日産化学(4021)・目標前進
Vista2027のサステナブルアジェンダ・人材に関する非財務目標
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針に基づく横断的KPI・目標進捗管理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・社会課題解決に貢献する製品・サービスの連結売上高に占める割合:60%以上 ・総合職に占める女性比率:13%以上 ・研究所女性総合職比率:18%以上」
Vista2027 StageⅡの非財務目標を継続し、2025年度実績としてサステナブルアジェンダ60%以上、総合職女性比率13.1%、研究所女性総合職比率19.5%などの進捗を開示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「StageⅡでは、前述の戦略遂行に加え、持続可能な社会に貢献するため、当社のマテリアリティ(重要課題)要素の重要業績評価指標(KPI)である、「日産化学サステナブルアジェンダ(社会課題解決に貢献する製品・サービス)の連結売上高に占める割合」の2027年度目標を60%以上へ、「食料問題への貢献」の2027年度目標を2021年度比+25%以上へ、それぞれ引き上げました。」
Vista2027 StageⅡで、社会課題解決製品・サービスの売上比率目標を55%以上から60%以上へ、食料問題への貢献を2021年度比25%以上へ引き上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「各取り組みに対しては、中期経営計画「Vista2027」StageⅠ最終年度である2024年度を通過点とし、定量的目標を定めて人的資本経営を推進していきます。」
挑戦、共創、多様性・キャリア、企業理念への共感、健康に関する2023年度実績と2024年度目標を開示し、人的資本施策を定量管理する内容へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「各取り組みに対しては、中期経営計画「Vista2027」StageⅠ最終年度である2024年度を通過点とし、定量的目標を定めて人的資本経営を推進していきます。」
挑戦・共創・多様性・企業理念への共感などについて、2022年度実績と2024年度目標を設定し、人的資本経営を定量的に管理する内容へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「日産化学サステナブルアジェンダ (社会課題解決に貢献する製品・サービスの合計売上高/全体売上高) 55%以上維持 社員意識調査の人材育成に関する質問への肯定回答者 65%以上 研究所女性総合職比率 18%以上」
Vista2027の非財務指標として、社会課題解決製品・サービスの売上比率、人材育成に関する肯定回答、研究所女性総合職比率の目標を設定した。GHG削減目標は既存スレッドで追跡している。