CROを中心としたグループリスク管理とBCP整備
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-28前進株主総会
「本社および工場につき災害発生時のBCPを策定し、その後順次見直しを実施している。」
本社および工場のBCPについて、策定後も順次見直しを行う運用を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「洗い出したリスクについて、発生可能性と事業への影響度の観点からリスク評価を実施したうえで、リスク評価結果に基づくリスクマップを作成し、「グループ重要リスク」を選定しています。」
リスク評価、リスクマップ作成、グループ重要リスクの選定を行い、重要事項をリスク・コンプライアンス委員会で審議し取締役会で決議する運用を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「リスクマネジメント活動全般について継続的改善を推進する専門組織として、経営企画部リスク・コンプライアンス室を設置しています。また、リスクマネジメントの実効性を高めるとともに、コンプライアンスを維持向上、推進するための機関として、リスク・コンプライアンス委員会を設置し、年2回定期的に開催しています。」
リスク・コンプライアンス室と委員会の役割を明確化し、年2回の委員会開催、リスク評価・対策計画・教育訓練を含む体制を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、当社グループのリスクマネジメント体制は、取締役会の指名を受けたチーフ・リスクマネジメント・オフィサー(CRO)の統括のもと、各部門・箇所および国内連結子会社それぞれにリスク・コンプライアンス責任者およびリスクマネジメント担当者を配置して」
CROを中心とする体制を、国内連結子会社の責任者・担当者とリスク・コンプライアンス委員会を含む仕組みとして具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループのリスク管理体制は、取締役会が任命するCRO(チーフ・リスクマネジメント・オフィサー)の統括のもと、各部門・箇所および連結子会社それぞれにリスクマネージャーを配置し、経営企画部を事務局として、個々の組織が抱えるリスクの抽出・評価およびこれに基づく対応策の実施状況の検証ならびに危機・緊急事態対応体制の強化、事業継続計画(BCP)の策定を行うほか、コンプライアンス、CSR、レスポンシブル・ケア、品質保証、安全保障輸出管理に係る専門委員会がそれぞれの観点から業務の適正化を進めるとともに、CROに情報を集約するなどの体制を組織しております。」
CRO、各組織のリスクマネージャー、専門委員会およびBCPを組み合わせたグループ横断のリスク管理体制を記載している。