創薬事業の減収とファインテックの増収
FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けが増収となりました。「ファインテック」(課題解決受託事業および共同開発型事業)は、減収となりました。」
ヘルスケアセグメントでは、リバロの海外向けが増収となる一方、ファインテックは減収となった。前年度中間期のリバロ国内外減収・ファインテック増収から事業別の状況が変化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内、海外ともに減収となりました。「ファインテック」(課題解決受託事業および共同開発型事業)は、増収となりました。」
前年度第3四半期のリバロ前年並み・ファインテック減収から、リバロは国内外とも減収、ファインテックは増収へと事業別の状況が変化している。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、前年並みの売上高となりました。「ファインテック」(課題解決型受託事業)は、減収となりました。」
前四半期のリバロ原薬の減収から前年並みへ変化する一方、ファインテックは前四半期に続き減収となった。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内、海外ともに減収となりました。「ファインテック」は、増収となりました。」
ヘルスケアセグメントでは、リバロ原薬が国内・海外とも減収となる一方、ファインテックは増収となった。前四半期の「ヘルスケア事業、ファインテックともに堅調」という説明から、製品・事業別の状況を具体化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内、海外ともに減収となりました。「ファインテック」は、増収となりました。」
リバロ原薬は国内・海外ともに減収となる一方、ファインテックは増収となった。前年度通期のファインテック増収という方向性は継続しているが、ヘルスケアセグメント内の製品別状況が分かれている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、前年並みの売上となりました。「ファインテック」は、ジェネリック原薬販売が順調で増収となりました。」
直近四半期に示されていたファインテックの出荷時期ずれによる減収から、通期ではジェネリック原薬販売が順調で増収となる説明に変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けの出荷が減少しました。「ファインテック」(課題解決型受託事業)は、出荷時期のずれ等により減収となりました。」
前四半期に続き、ヘルスケアセグメントではリバロ海外向け出荷とファインテックが減少したと説明している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「ヘルスケアセグメントは、「ファインテック」(課題解決型受託事業)の売上が減少しました。」
前四半期にヘルスケア事業とファインテックがともに堅調と説明していた状況から、当四半期はファインテックが出荷時期のずれ等により減収となったとの説明に変化している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「ヘルスケアセグメントは、ヘルスケア事業、「ファインテック」(医薬品技術開発型受託事業)ともに堅調でした。」
前年度に創薬事業の減収とファインテックの増収を示していた状況から、ヘルスケア事業とファインテックの双方が堅調との説明に変化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「医薬品セグメントは、創薬事業は減収でしたが、「ファインテック」(医薬品技術開発型受託事業)は増収となりました。」
医薬品セグメント内で、創薬事業が減収となる一方、ファインテックが増収となった。