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多木化学(4025)・事実再掲

新型コロナウイルス感染症の継続を仮定した会計上の見積り

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024-H1。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2024-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更がないとの説明が継続している。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」

    会計上の見積りおよびその仮定について、前事業年度から重要な変更がないとの説明が継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような状況が、翌連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。」

    感染症の継続を仮定した需要予測に基づく固定資産減損・繰延税金資産回収可能性の見積りが継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況が、当連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症が当連結会計年度中の一定期間継続するとの仮定、需要予測に基づく減損・繰延税金資産の見積り、および現時点で重要な影響はないとの判断が継続している。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況が、当連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。」

    感染症の継続を仮定する期間が、前期通期の「翌連結会計年度中」から当連結会計年度中へ更新されている。不確実性を伴うとの説明も継続している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「このような状況が、翌連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。」

    感染症の継続を仮定する期間が当連結会計年度から翌連結会計年度へ移り、翌期の需要予測に基づく見積りとして記載されている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況が、当連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。」

    感染症の継続を一定期間仮定し、需要予測に基づいて減損・繰延税金資産の回収可能性を見積もる前提が継続している。
  8. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の再拡大や収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。」

    会計上の見積りの前提は前四半期から維持されているが、感染症の再拡大と収束時期の不確実性が明示されている。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況が、当連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。」

    コロナ禍の継続を前提とした会計上の見積りについて、前期通期の翌連結会計年度中という仮定から、当連結会計年度中の一定期間という仮定へ更新されている。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような状況が、翌連結会計年度中は一定期間継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症(CОVID-19)による重要な影響はないと判断しております。」

    コロナ禍の継続を前提とする会計上の見積りについて、仮定期間が当連結会計年度中から翌連結会計年度中へ移った。
  11. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況が、当連結会計年度中は継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行った結果、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないと判断しております。なお、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大や収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。」

    コロナ禍が当連結会計年度中継続する仮定と、需要予測に基づく減損・繰延税金資産の見積りは維持されている。不確実性により実際の結果が見積りと異なる可能性が明示された。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況は、当連結会計年度中は継続するものと仮定して、需要を予測した上で固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。この結果、新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの重要な影響はないと判断しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が当連結会計年度中は継続すると仮定し、需要予測に基づき固定資産減損・繰延税金資産回収可能性を見積もったこと、および現時点で重要な影響はないと判断したことが初めて開示されている。
一緒に動いた変遷

「円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・世界経済減速・金融資本市場変動による先行き不透明感5回
  3. 2原油価格下落と販売数量減少による石油事業の減収5回
  4. 3海外原料市況低迷を見越した肥料の買い控え4回
  5. 4石油・ガス価格上昇と製品価格転嫁遅延によるエネルギーコストリスク4回
  6. 5建材事業におけるエネルギー費用の大幅な低減3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと借入による資金確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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