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日産化学(4021)・事実再定義

卸売セグメントの増収増益

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。

12記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3再定義FY2024 – FY2025-H1再定義FY2026-H1 – 2026-08-072023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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販売事業の業績推移4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

日産化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「当セグメントの売上高は383億47百万円(前年同期比83億65百万円増)、営業利益は13億99百万円(同3億12百万円増)となりました。」

    前年度通期までの増収減益から、当第1四半期は増収増益となった。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は1,288億99百万円(前年同期比117億43百万円増)、営業利益は38億13百万円(同2億76百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは前年度の増収増益から、2025年度は増収減益へ変化した。
  3. 2026-05-15再定義決算

    「当セグメントの売上高は1,288億99百万円(前年同期比117億43百万円増)、営業利益は38億13百万円(同2億76百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは前年度中間期の増収増益から、通期では増収減益となる説明へ変化している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は587億92百万円(前年同期比25億26百万円増)、営業利益は19億55百万円(同67百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。前年度中間期の増収増益から増収減益へ状況が変化している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は1,171億55百万円(前年同期比133億60百万円増)、営業利益は40億89百万円(同3億88百万円増)となりました。」

    前年度の増収・利益横ばいから、2025年3月期は卸売セグメントが増収増益となった。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は562億66百万円(前年同期比74億73百万円増)、営業利益は20億22百万円(同2億40百万円増)となりました。」

    前年度第1四半期から第3四半期までの増収・減益傾向から、2025年3月期中間期は増収・増益となった。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は1,037億94百万円(前年同期比47億28百万円増)、営業利益は37億1百万円(同0百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは通期で増収となった一方、営業利益は前年同期と同水準となり、前年度の増収増益から増収・利益横ばいへ状況が変化した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は770億62百万円(前年同期比24億9百万円増)、営業利益は28億41百万円(同99百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは増収・減益となり、前四半期に続く売上高増加と営業利益減少の状況を示している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は487億93百万円(前年同期比11億42百万円増)、営業利益は17億82百万円(同1億69百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは増収・減益となり、前四半期に続く売上高増加と営業利益減少の状況を示している。
  10. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は243億45百万円(前年同期比6億88百万円増)、営業利益は9億6百万円(同1億27百万円減)となりました。」

    卸売セグメントは前年同期比で増収となった一方、営業利益は減益となり、前年度通期の増収増益から増収減益へ状況が変化している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は990億66百万円(前年同期比186億29百万円増)、営業利益は37億1百万円(同7億97百万円増)となりました。」

    卸売セグメントは通期で売上高・営業利益とも前年同期を上回り、第3四半期累計から増収増益が進展した。
  12. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「卸売セグメントの売上高は746億52百万円(前年同期比160億29百万円増)、営業利益は29億41百万円(同8億4百万円増)となりました。」

    第3四半期累計において、卸売セグメントの売上高と営業利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「化学品セグメントの基礎化学品・ファインケミカルの増収」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1化学品セグメントの基礎化学品・ファインケミカルの増収6回
  3. 2個人消費・インバウンド・為替・英国EU離脱による不透明な事業環境5回
  4. 3農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大5回
  5. 4半導体材料の顧客新工場稼働・稼働率回復による増収4回
  6. 5ディスプレイ材料「サンエバー」の中小型・大型向け好調4回
  7. 6創薬事業の減収とファインテックの増収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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