日産化学(4021)・目標前進
長期経営計画「Atelier2050」と中期経営計画「Vista2027」の始動
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期経営計画「Atelier2050」と中期経営計画「Vista2027」による事業成長基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第1の戦略「現有事業の利益拡大」では、成長が見込まれる機能性材料および農業化学品セグメントへM&Aを含めて経営資源を集中的に投下し、既存製品や新製品の販売・開発を進め、利益の最大化を図ります。」
Vista2027 StageⅡについて、機能性材料・農業化学品への集中投資、半導体供給能力増強、農薬の海外拡大、化学品の原価低減など、3つの基本戦略の実行内容を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月、当社グループは、後半3ヵ年(2025年度~2027年度)にあたるStageⅡをスタートさせました。最終年度(2027年度)の数値目標を売上高2,930億円、営業利益650億円と定め、最重要課題を新製品の創出としたうえで、基本戦略として次の3つを掲げました。」
Vista2027のStageⅡを開始し、2027年度の売上高・営業利益目標と、新製品創出を最重要課題とする「現有事業の利益拡大」「2030年を見据えた新製品の開発」「事業基盤の強化」の3戦略を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度は、Vista2027の後半3ヵ年となるStageⅡの計画を見直す年になります。…StageⅠの乖離要因の解析や課題の抽出を徹底的に行い、戦略や施策、そしてその行動計画を丁寧に見直し、持続的成長に向けた計画を策定いたします。」
Vista2027 StageⅠの進捗を踏まえ、2024年度をStageⅡ計画の見直し年と位置づけ、乖離要因の解析、課題抽出、戦略・行動計画の見直しに進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「第1の戦略「事業領域の深掘りとマーケティング力の向上」については、2022年4月、生物科学研究所にバイオロジカルグループを立ち上げました。第4の戦略「現有事業のシェア・利益の拡大」については、殺虫剤「グレーシア」のグローバル展開として、日本、韓国、インドなどのアジア諸国に加え中東やアフリカでの普及を進めます。」
Vista2027の4戦略について、バイオロジカルグループの設置、グレーシアのグローバル展開、インドでの営業生産、韓国製造拠点新設など実行段階の施策を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「そこで、大きな事業環境変化を踏まえ、企業理念に立ち返り、2050年に視座を高めた長期経営計画「Atelier2050」、そしてその通過点となる2027年の姿を示す中期経営計画「Vista2027」を、本年4月よりスタートさせました。」
Progress2030・Vista2021に続く新たな長期・中期経営計画として、2050年の企業像と2027年の通過点を設定した。