卸売セグメントの増収増益
FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
日産化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再定義決算
「当セグメントの売上高は383億47百万円(前年同期比83億65百万円増)、営業利益は13億99百万円(同3億12百万円増)となりました。」
前年度通期までの増収減益から、当第1四半期は増収増益となった。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1,288億99百万円(前年同期比117億43百万円増)、営業利益は38億13百万円(同2億76百万円減)となりました。」
卸売セグメントは前年度の増収増益から、2025年度は増収減益へ変化した。 - 2026-05-15再定義決算
「当セグメントの売上高は1,288億99百万円(前年同期比117億43百万円増)、営業利益は38億13百万円(同2億76百万円減)となりました。」
卸売セグメントは前年度中間期の増収増益から、通期では増収減益となる説明へ変化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当セグメントの売上高は587億92百万円(前年同期比25億26百万円増)、営業利益は19億55百万円(同67百万円減)となりました。」
卸売セグメントは増収となった一方、営業利益は前年同期を下回った。前年度中間期の増収増益から増収減益へ状況が変化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1,171億55百万円(前年同期比133億60百万円増)、営業利益は40億89百万円(同3億88百万円増)となりました。」
前年度の増収・利益横ばいから、2025年3月期は卸売セグメントが増収増益となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当セグメントの売上高は562億66百万円(前年同期比74億73百万円増)、営業利益は20億22百万円(同2億40百万円増)となりました。」
前年度第1四半期から第3四半期までの増収・減益傾向から、2025年3月期中間期は増収・増益となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当セグメントの売上高は1,037億94百万円(前年同期比47億28百万円増)、営業利益は37億1百万円(同0百万円減)となりました。」
卸売セグメントは通期で増収となった一方、営業利益は前年同期と同水準となり、前年度の増収増益から増収・利益横ばいへ状況が変化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は770億62百万円(前年同期比24億9百万円増)、営業利益は28億41百万円(同99百万円減)となりました。」
卸売セグメントは増収・減益となり、前四半期に続く売上高増加と営業利益減少の状況を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントの売上高は487億93百万円(前年同期比11億42百万円増)、営業利益は17億82百万円(同1億69百万円減)となりました。」
卸売セグメントは増収・減益となり、前四半期に続く売上高増加と営業利益減少の状況を示している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当セグメントの売上高は243億45百万円(前年同期比6億88百万円増)、営業利益は9億6百万円(同1億27百万円減)となりました。」
卸売セグメントは前年同期比で増収となった一方、営業利益は減益となり、前年度通期の増収増益から増収減益へ状況が変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当セグメントの売上高は990億66百万円(前年同期比186億29百万円増)、営業利益は37億1百万円(同7億97百万円増)となりました。」
卸売セグメントは通期で売上高・営業利益とも前年同期を上回り、第3四半期累計から増収増益が進展した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「卸売セグメントの売上高は746億52百万円(前年同期比160億29百万円増)、営業利益は29億41百万円(同8億4百万円増)となりました。」
第3四半期累計において、卸売セグメントの売上高と営業利益が前年同期を上回った。