復興需要減少を見据えた受注強化と原価低減
FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「建設事業では、公共・民間工事ともに大型案件が順調に進行したことにより、売上げ、営業利益ともに増加しました。」
公共・民間双方の大型案件が順調に進行し、建設関連事業は売上収益7.9%増、営業利益10.1%増となった。 - FY2026-H1増収下で売上構成変化により利益横ばい有価証券報告書
「公共工事および民間工事が増加したことにより、売上げは増加しましたが、売上構成の変化により営業利益は前年同期並みとなりました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比10.9%増の59億9百万円となり、営業利益は前年同期並みの3億94百万円となりました。」
公共・民間工事の増加で10.9%増収となった一方、売上構成の変化により営業利益は前年同期並みにとどまった。 - FY2025増収下で売上構成変化により減益有価証券報告書
「建設事業では、公共工事および民間工事が増加したことにより、売上げは増加しましたが、売上構成の変化により営業利益は減少しました。この結果、本セグメントの売上収益は前期比6.4%増の148億42百万円となり、営業利益は前期比5.9%減の13億93百万円となりました。」
公共・民間工事の増加で増収となった一方、売上構成の変化により営業利益は5.9%減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「民間工事は減少しましたが、公共工事が増加したことにより、売上げは前年同期並みとなり、営業利益は増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期並みの53億26百万円となり、営業利益は前年同期比99.0%増の4億12百万円となりました。」
民間工事の減少を公共工事の増加が補い、建設関連事業は売上げ横ばいながら営業利益が前年同期比99.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設事業では、土木、建築ともに市場の工事量の減少に伴い、受注競争が激化している中、継続顧客との関係強化やエンジニアリング会社との連携強化等を中心とした積極的な営業展開により、中小案件の受注を獲得し、販売、利益とも前年同期を上回りました。」
継続顧客・エンジニアリング会社との関係強化を通じて中小案件を獲得し、建設関連事業は通期で売上収益23.3%増、営業利益68.0%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「建設事業では、民間工事の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比33.3%増の92億57百万円となり、営業利益は前年同期比95.6%増の7億87百万円となりました。」
民間工事の増加により建設関連事業は増収増益となり、売上収益33.3%増、営業利益95.6%増へ改善した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業では、民間工事の増加により、売上げは増加しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。」
民間工事の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期並みにとどまった。前四半期に示された事業状況を再確認している。 - FY2024-Q1民間工事増加下で増収・利益横ばい有価証券報告書
「建設事業では、民間工事の増加により、売上げは増加しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。」
民間工事の増加により建設事業は増収となったが、営業利益は前年同期並みにとどまった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「建設事業では、大手ゼネコンの中小案件への参入等、受注競争が激化しており、販売、利益とも前年同期を下回りました。」
大手ゼネコンの中小案件参入による受注競争の激化と、建設事業の減収減益を通期でも記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業では、民間工事および公共工事の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比18.1%減の69億46百万円となり、営業利益は前年同期比20.0%減の4億2百万円となりました。」
民間工事・公共工事の減少により建設関連事業は18.1%減収、20.0%減益となった。前四半期から続く受注・業績面の弱さを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業では、公共工事は前年同期並みとなったものの民間工事の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比23.4%減の42億31百万円となり、営業利益は前年同期比36.0%減の2億65百万円となりました。」
公共工事は前年同期並みだったが民間工事が減少し、建設関連事業は23.4%減収、36.0%減益となった。前四半期から続く業績上の弱さを再確認している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「建設事業では、公共工事は前年同期並みとなったものの民間工事の減少により、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比26.9%減の19億11百万円となり、営業利益は前年同期比17.2%減の1億12百万円となりました。」
公共工事は前年同期並みだったが、民間工事の減少により建設関連事業は26.9%減収、17.2%減益となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「建設事業は、大手ゼネコンの中小案件への参入等受注競争の激化、資材費や人件費の高騰等厳しい事業環境の中、利益率の高い小規模案件の拡充や経費削減等で利益確保に努めましたが、販売、利益ともに減少しました。」
小規模案件の拡充や経費削減に取り組んだものの、受注競争の激化と資材費・人件費高騰の影響により、建設事業は減収減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業では、民間工事は増加したものの公共工事の着工遅れにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比8.8%減の84億85百万円となり、営業利益は前年同期比27.6%減の5億2百万円となりました。」
民間工事は増加したものの公共工事の着工遅れにより、建設関連事業は減収減益となった。前四半期から続く業績上の弱さを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「建設事業では、民間工事は前年同期並みとなったものの公共工事の工事着工遅れにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比5.2%減の55億24百万円となり、営業利益は前年同期比10.5%減の4億14百万円となりました。」
民間工事は前年同期並みだったが、公共工事の着工遅れにより建設関連事業は減収減益となり、前四半期からの業績上の弱さを再確認している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「建設事業では、民間工事は前年同期並みとなったものの公共工事の工事着工遅れにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。」
民間工事は前年同期並みだったが、公共工事の着工遅れにより建設関連事業は減収減益となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「建設事業では、公共工事は前期並みとなったものの民間工事の中止や延期により、売上げ、営業利益はともに減少しました。」
民間工事の中止・延期により通期で減収減益となった。一方、利益率の高い災害復旧工事や中小案件の受注、経費削減、資材の一括購買などの対応も進めている。 - FY2021-Q3公共工事増加・民間工事停滞下の減収増益有価証券報告書
「建設事業では、公共工事は増加したものの民間工事の中止や延期により、売上げが減少しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比1.9%減の93億8百万円となり、営業利益は前年同期比14.0%増の6億94百万円となりました。」
公共工事は増加したが、民間工事の中止・延期により建設関連事業は減収となった。一方、セグメント営業利益は14.0%増加した。 - FY2021-Q2増収下で利益横ばい有価証券報告書
「建設事業では、公共土木工事の増加により売上げは増加しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比8.0%増の58億28百万円となり、営業利益は前年同期並みの4億62百万円となりました。」
公共土木工事の増加により建設関連事業は8.0%増収となったが、営業利益は前年同期並みにとどまった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「建設事業では、建築工事および土木工事の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比49.9%増の26億57百万円となり、前年同期12百万円の営業損失から2億5百万円の営業利益となりました。」
建築工事・土木工事の増加により、建設関連事業は49.9%増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「建設事業では、建築工事等の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比21.0%増の94億86百万円となり、営業利益は前年同期比139.6%増の6億8百万円となりました。」
建築工事等の増加により、建設関連事業は前年同期比21.0%増収、139.6%増益となり、前四半期に続いて業績が改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「建設事業では、建築工事等の増加により、売上げ、営業利益はともに増加しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比8.1%増の53億98百万円となり、営業利益は前年同期比250.0%増の4億40百万円となりました。」
建築工事等の増加により、建設関連事業は前年同期の減収減益から増収増益へ転じ、売上収益8.1%増、営業利益250.0%増となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「建設事業では、土木工事での着工遅延等により、売上げ、営業利益はともに減少しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比19.4%減の17億72百万円となり、前年同期23百万円の営業利益から12百万円の営業損失となりました。」
土木工事の着工遅延等により建設関連事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。建設関連事業の業績悪化が続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「建設事業では、土木工事は堅調であったものの建築工事が減少し、売上げ、営業利益はともに減少しました。この結果、本セグメントの売上収益は前期比28.5%減の124億15百万円となり、営業利益は前期比35.6%減の6億68百万円となりました。」
建築工事の減少により、建設関連事業は通期で売上収益28.5%減、営業利益35.6%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「建設事業では、土木工事が堅調であったものの建築工事は減少し、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比36.4%減の78億41百万円となり、営業利益は前年同期比56.5%減の2億54百万円となりました。」
土木工事は堅調だったものの建築工事が減少し、建設関連事業は売上収益36.4%減、営業利益56.5%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「建設事業では、土木工事が堅調であったものの建築工事は減少し、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比30.9%減の49億95百万円となり、営業利益は前年同期比42.1%減の1億25百万円となりました。」
土木工事は堅調だったものの建築工事が減少し、建設関連事業は大幅な減収減益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「建設事業では、土木工事が堅調であったものの建築工事は減少し、売上げ、営業利益はともに減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比28.4%減の21億97百万円となり、営業利益は前年同期比34.8%減の23百万円となりました。」
土木工事は堅調だったものの建築工事が減少し、建設関連事業は売上収益28.4%減、営業利益34.8%減となった。 - FY2018復興需要減少・コスト上昇下の合理化有価証券報告書
「震災からの復興が進み復興関連建設事業は減少しております。また、資材費や人件費が高騰しておりますが、資材の一括購買などの合理化に取り組み、安定的な収益確保を進めております。」
復興関連建設事業の減少と資材費・人件費の高騰を記載する一方、資材の一括購買などの合理化で安定収益を確保するとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「建設事業では、民間工事および公共工事で建築工事が増加し、売上げ、営業利益は共に増加しました。 エンジニアリング事業では、営業利益は減少しました。 この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比33.6%増の123億21百万円となり、営業利益は前年同期比5.0%減の5億83百万円となりました。」
民間・公共工事の増加により建設事業は増収増益となった一方、エンジニアリング事業の減益により建設関連事業全体では増収下で営業利益が5.0%減少した。 - FY2018-Q2増収下でセグメント利益減少有価証券報告書
「建設事業は、民間工事および公共工事で建築工事が増加し、売上げは増加しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。エンジニアリング事業は、営業利益は減少しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比22.7%増の72億34百万円となり、営業利益は前年同期比44.9%減の2億17百万円となりました。」
民間・公共工事の増加により建設関連事業は増収となった一方、エンジニアリング事業の減益によりセグメント営業利益は44.9%減少した。受注面の改善と利益面の悪化が併存している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「建設事業は、民間工事および公共工事で建設工事が増加し、売上げ、営業利益は共に増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比34.7%増の30億71百万円となり、営業利益は前年同期比79.3%減の35百万円となりました。」
民間工事・公共工事の増加により建設事業は増収増益となった。一方、エンジニアリング事業の営業利益減少により、建設関連事業全体の営業利益は79.3%減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設事業は、民間工事および公共工事が減少したことにより、売上げ、営業利益は共に減少しました。」
復興需要減少を見据えた建設事業について、通期では減収減益となった実績を開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比9.5%減の92億25百万円となり、営業利益は前年同期比22.4%減の6億14百万円となりました。」
公共工事の減少を背景に、建設関連事業は売上収益・営業利益とも減少した。前四半期まで記載された原価低減による改善から、今回の実績は減収減益となっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「建設事業は、民間工事が増加したものの公共工事が減少したことにより売上げは減少しましたが、原価低減に取り組んだ結果、営業利益は増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比6.9%減の58億93百万円となり、営業利益は前年同期比13.9%増の3億94百万円となりました。」
売上収益が6.9%減少する一方、原価低減によりセグメント営業利益が13.9%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「建設事業は、民間工事が増加したものの公共工事が減少したことにより売上げは減少しましたが、原価低減に取り組んだ結果、前年同期の営業損失から営業利益となりました。」
原価低減の取組みにより、建設事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2016初出有価証券報告書
「〔建設関連〕復興需要減少を見据えた受注活動の強化と原価低減の促進。」
復興需要の減少を前提に、受注活動と原価管理を強化する方針。