Komori
クレハ(4023)・施策悪化

運送事業におけるコスト削減による営業利益改善

FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q22017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風51社

クレハがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    運送事業は前期並みとしていた状況から、通期で売上げ・営業利益とも減少した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも減少し、前四半期から続く業績面の悪化を再確認している。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも減少し、前期通期から続く業績面の悪化を再確認している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    運送事業は、前期並みとしていた直近の状況から、通期では売上げ・営業利益とも減少した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに前年同期並みとなりました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも前年同期並みで、前四半期までの状況を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに前期並みとなりました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも前期並みで、従来の減収下の利益改善から大きな変化はない。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに前年同期並みとなりました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも前年同期並みであり、前四半期の状況を再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに前年同期並みとなりました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも前年同期並みで、前四半期の状況を再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに前年同期並みとなりました。」

    運送事業は売上げ・営業利益とも前年同期並みで、前四半期の状況を再確認している。
  10. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに前年同期並みとなりました。」

    前四半期の「減収下で営業利益増加」から、当四半期は売上げ・営業利益とも前年同期並みとなり、コスト削減による利益改善の表現は弱まっている。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「運送事業では、売上げは減少しましたが、営業利益は増加しました。」

    前四半期の減収下で営業利益が前年同期並みという状態から、当四半期は減収下で営業利益増加へ改善した。
  12. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「運送事業では、売上げ、営業利益はともに減少しました。」

    前期通期の減収下で営業利益増加から、第1四半期は売上げ・営業利益とも減少へ転じた。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「運送事業では、売上げは減少しましたが、営業利益は増加しました。」

    従来の減収下で営業利益横ばいから、通期では減収下で営業利益増加へ改善した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げは減少しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。」

    運送事業は減収となったものの、営業利益は前年同期並みにとどまったという状況を再確認している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げは減少しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。」

    運送事業は減収となったものの、営業利益は前年同期並みにとどまった。
  16. FY2019-Q1減収下で利益横ばい有価証券報告書

    「運送事業では、売上げは減少しましたが、営業利益は前年同期並みとなりました。」

    運送事業は減収となったものの、営業利益は前年同期並みにとどまった。従来記載されていたコスト削減による利益増加という表現は今回明示されていない。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「運送事業では、売上げは減少しましたが、コスト削減により営業利益は増加しました。」

    運送事業では、減収下でコスト削減により営業利益を増加させる実績を再掲している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「運送事業は、売上げは減少しましたが、コスト削減により営業利益は増加しました。」

    運送事業では、減収下でコスト削減により営業利益を増加させる実績を再掲している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「運送事業は、売上げは減少しましたが、コスト削減により営業利益は増加しました。」

    運送事業では、減収下でコスト削減により営業利益を増加させる実績を再掲している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「運送事業は、売上げは減少しましたが、コスト削減により営業利益は増加しました。」

    運送事業における減収下のコスト削減による利益改善を通期でも記載している。
  21. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「運送事業は、売上げは減少しましたが、コスト削減により営業利益は増加しました。」

    運送事業では、減収の一方でコスト削減を通じて営業利益を増加させたと初めてスレッド化した。
一緒に動いた変遷

「ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ふっ化ビニリデン樹脂・PPS樹脂の差別化と資源投入5回
  3. 2家庭用品のブランド力強化と包装材のグローバル拡販5回
  4. 3産業廃棄物処理・低濃度PCB処理の拡大3回
  5. 4借入金・社債・CPによる資金調達と流動性管理3回
  6. 5成長分野への増産投資と安定生産・資産効率化3回
  7. 6保有投資有価証券の市場価格・発行体財政状態変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレハの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運送事業におけるコスト削減による営業利益改善|クレハ(4023)の変遷 | Komori