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日産化学(4021)・施策前進

製造・研究設備への投資と新製品開発設備の整備

FY2017に初出。31回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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機能性材料・農業化学品等の製造研究設備投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は、270億円であり」

    当年度に185億66百万円の設備投資を実施し、翌年度には270億円を計画している。機能性材料137億円、農業化学品44億円、化学品50億円など、製造設備増強を中心とする計画を示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、80億85百万円の支出(前年同期は70億46百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、中間期の投資支出は80億85百万円となった。前年同期の70億46百万円から増加しているが、新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度の設備投資計画は、215億円であり、セグメント毎の内訳は次のとおりです。」

    当年度は146億88百万円の設備投資を実施し、翌年度は215億円の設備投資を計画している。化学品、機能性材料、農業化学品、ヘルスケアなど各事業の製造設備増強を計画している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、70億46百万円の支出(前年同期は84億86百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、投資活動による支出は70億46百万円となった。新たな設備完成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、機能性材料事業を中心に総額23,204百万円(検収ベース)の設備投資を実施いたしました。機能性材料事業におきまして、韓国現地法人NCK Co.,Ltd.における半導体材料製造設備の新設を中心に、9,441百万円の設備投資を実施いたしました。農業化学品事業におきまして、小野田工場における農薬原体製造設備の新設を中心に、6,831百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は232億4百万円となり、NCKの半導体材料製造設備と小野田工場の農薬原体製造設備を新設した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、119億20百万円の支出(前年同期は134億70百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、第3四半期累計の投資活動による支出は119億20百万円となった。設備完成などの新たな具体的マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、84億86百万円の支出(前年同期は96億33百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の投資活動による支出は84億86百万円となった。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、50億78百万円の支出(前年同期は43億45百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続しており、当第1四半期の投資活動による支出は前年同期を上回った。新たな設備完成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、機能性材料事業を中心に総額20,272百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額が202億72百万円となり、富山工場の半導体材料製造設備、袖ケ浦工場のディスプレイ材料製造設備、インドの農薬製造設備などへの投資を実施した。韓国第三工場や研究設備の新設計画も示している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、134億70百万円の支出(前年同期は67億81百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、第3四半期累計の投資支出は134億70百万円となった。新たな設備完成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、96億33百万円の支出(前年同期は60億91百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、第2四半期累計の投資支出は96億33百万円となった。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、43億45百万円の支出(前年同期は32億91百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、第1四半期の投資支出は43億45百万円となった。設備完成などの新たな具体的マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、機能性材料事業を中心に総額10,951百万円の設備投資を実施いたしました。機能性材料事業におきまして、富山工場における半導体材料製造設備の増強と袖ケ浦工場におけるディスプレイ材料製造設備の増強を中心に、5,725百万円の設備投資を実施いたしました。」

    機能性材料事業の半導体材料製造設備・ディスプレイ材料製造設備を増強し、総額109億51百万円を投資した。さらに袖ケ浦工場の機能製品研究設備を2024年11月から2025年10月まで整備する計画を示している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、67億81百万円の支出(前年同期は108億57百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続している。第3四半期累計の投資支出は前年同期を下回ったが、設備投資を続ける方針に変更はない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、60億91百万円の支出(前年同期は25億85百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の投資支出は60億91百万円となった。新たな設備完成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、化学品事業、医薬品事業を中心に総額15,800百万円の設備投資を実施いたしました。化学品事業におきましては、富山工場におけるシアヌル酸製造設備の増強を中心に、4,903百万円の設備投資を実施いたしました。」

    2020年度に総額158億円を設備投資し、富山工場のシアヌル酸製造設備増強などを実施した。さらに小野田工場の農薬製造設備、袖ケ浦工場の機能製品製造設備を2021年度以降に整備する計画を示している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、108億57百万円の支出(前年同期は129億14百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続しているが、前年同期比では投資活動による支出が減少している。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、25億85百万円の支出(前年同期は24億23百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の投資活動による支出は25億85百万円となった。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、15億57百万円の支出(前年同期は6億3百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、当第1四半期の投資活動による支出は15億57百万円となった。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、129億14百万円の支出(前年同期は96億84百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、第3四半期累計の投資活動による支出は129億14百万円となった。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、24億23百万円の支出(前年同期は59億66百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続しているが、投資活動による支出は前年同期を下回った。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、6億3百万円の支出(前年同期は39億93百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続したが、当四半期の投資活動による支出は前年同期を下回った。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、96億84百万円の支出(前年同期は120億30百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資を継続し、第3四半期累計の投資活動による支出は96億84百万円となった。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、39億93百万円の支出(前年同期は43億53百万円の支出)となりました。」

    第1四半期に工場などへの設備投資を継続し、投資活動による支出は39億93百万円となった。新たな設備完成などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、機能性材料事業を中心に総額136億94百万円の設備投資を実施いたしました。機能性材料事業におきましては、富山工場における半導体材料評価設備の新設や、NCK Co., Ltd.における半導体材料製造設備の新設を中心に、72億9百万円の設備投資を実施いたしました。」

    機能性材料事業を中心に136億94百万円を投資し、富山工場・NCKの設備新設を実施した。さらに材料科学研究所の研究開発設備を2019年1月から2020年3月まで整備する計画を示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、120億30百万円の支出(前年同期は78億35百万円の支出)となりました。」

    第3四半期累計期間の工場などへの設備投資支出は120億30百万円となり、前年同期の78億35百万円から増加している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、62億65百万円の支出(前年同期は45億9百万円の支出)となりました。」

    工場などへの設備投資支出を62億65百万円計上し、前年同期の45億9百万円から増加している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、工場などの設備投資による支出などにより、43億53百万円の支出(前年同期は3億69百万円の支出)となりました。」

    当第1四半期に工場などへの設備投資として43億53百万円の投資支出を計上し、前年同期から設備投資支出が増加している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、化学品事業、機能性材料事業、農業化学品事業を中心に総額142億99百万円の設備投資を実施いたしました。」

    富山工場の半導体材料開発設備、埼玉工場の農薬製剤製造設備などに投資した。翌年度には小野田工場で総額14億円の新製品開発設備を2017年7月から2018年7月まで整備する計画も記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却と株主還元」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却と株主還元11回
  3. 2農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大9回
  4. 3営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の過去最高益更新8回
  5. 4研究開発活動の継続8回
  6. 5フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化7回
  7. 6創薬パイプラインの臨床開発と外部提携の推進7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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