ラサ工業(4022)・施策前進直近の決算(2026-08-12)では「再掲」
ROIC管理による経営資源の最適化
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12再掲決算
「キャッシュアロケーションに基づいた適切な資源配分による資本効率の向上と、コア事業の収益力強化及び成長事業の拡大による資本収益性の向上に注力いたしました。」
キャッシュアロケーション、資本効率及び資本収益性の向上を継続して掲げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「ROEは14.6%、ROICは12.2%となり、昨年度に続き、ROEとROICはともに最終年度目標を上回る結果となりました。」
ROIC管理とキャッシュアロケーションを掲げる中、ROICは12.2%となり、最終年度目標9%を2年目時点で上回った。 - FY2025再掲有価証券報告書
「キャッシュアロケーションに基づいた適切な経営資源の配分による資本効率性の向上、コア事業の収益力強化と成長事業の拡大への取組みによる資本収益性の向上を推進していく」
キャッシュアロケーション、経営資源配分、コア事業・成長事業、ROICを用いた資本効率性向上の方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2026」では「経営資源の最適化と収益力強化を推進し、企業価値向上への基盤強化を図る」を基本方針として、キャッシュアロケーションに基づいた適切な経営資源の配分による資本効率性の向上、コア事業の収益力強化と成長事業の拡大への取組みによる資本収益性の向上を推進していく」
中期経営計画2026におけるキャッシュアロケーション、経営資源配分、コア事業・成長事業、資本効率性・資本収益性の向上を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年度を初年度とする3ヶ年の「中期経営計画2026(2024年度~2026年度)」を策定いたしました。「中期経営計画2026」では、コア事業の収益力強化と、新たな市場機会や成長分野への取り組みを強化し、成長事業の拡大をはかっていくとともに、ROIC管理の導入により経営資源最適化に取り組んでまいります。」
中期経営計画2026において、ROIC管理を導入し、コア事業の収益力強化・成長事業拡大と結び付けて経営資源の最適化を進める施策を初めて明示した。