炭素固定化・資源循環型商品の提供
FY2022に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026CO2固定化製品の発売予定を2026年10月に設定有価証券報告書
「また、独自の「CO2リサイクル製造システム」により、2030年までに製造工程から直接排出されるGHG(Scope1)の排出をゼロとすることを掲げております。2026年10月発売予定のCO2固定化製品「ZESTA」の製造・普及を通じて、2050年度のカーボンニュートラル達成に向けて取り組みを進めてまいります。」
CO2固定化製品「ZESTA」の発売予定が2026年10月と具体化した。従来の2025年製造開始・商業生産という記載から、発売時期の設定へ変化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「詫間工場 (香川県三豊市) 建材事業 排ガスCO2 リサイクル設備 3,000 ― 自己資金及び借入金 2025年 4月 2026年 9月」
炭素固定化・資源循環型製品の具体化として、排ガスCO2リサイクル設備の新設計画が確定した。投資予定額は30億円、2025年4月着手、2026年9月完了予定である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「建材と化成品のハイブリッド技術による自社工場の排ガスCO2及び産業廃棄資源や海水を原料として有効活用した排ガスCO2固定化製品やその技術の展開、端材回収・再利用システムの構築など「資源循環型製品やサービス」を通じ社会貢献と利益拡大の両立に努めてまいります。」
排ガスCO2、産業廃棄資源、海水の有効活用、端材回収・再利用による資源循環型製品・サービスの方針を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
炭素固定化・資源循環型商品の提供を含む中期経営計画について、重要な変更がないとされている。 - FY2023CO2固定化建材の製造開始・商業生産計画とCCU推進体制を具体化有価証券報告書
「自社で排出する排ガスCO2を吸収して、それを自社の建材製品に固定化(Carbon dioxide Capture & Utilization)する「CO2固定化建材」を2025年に製造開始、商業生産を行うことで、「2030年でのScope1 ほぼ100%削減」を目指しております。 体制としましては、CO2固定化建材の生産は生産本部にて行いますが、2022年9月にCCU(Carbon dioxide Capture & Utilization)推進部を新設しており、同部と技術統括部が事務局となり、取締役会に報告する体制をとっております。」
従来の炭素固定化・資源循環型商品の方針に対し、CO2固定化建材の2025年製造開始・商業生産、CCU推進部の新設、生産本部・技術統括部・取締役会への報告体制を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
炭素固定化・資源循環型商品の提供を含む中期経営計画について、重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
炭素固定化・資源循環型商品の提供を含む中期経営計画について、重要な変更がないとされている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は「2022年4月期 決算説明資料」に2023年4月期から2025年4月期の3ヶ年の中期経営計画を記載しております。 ④ ユニークなビジネスモデルによる炭素の固定化と資源循環型商品の提供」
3カ年中期経営計画の基本戦略として、独自のビジネスモデルによる炭素固定化と資源循環型商品の提供を初めて掲げている。