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日産化学(4021)・事実再定義直近の決算(2026-08-07)では「前進」

化学品セグメントの基礎化学品・ファインケミカルの増収

FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-07。

15記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q2再定義FY2023-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY2024-Q3悪化FY2024 – FY2025-H1再定義FY2025 – 2026-05-152022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

日産化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「化学品セグメントは、基礎化学品、ファインケミカルともに増収となりました。」

    化学品セグメントについて、基礎化学品・ファインケミカルの増収が第1四半期にも続き、セグメント営業利益も前年同期を上回った。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は393億13百万円(前年同期比14億78百万円増)、営業利益は11億7百万円(同7億37百万円増)となりました。」

    前年度通期の営業利益48百万円から、2025年度は営業利益11億7百万円へ増加し、化学品セグメントの収益状況が改善した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は188億30百万円(前年同期比9億78百万円増)、営業損失は97百万円(同1億95百万円改善)となりました。業績予想(注)比では、売上高、営業利益ともに3億円の下ぶれとなりました。」

    化学品セグメントは基礎化学品・ファインケミカルの増収により売上高が増加し、営業損失も前年同期から改善した。一方、売上高と営業利益は業績予想を下回った。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は378億35百万円(前年同期比22億72百万円増)、営業利益は1億79百万円(同1億31百万円増)となりました。」

    前年度の営業利益48百万円および2025年度中間期の営業損失から、通期では増収・営業増益となった。一方、営業利益は1億79百万円にとどまり、収益性改善が引き続き課題として扱われている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は178億51百万円(前年同期比23百万円減)、営業損失は3億79百万円(同2億93百万円減)となりました。業績予想(注)比では、売上高、営業利益ともに2億円の下ぶれとなりました。」

    化学品セグメントは前年同期比で減収となり、営業損失が前年同期の86百万円から379百万円へ拡大した。売上高・営業利益はいずれも業績予想を下回った。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は355億62百万円(前年同期比34億71百万円減)、営業利益は48百万円(同13億30百万円減)となりました。」

    化学品セグメントは通期で減収減益となり、営業利益は48百万円まで減少した。メラミン販売終了、市況下落、アンモニア生産量低下などが影響した。
  7. FY2024-Q3営業利益計画達成・売上計画未達有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は275億47百万円(前年同期比23億7百万円減)、営業利益は2億83百万円(同12億6百万円減)となりました。計画数値(注)比では、売上高は9億円下ぶれ、営業利益は計画通りとなりました。」

    化学品セグメントは前年同期比で減収減益となったが、前四半期に示された営業損失から営業利益に転じ、売上高は計画未達、営業利益は計画通りとなった。
  8. FY2024-Q2減収・営業損失・業績予想未達有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は178億74百万円(前年同期比18億78百万円減)、営業損失は86百万円(同11億47百万円減益)となりました。業績予想(注)比では、売上高、営業利益ともに13億円の下ぶれとなりました。」

    化学品セグメントは売上高が前年同期比で減少し、営業損失86百万円となった。売上高・営業利益はいずれも業績予想を13億円下回った。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「基礎化学品では、尿素・「アドブルー®*」(高品位尿素水)や硝酸製品(金属溶解・表面処理等)が増収となりました。メラミン(接着剤等)は、構造改革に伴い昨年第3四半期に販売を終了した結果、減収となりました。ファインケミカルでは、環境化学品(プール・浄化槽用殺菌・消毒剤等)は好調に推移しましたが、「テピック」(粉体塗料硬化剤、封止材材料等)は減収となりました。」

    尿素・アドブルー及び硝酸製品、環境化学品は増収または好調だった一方、販売終了後のメラミンとテピックが減収となり、化学品セグメント全体では減収となった。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「基礎化学品では、原燃料価格や運賃の上昇に伴う価格改定などが寄与し、尿素・「アドブルー®*」(高品位尿素水)が増収となりました。メラミン(合板用接着剤等)は、2021年8月に発表した構造改革に伴い当第3四半期に販売を終了した結果、減収となりました。ファインケミカルでは、「テピック」(粉体塗料硬化剤、封止材材料等)や環境化学品(プール・浄化槽用殺菌・消毒剤等)、ファインオキソコール(化粧品原料等)の売上が増加しました。」

    化学品セグメントは、価格改定を背景に尿素・アドブルーが増収となり、ファインケミカルも増加した一方、メラミンは販売終了により減収となるなど、製品構成と業績要因の説明が変化している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「基礎化学品では、原燃料価格や運賃の上昇に伴う価格改定などが寄与し、メラミン(合板用接着剤等)や尿素・「アドブルー®*」(高品位尿素水)が増収となりました。ファインケミカルにおいても、「テピック」(粉体塗料硬化剤、封止材材料等)や環境化学品(プール・浄化槽用殺菌・消毒剤等)の売上が増加しました。」

    基礎化学品ではメラミン、尿素・アドブルーが増収となり、ファインケミカルでもテピックや環境化学品の売上増加が続いている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「基礎化学品では、メラミン(合板用接着剤原料等)や尿素・「アドブルー®*」(高品位尿素水)が好調でした。ファインケミカルにおいても、「テピック」(粉体塗料硬化剤、封止材等)や環境化学品(プール・浄化槽用殺菌・消毒剤等)の売上が増加しました。」

    基礎化学品とファインケミカルの主要製品について、好調または売上増加が続いている。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「基礎化学品では、メラミン(合板用接着剤原料等)や高純度硫酸(半導体用洗浄剤)の売上が増加しました。ファインケミカルにおいても、「テピック」(粉体塗料硬化剤、封止材等)や環境化学品のシアヌル酸(消毒・殺菌剤原料)が好調でした。」

    基礎化学品とファインケミカルの主要製品について、売上増加または好調な推移を示している。
一緒に動いた変遷

「卸売セグメントの増収増益」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1卸売セグメントの増収増益6回
  3. 2個人消費・インバウンド・為替・英国EU離脱による不透明な事業環境5回
  4. 3半導体材料の顧客新工場稼働・稼働率回復による増収5回
  5. 4農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大4回
  6. 5創薬事業の減収とファインテックの増収3回
  7. 6フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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