クレハ(4023)・施策前進
働き方改革による業務効率・生産性向上とワーク・ライフ・バランス確保
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループに属する会社は、業種・業態が多様であるため、グループ経営方針のもと、各社の特性に合わせた独自のKPIを設定しています。」
人的資本について、女性管理職割合、教育満足度、有給休暇取得率、男性育児休業等取得率、健康経営、プレゼンティーズム、エンゲージメントをKPIとして体系化した。2025年度のエンゲージメント偏差値は51.5、有給休暇取得率は86.9%、男性育児休業等取得率は88.5%となっている。 - FY2025有給休暇取得率は低下も目標水準を上回る有価証券報告書
「年次有給休暇取得率 84.9% 2025年度:80%以上継続 2030年度:80%以上継続」
年次有給休暇取得率は2023年度の88.1%から2024年度は84.9%へ低下したが、2025年度・2030年度の80%以上継続目標は上回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の年次有給休暇平均取得日数割合目標 2025年:80%以上継続(2023年度実績:88.1%)」
年次有給休暇取得割合の2025年目標80%以上を継続し、2023年度実績は88.1%となった。フレックスタイム、在宅勤務、半日・時間単位休暇等の制度充実も進めている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社の年次有給休暇平均取得日数割合目標 2025年:80%以上継続(2022年度実績:86.3%)」
働きやすい職場づくりについて、年次有給休暇平均取得日数割合を2025年80%以上とする目標を設定し、フレックスタイム、在宅勤務、時間単位休暇等の制度充実も明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「働き方改革」を実行し、業務効率・生産性の向上とワーク・ライフ・バランスの確保を推進する。」
中計の経営基盤強化策として、働き方改革を独立した施策として初めて明示している。