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多木化学(4025)・事実減収・営業減益への転換

不動産事業の賃料収入安定と増収増益

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1その他FY2019-Q3 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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不動産賃料収入の安定と業績変動16社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収・営業減益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は6億56百万円と前年同期に比べ0.3%の減少となり、営業利益は3億73百万円と前年同期に比べ3.1%の減少となりました。」

    賃料収入が前年同期並みの中、売上高・営業利益とも減少した。前年同期の減収ながら営業増益から、減収減益へ変わっている。
  2. FY2025通期減収減益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前期並みに推移したものの、賃貸物件の減少などにより、売上高は13億15百万円と前期に比べ1.8%の減少となり、営業利益は7億21百万円と前期に比べ2.0%の減少となりました。」

    賃料収入は前期並みだったが、賃貸物件の減少により通期では減収となり、営業利益も減少した。
  3. FY2025-H1減収・営業増益継続有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移したものの、賃貸物件の減少などにより、売上高は6億58百万円と前年同期に比べ2.5%の減少となりましたが、修繕費が減少し、営業利益は3億85百万円と前年同期に比べ6.1%の増加となりました。」

    賃貸物件の減少により減収となった一方、修繕費の減少により営業増益が継続している。
  4. FY2024-H1減収・営業増益幅拡大有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は6億75百万円と前年同期に比べ0.3%の減少となったものの、修繕費が減少し、営業利益は3億63百万円と前年同期に比べ10.3%の大幅な増加となりました。」

    賃料収入が前年同期並みで売上高は微減となった一方、修繕費の減少により営業利益は前年同期比10.3%増となった。
  5. FY2024-Q1微増収・営業増益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は3億38百万円と前年同期に比べ0.1%の増加となり、営業利益は1億96百万円と前年同期に比べ0.5%の増加となりました。」

    賃料収入が前年同期並みの中、売上高は微増し、営業利益も前年同期の減少から0.5%増加へ転じた。
  6. FY2023-Q3増収・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は10億17百万円と前年同期に比べ1.6%の増加となりましたが、営業利益は5億26百万円と前年同期に比べ0.9%の減少となりました。」

    賃料収入が前年同期並みに推移する中で増収は続いた。営業利益は減少したものの、減益率は第2四半期累計期間の5.9%減から0.9%減へ縮小した。
  7. FY2023-Q2営業減益幅拡大有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は6億77百万円と前年同期に比べ1.7%の増加となりましたが、営業利益は3億29百万円と前年同期に比べ5.9%の減少となりました。」

    賃料収入が前年同期並みで売上高は1.7%増加した一方、営業利益は第1四半期の3.4%減から5.9%減へ減益幅が拡大した。
  8. FY2023-Q1増収・営業減益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は3億38百万円と前年同期に比べ1.7%の増加となりましたが、営業利益は1億95百万円と前年同期に比べ3.4%の減少となりました。」

    賃料収入が前年同期並みに推移する中、売上高は1.7%増加した一方、営業利益は3.4%減少する構成となった。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が回復したことなどにより、売上高は13億35百万円(前期は12億61百万円)となり、営業利益は7億49百万円(前期は6億35百万円)となりました。」

    前期までのリニューアル工事に伴う賃料収入減少から、賃料収入が回復し、通期で増収・営業増益となった。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が回復したことなどにより、売上高は10億1百万円(前年同期は9億42百万円)となり、営業利益は5億62百万円(前年同期は4億93百万円)となりました。」

    前期に続いたリニューアル工事に伴う賃料収入減少から、賃料収入が回復し、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態へ改善している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料は前年同期並みに推移し、売上高は6億65百万円(前年同期は6億49百万円)となり、営業利益は3億69百万円(前年同期は3億68百万円)となりました。」

    前期にリニューアル工事に伴う賃料収入減少が続いていたが、当四半期は賃料が前年同期並みに戻り、売上高・営業利益とも前年同期を上回る水準となっている。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「ショッピングセンターのテナント賃料が減少したことなどにより、売上高は3億32百万円(前年同期は3億55百万円)となったものの、運営管理費の削減により、営業利益は2億11百万円(前年同期は2億11百万円)となりました。」

    リニューアル工事による賃料収入減少が中心だった前期までの記載から、テナント賃料減少と運営管理費削減による利益維持の構図へ記載が変わっている。
  13. FY2021減収減益幅拡大有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が、リニューアル工事に伴い減少したことなどにより、売上高は12億61百万円と前期に比べ18.4%の大幅な減少となり、営業利益は6億35百万円と前期に比べ26.2%の大幅な減少となりました。」

    リニューアル工事に伴う賃料収入減少により、通期で減収減益となり、第3四半期から減少幅も拡大した。
  14. FY2021-Q3減収減益幅拡大有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が、リニューアル工事に伴い減少したことなどにより、売上高は9億42百万円と前年同期に比べ18.1%の大幅な減少となり、営業利益は4億93百万円と前年同期に比べ24.1%の大幅な減少となりました。」

    リニューアル工事に伴う賃料収入減少と減収減益が継続し、売上高の減少率は14.7%から18.1%へ、営業利益の減少率は14.5%から24.1%へ拡大した。
  15. FY2021-Q2減収減益幅拡大有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が、リニューアル工事に伴い減少したことなどにより、売上高は6億49百万円と前年同期に比べ14.7%の大幅な減少となり、営業利益は3億68百万円と前年同期に比べ14.5%の大幅な減少となりました。」

    リニューアル工事に伴う賃料収入減少が続き、売上高・営業利益とも第1四半期より減少率が拡大している。
  16. FY2021-Q1リニューアル工事による減収減益有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が、リニューアル工事に伴い減少したことなどにより、売上高は3億55百万円と前年同期に比べ12.4%の大幅な減少となり、営業利益は2億11百万円と前年同期に比べ9.5%の減少となりました。」

    テナント臨時休業ではなく、ショッピングセンターのリニューアル工事に伴う賃料収入減少が減収減益要因として示されている。
  17. FY2020-Q3減収減益継続・減収幅縮小有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が、新型コロナウイルス感染症予防策として一時的に行ったテナントの臨時休業などの影響を受けて減少したことにより、売上高は11億51百万円と前年同期に比べ5.9%の減少となり、営業利益は6億50百万円と前年同期に比べ4.3%の減少となりました。」

    テナント臨時休業による賃料収入減少と減収減益が続いている。減収率は前第2四半期の6.9%減から5.9%減へ縮小した一方、営業減益率は3.2%減から4.3%減へ拡大している。
  18. FY2020-Q2臨時休業による減収減益有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が、新型コロナウイルス感染症予防策として一時的に行ったテナントの臨時休業などの影響を受けて減少したことにより、売上高は7億61百万円と前年同期に比べ6.9%の減少となり、営業利益は4億31百万円と前年同期に比べ3.2%の減少となりました。」

    賃料収入が安定していた従来の記載から、新型コロナウイルス感染症対策としてのテナント臨時休業による賃料収入減少と減収減益へ変わっている。
  19. FY2020-Q1減収・営業増益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は4億5百万円と前年同期に比べ1.3%の減少となりましたが、営業利益は2億33百万円と前年同期に比べ0.4%の増加となりました。」

    賃料収入が安定するなか、前期通期の減収・営業減益から、当第1四半期は減収ながら営業増益へ転じている。
  20. FY2019営業減益幅縮小有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前期並みに推移し、売上高は16億31百万円と前期に比べ0.3%の減少となり、営業利益は補修工事費の増加などにより9億5百万円と前期に比べ4.2%の減少となりました。」

    賃料収入は安定したが、補修工事費増加により減収減益となった。営業利益の減少率は第3四半期の4.7%減から4.2%減へ縮小した。
  21. FY2019-Q3営業減益幅縮小有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が前年同期並みに推移し、売上高は12億23百万円と前年同期に比べ0.2%の減少となり、営業利益は補修工事費の増加などにより6億79百万円と前年同期に比べ4.7%の減少となりました。」

    賃料収入安定下の減収・補修工事費増加による営業減益が継続している。営業利益の減少率は前四半期の6.4%減から4.7%減へ縮小した。
  22. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が前年同期並みに推移し、売上高は8億17百万円と前年同期に比べ0.2%の減少となり、営業利益は補修工事費の増加などにより4億45百万円と前年同期に比べ6.4%の減少となりました。」

    賃料収入が安定する一方、補修工事費の増加が営業減益要因として明示され、減収減益が続いている。
  23. FY2019-Q1減収減益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入が前年同期並みに推移したことにより、売上高は4億11百万円と前年同期に比べ0.3%の減少となり、営業利益は2億32百万円と前年同期に比べ4.5%の減少となりました。」

    前期通期の賃料収入安定・経費節減による減収営業増益から、当第1四半期は減収減益へ変わっている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前期並みに推移し、売上高は16億35百万円と前期に比べ1.3%の減少となりましたが、経費節減に努めたことなどにより、営業利益は9億45百万円と前期に比べ0.6%の増加となりました。」

    賃料収入の安定と経費節減を背景に、減収ながら営業増益となる状態が通期でも確認された。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は12億26百万円と前年同期に比べ1.4%の減少となりましたが、営業利益は7億12百万円と前年同期に比べ0.3%の増加となりました。」

    賃料収入の安定を背景に、減収ながら営業増益となる状態が継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は8億19百万円と前年同期に比べ1.0%の減少となり、営業利益は4億75百万円と前年同期に比べ1.9%の増加となりました。」

    賃料収入の安定を背景に、減収ながら営業増益となる状態が継続している。
  27. FY2018-Q1微増収増益への転換有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は4億12百万円と前年同期に比べ0.1%の増加となり、営業利益は2億43百万円と前年同期に比べ4.3%の増加となりました。」

    前期までの減収ながら営業増益という状態から、当第1四半期は賃料収入が安定するなか微増収増益となっている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は12億43百万円と前年同期に比べ0.2%の減少となりましたが、営業利益は7億10百万円と前年同期に比べ1.8%の増加となりました。」

    ショッピングセンター賃料収入の安定を背景に、減収ながら営業増益となる状態が継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は8億27百万円と前年同期に比べ0.5%の減少となりましたが、営業利益は4億66百万円と前年同期に比べ1.0%の増加となりました。」

    ショッピングセンター賃料収入の安定と営業増益が継続している。
  30. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は4億12百万円と前年同期に比べ1.2%の減少となりましたが、営業利益は2億33百万円と前年同期に比べ1.1%の増加となりました。」

    賃料収入の安定と営業増益は継続しているが、売上高はFY2016通期の増収から当第1四半期は減収へ変わっている。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前期並みに推移し、売上高は16億63百万円と前期に比べ0.9%の増加となり、加えて経費削減に努めたことなどにより、営業利益は9億26百万円と前期に比べ3.3%の増加となりました。」

    不動産事業では賃料収入の安定と経費削減を背景とする増収増益が通期でも確認される。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ショッピングセンターの賃料収入は前年同期並みに推移し、売上高は12億46百万円と前年同期に比べ1.2%の増加となり、加えて経費削減に努めたことなどにより、営業利益は6億98百万円と前年同期に比べ3.0%の増加となりました。」

    ショッピングセンター賃料収入の安定を背景に、不動産事業は増収増益となっている。
一緒に動いた変遷

「原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収3回
  3. 2円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感2回
  4. 3海外原料市況低迷を見越した肥料の買い控え2回
  5. 4水処理薬剤などの販売価格下落による収益圧迫2回
  6. 5建材事業におけるエネルギー費用の大幅な低減2回
  7. 6小売価格市況の安定と販売費及び一般管理費の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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