万円(4.5%)の減益、経常利益は1,626百万円と同102百万円(5.9%)の減益、四半期純利益は1,021百万円と同123百万円(10.8%)の減益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高10.1%増となった一方、営業利益4.5%減、経常利益5.9%減、四半期純利益10.8%減となった。前期の増収増益から増収減益へ変化している。
  11. FY2023-Q2増収も減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は11,478百万円と前年同四半期比1,100百万円(10.6%)の増収となりました。営業利益は1,060百万円と前年同四半期比85百万円(7.5%)の減益、経常利益は1,052百万円と同103百万円(8.9%)の減益、四半期純利益は621百万円と同132百万円(17.6%)の減益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高10.6%増となった一方、営業利益7.5%減、経常利益8.9%減、四半期純利益17.6%減となった。
  12. FY2023-Q1増収も減益有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は5,619百万円と前年同四半期比582百万円(11.6%)の増収となりました。営業利益は462百万円と前年同四半期比175百万円(27.6%)の減益、経常利益は460百万円と同169百万円(26.9%)の減益、四半期純利益は219百万円と同169百万円(43.5%)の減益となりました」

    第1四半期は売上高11.6%増となった一方、営業利益27.6%減、経常利益26.9%減、四半期純利益43.5%減となり、前期の増収増益から増収減益へ変化した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当事業年度の業績につきましては、売上高は21,787百万円と対前期比2,002百万円(10.1%)の増収となりました。営業利益は2,078百万円と対前期比570百万円(37.9%)の増益、経常利益は2,084百万円と同521百万円(33.4%)の増益、当期純利益は1,365百万円と同276百万円(25.4%)の増益となりました。」

    通期で売上高10.1%増、営業利益37.9%増、経常利益33.4%増、当期純利益25.4%増となり、前年の減収ながら大幅増益から増収増益へ進展した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は16,014百万円と前年同四半期比1,360百万円(9.3%)の増収となりました。営業利益は1,721百万円と前年同四半期比688百万円(66.7%)の増益、経常利益は1,728百万円と同647百万円(59.9%)の増益、四半期純利益は1,145百万円と同402百万円(54.2%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高9.3%増、営業利益66.7%増、経常利益59.9%増、四半期純利益54.2%増となり、前年同期から増収増益幅が拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は10,377百万円と前年同四半期比725百万円(7.5%)の増収となりました。営業利益は1,146百万円と前年同四半期比583百万円(103.6%)の増益、経常利益は1,155百万円と同558百万円(93.6%)の増益、四半期純利益は753百万円と同351百万円(87.6%)の増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高7.5%増、営業利益103.6%増、経常利益93.6%増、四半期純利益87.6%増となった。前年同期の減収から増収へ転じた状態を維持している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は5,036百万円と前年同四半期比319百万円(6.8%)の増収となりました。営業利益は637百万円と前年同四半期比303百万円(90.5%)の増益、経常利益は629百万円と同301百万円(91.8%)の増益、四半期純利益は389百万円と同162百万円(71.3%)の増益となりました。」

    第1四半期は売上高6.8%増、営業利益90.5%増、経常利益91.8%増、四半期純利益71.3%増となり、前年同期の減収から増収へ転じた。
  17. FY2021通期は減収ながら大幅増益有価証券報告書

    「このような状況の中、当事業年度の業績につきましては、売上高は19,784百万円と対前期比1,414百万円(6.7%)の減収となりました。営業利益は1,507百万円と対前期比579百万円(62.5%)の増益、経常利益は1,562百万円と同688百万円(78.8%)の増益、当期純利益は1,088百万円と同487百万円(81.2%)の増益となりました。」

    通期は売上高6.7%減となった一方、営業利益62.5%増、経常利益78.8%増、当期純利益81.2%増となった。
  18. FY2021-Q3減収ながら営業利益以下は大幅増益有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は14,654百万円と前年同四半期比1,318百万円(8.3%)の減収となりました。営業利益は1,032百万円と前年同四半期比334百万円(47.8%)の増益、経常利益は1,081百万円と同422百万円(64.2%)の増益、四半期純利益は742百万円と同253百万円(51.9%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高8.3%減となった一方、営業利益47.8%増、経常利益64.2%増、四半期純利益51.9%増となった。
  19. FY2021-Q2減収ながら営業利益以下は増益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は9,652百万円と前年同四半期比1,022百万円(9.6%)の減収となりました。営業利益は562百万円と前年同四半期比62百万円(12.6%)の増益、経常利益は597百万円と同122百万円(25.8%)の増益、四半期純利益は401百万円と同30百万円(8.3%)の増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高9.6%減となった一方、営業利益12.6%増、経常利益25.8%増、四半期純利益8.3%増となった。
  20. FY2021-Q1減収ながら営業利益以下は大幅増益有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は4,717百万円と前年同四半期比585百万円(11.0%)の減収となりました。営業利益は334百万円と前年同四半期比174百万円(109.3%)の増益、経常利益は328百万円と同183百万円(126.8%)の増益、四半期純利益は227百万円と同133百万円(141.2%)の増益となりました。」

    第1四半期は売上高11.0%減となった一方、営業利益109.3%増、経常利益126.8%増、四半期純利益141.2%増となった。
  21. FY2020通期は減収減益有価証券報告書

    「当事業年度の業績につきましては、売上高は21,198百万円と対前期比1,002百万円(4.5%)の減収となりました。営業利益は927百万円と対前期比20百万円(2.2%)の減益、経常利益は874百万円と同43百万円(4.8%)の減益、当期純利益は600百万円と同60百万円(9.1%)の減益となりました。」

    FY2020通期は売上高4.5%減、営業利益2.2%減、経常利益4.8%減、当期純利益9.1%減となった。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計は減収・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は15,973百万円と前年同四半期比836百万円(5.0%)の減収となりました。営業利益は698百万円と同28百万円(3.9%)の減益、経常利益は658百万円と同26百万円(3.8%)の減益、四半期純利益は488百万円と同40百万円(9.0%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高5.0%減、営業利益3.9%減、経常利益3.8%減となった一方、四半期純利益は9.0%増となった。第2四半期累計の減収増益から、営業利益・経常利益は減益に転じている。
  23. FY2020-Q2第2四半期累計は減収増益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は10,674百万円と前年同四半期比429百万円(3.9%)の減収となりましたが、営業利益は500百万円と前年同四半期比165百万円(49.3%)の増益、経常利益は474百万円と同165百万円(53.4%)の増益、四半期純利益は370百万円と同161百万円(76.9%)の増益となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高3.9%減となった一方、営業利益49.3%増、経常利益53.4%増、四半期純利益76.9%増となった。
  24. FY2020-Q1第1四半期は減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は5,303百万円と前年同四半期比215百万円(3.9%)の減収、営業利益は160百万円と前年同四半期比55百万円(25.8%)の減益、経常利益は144百万円と同61百万円(29.9%)の減益、四半期純利益は94百万円と同35百万円(27.5%)の減益となりました。」

    第1四半期は売上高3.9%減、営業利益25.8%減、経常利益29.9%減、四半期純利益27.5%減となり、前年同期の増収減益から減収減益に変化した。
  25. FY2019通期は増収増益有価証券報告書

    「この結果、売上高につきましては、化成品事業において、国内を中心に好調に推移し、建材事業においても、非住宅分野が増収となり、全体としては22,201百万円と対前期比596百万円(2.8%)の増収となりました。損益面では、原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して、収益性を重視した施策強化や生産性改善によるコスト削減に努めた結果、営業利益は948百万円と対前期比172百万円(22.2%)の増益、経常利益は918百万円と同217百万円(31.1%)の増益、当期純利益は661百万円と同192百万円(41.2%)の増益となりました。」

    通期は売上高2.8%増、営業利益22.2%増、経常利益31.1%増、当期純利益41.2%増となり、前期の減収減益から増収増益へ転じた。
  26. FY2019-Q3第3四半期累計は増収・営業減益、経常利益・純利益増有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間における売上高につきましては、建材事業・化成品事業が共に堅調に推移し、全体としては168億9百万円と前年同四半期比5億41百万円(3.3%)の増収となりました。損益面では、原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して、増収効果や収益性を重視した施策を実施し、営業利益は7億27百万円と前年同四半期比14百万円(2.0%)の減益、経常利益は6億84百万円と同1百万円(0.3%)の増益、四半期純利益は4億48百万円と同1億10百万円(32.6%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高3.3%増、営業利益2.0%減、経常利益0.3%増、四半期純利益32.6%増となった。
  27. FY2019-Q2第2四半期累計は増収減益有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における売上高につきましては、建材事業において、非住宅分野が増収となり、化成品事業においても、国内を中心に好調に推移し、全体としては111億3百万円と前年同四半期比4億23百万円(4.0%)の増収となりました。 損益面では、売上増収や収益・コスト改善はあったものの、原材料や輸入燃料価格の上昇などにより、営業利益は3億34百万円と前年同四半期比2億1百万円(37.5%)の減益、経常利益は3億9百万円と同1億91百万円(38.2%)の減益、四半期純利益は2億9百万円と同12百万円(5.4%)の減益となりました。」

    第2四半期累計期間は、全社売上高が4.0%増となった一方、営業利益37.5%減、経常利益38.2%減、四半期純利益5.4%減となった。
  28. FY2019-Q1第1四半期は増収減益有価証券報告書

    「このような経済・経営環境の中、売上高につきましては、化成品事業において、国内を中心に好調に推移し、建材事業においても、非住宅分野が増収となり、全体としては55億19百万円と前年同四半期比2億34百万円(4.4%)の増収となりました。 損益面では、売上増収はあったものの、原材料や輸入燃料価格の上昇などにより、営業利益は2億15百万円と前年同四半期比58百万円(21.3%)の減益、経常利益は2億6百万円と同51百万円(19.8%)の減益、四半期純利益は1億29百万円と同47百万円(26.6%)の減益となりました。」

    第1四半期は全社売上高が4.4%増となった一方、原材料・輸入燃料価格の上昇により営業利益21.3%減、経常利益19.8%減、四半期純利益26.6%減となった。
  29. FY2018通期は減収減益有価証券報告書

    「売上高につきましては、化成品事業において、引き続き国内・海外ともに好調に推移しましたが、建材事業において、住宅分野・非住宅分野ともに減収となり、全体としては216億4百万円と対前期比10億24百万円(4.5%)の減収となりました。損益面では、建材事業の減収、減価償却費などの固定費負担の増加や輸入燃料価格の上昇などにより、営業利益は7億76百万円と対前期比6億57百万円(45.9%)の減益、経常利益は7億円と同6億48百万円(48.1%)の減益、また特別損失の影響もあり、当期純利益は4億68百万円と同5億82百万円(55.4%)の減益となりました。」

    通期は売上高4.5%減、営業利益45.9%減、経常利益48.1%減、当期純利益55.4%減となり、前期の増収増益から減収減益へ転じた。
  30. FY2018-Q3第3四半期累計は減収減益が続き減益幅拡大有価証券報告書

    「売上高につきましては、化成品事業において、引き続き国内・海外ともに好調に推移しましたが、建材事業において、住宅分野・非住宅分野ともに減収となり、全体としては162億67百万円と前年同四半期比6億93百万円(4.1%)の減収となりました。損益面では、減価償却費などの固定費負担の増加や輸入燃料価格の上昇、売上減収などにより、営業利益は7億41百万円と前年同四半期比5億71百万円(43.5%)の減益、経常利益は6億82百万円と同5億67百万円(45.4%)の減益、また特別損失の影響もあり、四半期純利益は3億38百万円と同6億12百万円(64.4%)の減益となりました。」

    第3四半期累計期間は、化成品事業が好調だった一方、建材事業が住宅・非住宅分野とも減収となり、全社売上高は4.1%減、営業利益は43.5%減、経常利益は45.4%減、四半期純利益は64.4%減となった。
  31. FY2018-Q2第2四半期累計は減収減益有価証券報告書

    「売上高につきましては、化成品事業において、引き続き国内・海外ともに好調に推移しましたが、建材事業において、住宅分野・非住宅分野ともに減収となり、全体としては106億79百万円と前年同四半期比2億84百万円(2.6%)の減収となりました。損益面では、減価償却費などの固定費負担の増加や売上減収などにより、営業利益は5億35百万円と前年同四半期比1億65百万円(23.6%)の減益、経常利益は5億円と同1億61百万円(24.4%)の減益、また特別損失の影響もあり、四半期純利益は2億21百万円と同3億12百万円(58.5%)の減益となりました。」

    第2四半期累計期間は、化成品事業が好調だった一方で建材事業が減収となり、全社売上高は2.6%減、営業利益は23.6%減、四半期純利益は58.5%減となった。
  32. FY2018-Q1第1四半期は全社で減収減益有価証券報告書

    「このような経済・経営環境の中、売上高につきましては、化成品事業において、国内・海外ともに好調に推移したものの、建材事業がやや不振であり、全体としては52億84百万円と前年同四半期比11百万円(0.2%)の減収となりました。損益面では、減価償却費の固定費負担の増加などにより、営業利益は2億73百万円と前年同四半期比28百万円(9.4%)の減益、経常利益は2億57百万円と同33百万円(11.4%)の減益、四半期純利益は1億77百万円と同23百万円(11.7%)の減益となりました。」

    第1四半期は、化成品事業が好調だった一方で建材事業が不振となり、全社売上高は0.2%減、営業利益は9.4%減となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、建材事業が好調に推移したことを主因として226億29百万円、対前期比8億9百万円(3.7%)の増収と、過去最高の売上高を更新することができました。損益面では、建材事業の増収、燃料価格の下落、有形固定資産の償却方法の変更(定率法から定額法)による償却負担の減少等により、営業利益は14億33百万円と対前期比6億42百万円(81.1%)の増益、経常利益は13億48百万円と同6億38百万円(89.8%)の増益、当期純利益は10億51百万円と同4億26百万円(68.4%)と大幅な増益となりました。」

    通期売上高は3.7%増の226億29百万円で過去最高を更新し、営業利益81.1%増、経常利益89.8%増、当期純利益68.4%増となった。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このような経済・経営環境の中、売上高につきましては、建材事業が堅調に推移して、169億61百万円と前年同四半期比5億88百万円(3.6%)の増収となりました。損益面では、建材事業の増収、輸入燃料価格の下落、有形固定資産の償却方法について定率法から定額法の変更における減価償却費の減少などにより、営業利益は13億13百万円と前年同四半期比5億36百万円(69.1%)の増益、経常利益は12億50百万円と同5億25百万円(72.6%)の増益、四半期純利益は9億50百万円と同3億36百万円(54.7%)の増益となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高が3.6%増、営業利益が69.1%増、経常利益が72.6%増、四半期純利益が54.7%増となった。建材事業の増収、輸入燃料価格の下落、減価償却費の減少が要因として挙げられている。
一緒に動いた変遷

「化成品事業を成長エンジンとする事業方針への転換」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化成品事業を成長エンジンとする事業方針への転換8回
  3. 2戸建住宅事業の高級化・選択集中によるシェア向上8回
  4. 3新規大型設備の完成と海外新規受注の開拓5回
  5. 4生産性向上と物流見直しによるコスト削減5回
  6. 5国内住宅産業の縮小による業績影響3回
  7. 6人材開発・教育の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神島化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期累計の増収増益|神島化学工業(4026)の変遷 | Komori