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日産化学(4021)・リスク再定義

後発品の影響による「リバロ」原薬の厳しい事業環境

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 12025
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日産化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けが増収となりました。」

    前年度中間期に国内・海外とも減収とされていたリバロ原薬について、今回は海外向けが増収となったと説明している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内、海外ともに減収となりました。」

    前年度第1四半期および第2四半期に続き、リバロ原薬は国内・海外の双方で減収となったと説明している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内、海外ともに減収となりました。」

    前四半期に続き、リバロ原薬は国内・海外の双方で減収となったと説明している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内、海外ともに減収となりました。」

    前年度通期では前年並みの売上とされていたが、当第1四半期は国内・海外の双方で減収となった。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、前年並みの売上となりました。」

    直近四半期まで示されていた海外向け出荷減少から、通期では前年並みの売上という説明に変化している。国内特許満了と後発品による厳しい環境自体はリスクとして継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けの出荷が減少しました。」

    前四半期に続き、海外向けリバロ原薬の減少を説明しており、後発品の影響を含む厳しい事業環境に実質的な変更は確認できない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けの出荷が堅調でした。」

    前四半期に続き、リバロ原薬は海外向け出荷が堅調であると説明している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けの出荷が堅調でした。」

    前四半期までの海外での後発品増勢による減収説明から、今回は海外向け出荷が堅調との説明に変化している。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内では増収となりましたが、海外では後発品の増勢の影響を受け減収となりました。」

    従来の国内外ともに減収、または海外減収を中心とする説明から、国内は増収となる一方、海外では後発品の増勢により減収となる地域別の状況に変化している。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内では増収となりましたが、海外では後発品の増勢の影響を受け減収となりました。」

    海外では後発品の増勢による減収が続く一方、国内は増収となり、国内外とも減収だった前四半期から地域別の状況が変化している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外での後発品の増勢の影響を受け、減収となりました。」

    後発品の増勢による減収が継続している点は従来と同じだが、今回の減収要因を海外での後発品の増勢として明示している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、後発品の増勢の影響を受け、減収となりました。」

    後発品の増勢によるリバロ原薬の減収が続いていると説明している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、後発品の増勢の影響を受け、減収となりました。」

    後発品の増勢によるリバロ原薬の減収が続いていると説明している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内外で後発品の増勢の影響を受け、減収となりました。」

    国内外で後発品の増勢による減収が続いていると説明しており、従来の事業環境に実質的な変更はない。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内外共に後発品の増勢により販売価格が下がり、減収となりました。」

    後発品の増勢による販売価格低下が国内外に及び、減収として継続して発生している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内外共に後発品の増勢により販売価格が下がり、減収となりました。」

    後発品の増勢による販売価格低下が国内外に及び、販売減少だけでなく減収として表れている。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、国内外共に後発品の増勢により販売価格は下がったものの、出荷は堅調に推移しました。」

    従来は主に国内販売の減少が示されていたが、今回は後発品の増勢による販売価格低下が国内外に及んだと説明している。一方、出荷は堅調としている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は、海外向けは韓国等で好調でしたが、国内向けは後発品の増勢により減少しました。」

    海外向けが好調である一方、国内向けは後発品の増勢により減少するという状況を継続して説明している。後発品の影響による国内販売減少は実際の販売実績として記載されている。
  19. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「「リバロ」(高コレステロール血症治療薬)原薬は、海外向けの出荷前倒しがあり増加しました。」

    前四半期には国内外ともに減少していたが、当四半期は海外向けの出荷前倒しにより増加したと説明しており、減少要因の説明が出荷時期要因を含む内容に変化している。後発品の影響が解消したとは記載されていない。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は国内外ともに減少しましたが、「ファインテック」(医薬品研究開発参加型事業)は順調に推移しました。」

    従来は海外向けが伸長する一方で国内向けが後発品の増勢により減少していたが、今回はリバロ原薬の販売減少が国内外の双方に及んだと説明している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「「リバロ」原薬の海外向けは伸長しましたが、国内向けは後発品の増勢により減少しました。」

    後発品の増勢による国内販売減少と海外向け伸長の状況を年度でも継続して説明している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は、海外向けは伸長しましたが、国内向けは後発品の増勢により減少しました。」

    後発品の増勢による国内向け減少と海外向け伸長という状況を継続して説明している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は、海外向けは伸長しましたが、国内向けは後発品の増勢により減少しました。」

    後発品の増勢による国内向け減少と海外向け伸長という状況を継続して説明している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は、海外向けは伸長しましたが、国内向けは後発品の増勢により減少しました。」

    後発品の増勢による国内向け減少と海外向け伸長という状況を継続して説明している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は、海外向けは伸長しましたが、国内向けは後発品の増勢により減少しました。」

    国内向けが後発品の増勢により減少する一方、海外向けは伸長したという状況を年度でも継続して説明している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「「リバロ」原薬の出荷は、国内では後発品の増勢により減少しましたが、海外では特にアジア向けで伸長しました。」

    後発品の増勢による国内販売減少が明示され、リスクの影響が具体的な減少として表れている。一方、海外、特にアジア向けは伸長している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「リバロ」原薬は、後発品の影響を受けて厳しい状況が続いておりますが、当四半期においては、国内外ともに販売量が前年を上回りました。」

    後発品の影響が継続するリスクとして記載される一方、当四半期の販売量は前年を上回ったと説明している。
一緒に動いた変遷

「個人消費・インバウンド・為替・英国EU離脱による不透明な事業環境」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1054442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費・インバウンド・為替・英国EU離脱による不透明な事業環境10回
  3. 2農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大5回
  4. 3創薬事業の減収とファインテックの増収4回
  5. 4フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化4回
  6. 5景気動向・競争・国際市況による販売価格と原燃料価格の変動4回
  7. 6半導体材料の顧客新工場稼働・稼働率回復による増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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