日産化学(4021)・施策前進
経営意思決定・監督機能と執行機能の明確化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-28。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役の指名、報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的として、取締役会の下にその諮問機関として、2019年4月1日から「指名・報酬諮問委員会」を設置しております。」
取締役会を10名、うち社外取締役4名とする体制に加え、独立社外取締役が過半を占める指名・報酬諮問委員会、後継者計画、取締役会スキル・マトリックスなどの運用を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、10名(うち4名社外取締役)の取締役で構成し、原則として毎月1回開催し、経営に関する重要事項を決議するとともに、取締役及び執行役員の業務執行を監督しております。」
取締役会を10名、うち社外取締役4名の体制とし、独立かつ客観的な監督機能を強化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、8名(うち2名社外)の取締役で構成し、原則として毎月1回開催し、経営に関する重要事項を決議するとともに、取締役および執行役員の業務執行を監督しております。」
取締役会による監督、取締役・執行役員の任期1年、毎年度の取締役会実効性評価を通じて、意思決定・監督・執行責任の明確化を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の迅速な意思決定・監督機能と執行機能を明確化することで双方の機能を強化し、経営戦略の構築力・実現力の向上を図るとともに、取締役と執行役員の任期を1年とすることにより、経営責任および業務執行責任を明確化しております。」
執行役員制度、取締役の任期1年、社外取締役・社外監査役の選任などにより、意思決定、監督、執行および責任の明確化を進めている。