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多木化学(4025)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「悪化」

原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再定義FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
油価・ガス価変動によるエネルギー事業収益感応度10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

多木化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が増加したことや、販売価格が値上がりし、売上高は10億34百万円と前年同期に比べ12.1%の大幅な増加となりましたが」

    原油価格下落や需要減退による販売数量減少・減収を示していた前期から、販売数量・販売価格ともに上昇し、石油事業は増収となった。
  2. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少し、売上高は9億22百万円と前年同期に比べ2.9%の減少となり、営業利益は2百万円と前年同期に比べ39.9%の減少となりました。」

    需要減退による販売数量減少が続き、前年同期比で減収・営業減益となった。第1四半期の営業増益から営業減益へ転じている。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少し、売上高は4億97百万円と前年同期に比べ1.1%の減少となったものの」

    需要減退による販売数量減少は続くが、前年同期の24.8%減収から1.1%減収へ減収幅が縮小した。
  4. FY2023-Q3減収・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少し、売上高は14億43百万円と前年同期に比べ9.7%の減少となり、営業利益は8百万円と前年同期に比べ31.8%の減少となりました。」

    需要減退による販売数量減少と減収が継続しているが、減収率は第2四半期累計期間の16.3%減から9.7%減へ縮小した。原油価格下落を主因とした前期までの記載から、需要減退が数量減少要因として示されている。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が需要の減退により減少したことや、販売価格が原油価格の下落により値下がりし、売上高は5億2百万円と前年同期に比べ24.8%の大幅な減少となりました。」

    原油価格高騰による販売価格上昇が数量減少を補っていた前期から、原油価格下落と需要減退による減収へ状況が変わっている。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前期並みに推移したものの、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は22億2百万円(前期は19億66百万円)となり」

    従来の原油価格下落・数量減少による減収から、原油価格高騰による販売価格上昇が数量横ばいを補う状況へ変わっている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は15億98百万円(前年同期は13億93百万円)となりました」

    原油価格下落・販売数量減少による従来の減収構図から、原油価格高騰による販売価格上昇が数量減少を補い増収となる状況が継続している。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前年同期並みに推移したものの、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は11億36百万円(前年同期は9億20百万円)となりました」

    前期の原油価格下落・販売数量減少による減収を中心とした状況から、原油価格高騰による販売価格上昇と数量横ばいによる増収へ変わっている。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が増加したことに加え、販売価格が原油価格の高騰により値上がりし、売上高は6億68百万円(前年同期は4億58百万円)となり」

    原油価格下落と販売数量減少による減収を中心とした従来の状況から、原油価格高騰による販売価格上昇と販売数量増加の組み合わせへ変わっている。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は19億66百万円と前期に比べ8.8%の増加となりました」

    前期の原油価格下落による減収から、原油価格上昇による販売価格上昇で増収となる状況へ変わった。一方、数量減少は継続している。
  11. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は13億93百万円と前年同期に比べ3.8%の増加となりました」

    原油価格上昇に伴う販売価格上昇と販売数量減少の組み合わせは続いているが、第2四半期の減収から第3四半期は増収へ転じている。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売価格は原油価格の上昇により値上がりしたものの、販売数量が減少したことにより、売上高は9億20百万円と前年同期に比べ3.8%の減少となり」

    原油価格下落による販売価格下落が中心だった前期までの記載から、当第2四半期は原油価格上昇で販売価格が値上がりしても、販売数量減少により減収となる状況へ変わっている。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売価格は前年同期並みに推移したものの、販売数量が減少したことにより、売上高は4億58百万円と前年同期に比べ20.4%の大幅な減少となり」

    従来の原油価格下落による販売価格下落から、当第1四半期は販売価格が前年同期並みのなか販売数量減少による減収へ要因が変わっている。
  14. FY2020減収率縮小有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が新型コロナウイルス感染症(CОVID-19)の影響に伴う需要の減退により減少したことに加え、原油価格の大幅な下落により販売価格が値下がりし、売上高は18億6百万円と前期に比べ31.0%の大幅な減少となりました。」

    コロナ禍による需要減退と原油価格下落による減収は継続したが、減収率は第3四半期の33.8%から通期31.0%へ縮小した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が新型コロナウイルス感染症の影響に伴う需要の減退により減少したことに加え、原油価格の大幅な下落により販売価格が値下がりし、売上高は13億41百万円と前年同期に比べ33.8%の大幅な減少となりました。」

    原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収に、コロナ禍による需要減退が重なり、前年同期比の減収率は33.8%へ拡大している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要の減退により減少したことに加え、原油価格の大幅な下落により販売価格が値下がりし、売上高は9億56百万円と前年同期に比べ31.1%の大幅な減少となりました。」

    従来の原油価格下落・販売数量減少による減収要因に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う需要減退が加わり、当第2四半期の売上高は前年同期比31.1%減となった。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が天候不順や省燃費車の普及に伴う需要減退などにより減少したことや、原油価格の下落による販売価格の値下がりにより、売上高は26億19百万円と前期に比べ11.0%の大幅な減少となりました。」

    原油価格下落による販売価格低下と販売数量減少による石油事業の減収が通期で実績化している。
  18. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は増加したものの、原油価格の下落による販売価格の値下がりにより、売上高は20億26百万円と前年同期に比べ4.8%の減少となり」

    前四半期の販売数量増加による増収から、原油価格下落に伴う販売価格下落による減収へ状況が変わっている。
  19. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が増加したことなどにより、売上高は13億88百万円と前年同期に比べ1.8%の増加となりましたが、給油所のリニューアル工事による修繕料の増加などもあり、営業損失は7百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」

    前四半期の原油価格下落・販売数量減少による減収から、販売数量増加による増収へ変わった一方、給油所リニューアル工事の修繕料増加により営業損失となっている。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量が減少したことや原油価格の下落に伴い販売価格が値下がりしたことにより、売上高は6億97百万円と前年同期に比べ5.7%の減少となり」

    前期の原油価格上昇に伴う販売価格上昇・増収から、原油価格下落と販売数量減少による減収へ状況が変わっている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は29億42百万円と前期に比べ8.6%の増加となりました」

    原油価格上昇に伴う販売価格上昇が販売数量減少を補い、石油事業の通期増収となる状況が継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は21億27百万円と前年同期に比べ7.6%の増加となりました」

    原油価格上昇に伴う燃料油販売価格上昇と増収の状況が継続している。一方、販売数量減少も続いている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は13億64百万円と前年同期に比べ3.1%の増加となりました。」

    原油価格上昇に伴う販売価格上昇と増収という状況が継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は7億40百万円と前年同期に比べ9.2%の増加となり」

    原油価格上昇に伴う燃料油販売価格の上昇と増収という状況が継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前年同期並みに推移しましたが、原油価格の上昇に伴う販売価格の値上がりにより、売上高は19億78百万円と前年同期に比べ19.3%の大幅な増加となりました。」

    原油価格上昇による燃料油販売価格上昇と増収という構図が継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は前年同期並みに推移したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は13億22百万円と前年同期に比べ20.3%の大幅な増加となりました。」

    原油価格下落による販売価格低下・減収という従来の状態から、原油価格上昇による販売価格上昇・増収となった構図が継続している。
  27. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「燃料油の販売数量は減少したものの、原油価格の上昇による販売価格の値上がりにより、売上高は6億77百万円と前年同期に比べ14.2%の大幅な増加となりました。」

    従来の原油価格下落に伴う販売価格下落・販売数量減少による減収から、原油価格上昇に伴う販売価格上昇による増収へ状況が変わっている。一方、販売数量減少は継続している。
  28. FY2016顕在化有価証券報告書

    「燃料油の販売価格が原油価格の下落に伴い値下がりしたことと販売数量が減少したことにより、売上高は22億63百万円と前期に比べ25.7%の大幅な減少となりました。」

    原油価格下落に伴う販売価格低下と販売数量減少が、石油事業の通期減収として引き続き発生している。
  29. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「燃料油の販売価格が原油価格の下落に伴い値下がりしたことと販売数量が減少したことにより、売上高は16億58百万円と前年同期に比べ31.0%の大幅な減少となりました。」

    原油価格下落に伴う燃料油販売価格下落と販売数量減少が、石油事業の大幅な減収として現れている。
一緒に動いた変遷

「円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感14回
  3. 2海外原料市況低迷を見越した肥料の買い控え10回
  4. 3建材事業におけるエネルギー費用の大幅な低減9回
  5. 4小売価格市況の安定と販売費及び一般管理費の減少8回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと借入による資金確保7回
  7. 6石油・ガス価格上昇と製品価格転嫁遅延によるエネルギーコストリスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
多木化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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