ラサ工業(4022)・施策前進
6つのマテリアリティの特定と課題解決
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2026年度に外部環境の変化や最新の知見を踏まえ、見直しを行いました。」
6つのマテリアリティの枠組みを継続しつつ、気候変動関連のリスク・機会について2026年度に外部環境と最新知見を踏まえた見直しを実施した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが重点的に取り組むべきマテリアリティは次のとおりです。重要課題の取り組みに関わる具体的な施策の検討を行うことにより課題解決を目標にサステナビリティ活動を推進します。」
6つのマテリアリティを特定し、具体的施策の検討を通じて課題解決を目指す枠組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動については2023年5月にTCFD提言に基づく情報開示を行っております。」
6つのマテリアリティの枠組みに加え、気候変動についてTCFD提言に基づく情報開示とシナリオ分析を実施している。 - FY2023初出有価証券報告書
「重要度や影響度より 6 つのマテリアリティを特定しました。当社が重点的に取り組むべきマテリアリティは次の通りです。重要課題の取り組みに関わる具体的な施策の検討を行うことにより課題解決を目標にサステナビリティを推進します。」
サステナビリティ上の重要課題を6つのマテリアリティとして特定し、具体的施策の検討を通じて課題解決を目標とする枠組みを初めて示している。