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日産化学(4021)・施策前進

フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化

FY2017に初出。29回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q32017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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ブラベクト等動物用医薬品の世界展開と生産能力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「家畜向け製品(ブランド名:Exzolt®**)としては、ニワトリに寄生するワクモ(吸血ダニの一種)防除用飲水添加剤が、日本を含むアジアのほか、欧州、南米、アフリカ、中東で承認され、登録国数は70か国を超えております(2026年3月現在)。また、ブラジル、メキシコを中心としたウシ向けノミ・マダニ防除剤、オーストラリア、ニュージーランドでのヒツジ向けシラミ防除剤としても販売されております。」

    既存の世界展開を維持しつつ、Exzoltの登録国数を2026年3月時点で70か国超とし、ウシ向け・ヒツジ向け製品へ展開を広げている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は前年並みの売上となりました。」

    前年度中間期に増収とされていたフルララネルについて、当中間期は前年並みの売上となった。世界展開や事業方針の撤回は記載されていない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は増収となりました。」

    前年度第2四半期・第3四半期に続き、フルララネルが増収となったと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社発明化合物フルララネルを含む、MSD Animal Health社(またはMerck Animal Health社)の製品は外部寄生虫ノミ・マダニ防除用のイヌ・ネコ用経口投与錠剤(ブランド名:Bravecto®**)を中心に日本を含め世界100か国以上で販売されております。近年では、内部寄生虫薬とのネコ用混剤「Bravecto® PLUS」や8週齢以上の子犬向けの「Bravecto® 1-Month Chews」をはじめ、犬用注射剤「Bravecto® Quantum」等ペット向け製品ラインアップを充実させています。」

    ブラベクト関連製品の販売国が100か国以上となり、犬用注射剤Bravecto Quantumなどペット向け製品ラインアップを拡充した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は増収となりました。」

    前四半期に続き、フルララネルが増収となったと説明している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は増収となりました。」

    前第1四半期に減収となっていたフルララネルが、当第2四半期は増収となったと説明している。
  7. FY2024-Q1減収有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は減収となりました。」

    フルララネルは当第1四半期に減収となった。製品の海外展開や事業方針の撤回については記載されていない。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「家畜向け製品としては、ニワトリに寄生するワクモ(吸血ダニの一種)防除用飲水添加剤「Exzolt®**」または「エグゾルト®**」が、日本を含むアジアのほか、欧州、南米、アフリカ、中東で承認され、登録国数は70か国を超えました(2023年4月現在)。また、ウシ向けノミ・マダニ防除用「Exzolt®**」は、2022年3月にブラジル、5月にメキシコで承認されました。」

    Exzoltの登録国数が70か国超となり、ブラジル・メキシコでウシ向け製品も承認され、動物用医薬品の地域・製品展開が進んでいる。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は昨年度に顧客在庫調整が終了し、増収となりました。」

    前四半期に続き、顧客在庫調整の終了を背景とするフルララネルの増収を説明している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は昨年度に顧客在庫調整が終了し、増収となりました。」

    前四半期に続き、顧客在庫調整の終了を背景とするフルララネルの増収を説明している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は昨年度に顧客在庫調整が終了し、増収となりました。」

    顧客在庫調整の終了と増収を示しており、従来の顧客在庫影響による減収から事業状況が改善している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社発明化合物フルララネルを含む、MSD Animal Health社(またはMerck Animal Health社)の製品は外部寄生虫ノミ・マダニ防除用のイヌ・ネコ用経口投与錠剤(ブランド名:Bravecto®**)を中心に日本を含め世界100か国で販売しており、近年では内部寄生虫薬とのネコ用混剤「Bravecto® PLUS」や8週齢以上の子犬向けの「Bravecto® 1-Month Chews」等ペット向け製品ラインアップを充実させています。」

    販売国100か国を維持しつつ、Bravecto® PLUSや1-Month Chewsなどペット向け製品ラインアップの拡充を示している。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、ロイヤリティ収入は好調でしたが、顧客在庫影響等により出荷が減少し、減収となりました。」

    ロイヤリティ収入は好調である一方、顧客在庫の影響などにより出荷減・減収となった。前四半期の会計基準適用による計上時期の変更を中心とする増収説明から、出荷と収益の状況を分けて説明する内容に変化している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、当期より「収益認識に関する会計基準」等を適用した結果、ロイヤリティの計上時期が従来の年2回から年4回へ変更となったことから、増収となりました。」

    フルララネルは増収となったが、製品の出荷拡大ではなく、収益認識会計基準の適用によりロイヤリティ計上時期が年2回から年4回に変更されたことが要因として説明されている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社発明化合物フルララネルを含む、MSD Animal Health社(またはMerck Animal Health社)の製品は外部寄生虫ノミ・マダニ防除用のイヌ・ネコ用経口投与錠剤(ブランド名:Bravecto®**)を中心に日本を含め世界100か国で販売しております。また家畜であるニワトリのワクモ(吸血ダニの一種)防除用飲水添加剤「Exzolt®**」は欧州、南米、アジア、アフリカ、中東、更に日本でも「エグゾルト®**」として承認され、その数は70か国を超えました(登録国数は2021年3月現在)。」

    ブラベクト関連製品の販売国が世界87か国から100か国へ拡大し、Exzoltも70か国超で承認された。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、顧客在庫影響等により減収となりました。」

    顧客在庫の影響などによるフルララネルの減収が続いている。事業展開方針の変更は記載されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、顧客在庫影響等により減収となりました。」

    顧客在庫の影響などによるフルララネルの減収が続いている。事業展開方針の変更は記載されていない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、顧客在庫影響により減収となりました。」

    顧客在庫の影響によるフルララネルの減収が続いている。事業展開方針の変更や撤回は記載されていない。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、顧客在庫影響により減収となりました。」

    顧客在庫の影響による減収が続く一方、フルララネル事業の方針変更や撤回は記載されていない。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、顧客在庫影響により減収となりましたが、当初の計画は上回りました。」

    前四半期の「在庫調整」による減収という説明から、顧客在庫の影響による減収という説明に変化している。一方、当初計画は上回ったとしている。
  21. FY2020-Q1在庫調整による減収有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)は、在庫調整により減収となりましたが、当初の計画は上回りました。」

    フルララネルは在庫調整により減収となった一方、当初計画は上回ったと説明している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「フルララネルの出荷は順調に推移しました。」

    フルララネルの出荷が順調に推移していると説明しており、同製品の事業展開を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)の出荷が拡大」

    フルララネルの出荷拡大を説明しており、同製品の事業展開が引き続き進んでいることを示している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「イヌ用経口投与錠剤、イヌ・ネコ用経皮投与スポットオン製品の販売国は、日本を含め世界87か国に達しました(2018年3月現在)。また、新たに家畜用製品として、ニワトリのワクモ(吸血ダニの一種)防除用飲水添加剤「Exzolt®」が2017年に欧州で承認・発売されました。」

    ブラベクト関連製品の販売国が80か国から87か国へ増加し、家畜用Exzoltの欧州承認・発売など製品展開が進んだ。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)の出荷が順調に推移し、「ラウンドアップマックスロードAL」剤(一般家庭向け除草剤)および「アルテア」(水稲用除草剤)の販売も堅調でした。加えて、海外向け農薬の出荷が好調でした。」

    フルララネル、除草剤および海外向け農薬の出荷・販売が堅調または好調であると説明している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フルララネル(動物用医薬品原薬)の出荷が順調に推移し、「ラウンドアップマックスロードAL」剤(一般家庭向け除草剤)および「アルテア」(水稲用除草剤)の販売も堅調でした。」

    フルララネルの出荷が順調に推移し、関連する農業化学品の販売も堅調であると説明している。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社発明化合物フルララネルを含む外部寄生虫薬「ブラベクト™」はMAH社(米国メルク社のアニマルヘルス事業部門、Merck Animal HealthまたはMSD Animal Health社)により販売が拡大され、そのイヌ用経口投与錠剤の販売国が日本を含め世界80か国に達しました(2017年3月現在)。また、2016年より欧州(EU)、米国にて経皮投与スポットオン製品がイヌ用、ネコ用ともに販売承認され、ネコ用は2016年、イヌ用は2017年に発売されました。」

    犬用経口剤の販売国が世界80か国に達し、犬・猫用の経皮投与製品も欧米で承認・発売された。旺盛な需要への対応として生産体制の強化も進めている。
一緒に動いた変遷

「農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大11回
  3. 2自己株式の取得・消却と株主還元7回
  4. 3営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の過去最高益更新7回
  5. 4研究開発活動の継続7回
  6. 5製造・研究設備への投資と新製品開発設備の整備7回
  7. 6海外拠点を活用した市場情報・顧客対応力の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産化学の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化|日産化学(4021)の変遷 | Komori