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日産化学(4021)・施策前進

透明性・コンプライアンス・環境配慮・社会貢献の強化

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-10-092016: 120162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「<マテリアリティへの取り組みとKPI>(StageI) StageⅡにおいて、下記マテリアリティ要素については2027年度目標を変更する。」

    サステナビリティ委員会等の体制に加え、社会課題解決製品、食料問題、研究開発力、サステナブル調達、労働安全衛生、生物多様性、廃棄物などのKPIをStageⅡの管理対象として具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「サステナビリティ推進体制として、サステナビリティ委員会のほか、気候変動対策委員会、リスク・コンプライアンス委員会、環境安全委員会、品質保証委員会を設置し、各委員会で審議した内容について取締役会で議論し、決議することで、取り組みを監督しています。」

    従来のサステナビリティ・気候変動・リスク・環境安全の体制に加え、品質保証委員会を明示的に組み込み、各委員会の審議内容を取締役会が監督・決議する体制を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は、GHG(温室効果ガス)排出量を費用として捉えるインターナル・カーボンプライシング(ICP)を活用した管理会計を開始しました。…また、サステナブル調達に関しては、サプライヤーに対するアンケート調査を実施する中で、当社が定める自主基準に未達の取引先に、改善の協力を仰いだ結果、基準未達企業数は減少しました。」

    ICPを活用した管理会計を開始し、設備投資判断にGHG削減を組み込んだ。また、サプライヤーへの改善要請により自主基準未達企業数が減少した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「サステナビリティ推進体制として、サステナビリティ委員会、気候変動対策委員会、リスク・コンプライアンス委員会、環境安全委員会を設置し、各委員会で審議した内容について取締役会で議論し、決議することで、取り組みを監督しています。」

    サステナビリティ委員会、気候変動対策委員会、リスク・コンプライアンス委員会、環境安全委員会を並列的に位置付け、取締役会による監督まで含む体制を示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、グローバルな社会課題により戦略的に取り組むため、サステナビリティに関する重要な事項を審議する機関として、サステナビリティ委員会を設置しております。同委員会は、年2回定期的に開催され、経営管理部門統括担当役員(欠員のときは、サステナビリティ・IR部担当役員)を委員長として、部門担当役付執行役員により構成されております。」

    従来のCSR・リスク・環境安全品質の体制に加え、サステナビリティ委員会、気候変動対策委員会など、社会課題・気候変動を審議する体制を整備している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「第3の戦略「社会・市場の変化への対応力向上」については、19要素のマテリアリティ(重要課題)への取り組みを着実に進めています。例えば「人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値の提供」の項目では、食糧問題への貢献に向けて、2021年度農薬売上高は18年度比18%増を計画しています。」

    CSR・重要課題について、19要素のマテリアリティへの取り組みを示し、農薬売上高の具体的な計画も掲げている。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、「優れた技術と商品・サービスにより、環境との調和を図りながら、社会に貢献する」という企業理念に基づき、「CSR基本方針」のもと、CSR委員会、リスク・コンプライアンス委員会、環境安全・品質保証委員会を設置し、経営の健全性と透明性の向上、コンプライアンスの徹底、環境への一層の配慮、社会貢献活動などをより強力に推進します。」

    CSR委員会に加え、リスク・コンプライアンス委員会、環境安全・品質保証委員会を含む推進体制を示している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、経営の透明性の向上、コンプライアンス体制の強化、環境への一層の配慮、社会貢献活動の推進等、企業としての社会的責任を果たすことにより、全てのステークホルダーから信頼される存在感のある企業グループの実現に総力をあげて取組み、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益の確保・向上に努めております。」

    透明性、コンプライアンス、環境配慮、社会貢献を通じて信頼される企業グループを目指す取り組みを継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「本年4月、CSR委員会を設置しました。これにより、「優れた技術と商品・サービスにより、環境との調和を図りながら、社会に貢献する」という企業理念に基づき、経営の透明性向上、コンプライアンスの徹底、環境への一層の配慮、社会貢献活動などの推進をより強化します。」

    透明性、コンプライアンス、環境配慮、社会貢献を推進する体制としてCSR委員会を設置した。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、経営の透明性の向上、コンプライアンス体制の強化、環境への一層の配慮、社会貢献活動の推進等、企業としての社会的責任を果たすことにより、全てのステークホルダーから信頼される存在感のある企業グループの実現に総力をあげて取組み、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益の確保・向上に努めております。」

    透明性、コンプライアンス、環境配慮、社会貢献を通じて信頼される企業グループを目指す取り組みを継続している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「加えて、経営の透明性の向上、コンプライアンス体制の強化、環境への一層の配慮、社会貢献活動の推進等、企業としての社会的責任を果たすことにより、全てのステークホルダーから信頼される存在感のある企業グループの実現に総力をあげて取組み、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益の確保・向上に努めております。」

    ステークホルダーから信頼される企業グループを目指す具体的な取り組みとして列挙されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却と株主還元」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却と株主還元8回
  3. 2研究開発活動の継続7回
  4. 3農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大6回
  5. 4製造・研究設備への投資と新製品開発設備の整備6回
  6. 5創薬パイプラインの臨床開発と外部提携の推進6回
  7. 6営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の過去最高益更新5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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