日産化学(4021)・施策前進
デジタルトランスフォーメーション加速に向けたデジタル推進室の新設
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに132社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「医農薬や機能性材料、エネルギー材料などの各研究分野において、機械学習や人工知能を用いたデータ駆動型研究を根づかせるべく、それぞれの研究テーマに適した取り組みを社内外の協力を得て進めております。」
マテリアルズ・インフォマティクスの検証段階から、医農薬・機能性材料・エネルギー材料の各研究分野へのデータ駆動型研究の定着へ取り組みを広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、材料と農薬の分野で機械学習や人工知能を用いるマテリアルズ・インフォマティクスの検証を進めており、研究開発の高速化、高度化とともに、研究員のデジタルリテラシーの向上に取り組んでいます。」
DX施策を研究開発へ展開し、材料・農薬分野でマテリアルズ・インフォマティクスの検証と研究員のデジタルリテラシー向上を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、デジタル技術・データの最大活用を目標とし、DX(デジタルトランスフォーメーション)基盤の構築を推し進めます。」
デジタル技術・データを最大活用し、DX基盤を構築する方針を継続している。研究開発ではマテリアルズ・インフォマティクスの導入検討も続けている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないと説明しており、研究開発を継続する方針に実質的な変更はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「最近では、材料分野を中心に、機械学習、人工知能を用いたマテリアルズ・インフォマティクスの導入検討を進めており、研究開発の高速化と高度化を図っています。」
DX推進室の設置に続き、研究開発に機械学習・人工知能を用いるマテリアルズ・インフォマティクスの導入検討を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、事業環境の激しい変化に対応するため、2020年7月にはデジタルトランスフォーメンション加速に向けてデジタル推進室を新設、更に既存事業の損益改善、テレワーク等による従業員が最大の力を発揮できる環境の提供などの施策を講じてまいります。」
2020年7月にデジタル推進室を新設し、DX加速、既存事業の損益改善、テレワーク環境整備を進める施策を開始した。