日産化学(4021)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と議決権行使方針
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄」
政策保有株式について、研究開発促進を理由に非上場株式1銘柄を取得する一方、非上場株式1銘柄を減少させた。保有合理性の検証方針を運用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式5銘柄、非上場株式2銘柄で株式数を減少させた。毎年の合理性検証と、合理性が認められない場合の売却方針の運用実績を追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「政策保有株式については、毎年取締役会において、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、保有に伴う便益が資本コストに見合っているか、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討します。保有の合理性が認められない場合は市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮しつつ売却いたします。」
当事業年度には上場株式6銘柄、非上場株式1銘柄で株式数を減少させ、合理性検証と売却方針の運用実績を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式5銘柄、非上場株式2銘柄の株式数を減少させた。合理性が認められない場合に売却する方針の運用実績を追加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「政策保有株式については、毎年取締役会において、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、保有に伴う便益が資本コストに見合っているか、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討します。保有の合理性が認められない場合は市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮しつつ売却いたします。」
政策保有株式の検証基準に資本コストとの比較を加え、合理性が認められない場合は売却する方針を明示した。2020年度には上場株式15銘柄を減少させた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、リターンとリスクを踏まえた中長期的な経済合理性や、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討して合理性が認められる場合に保有いたします。」
政策保有株式の合理性を毎年取締役会で検証し、議決権行使も中長期的企業価値等を踏まえて判断する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「政策保有株式については、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、リターンとリスクを踏まえた中長期的な経済合理性や、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討して合理性が認められる場合に保有いたします。なお、主要な政策保有株式に関しては毎年取締役会において保有の合理性について検証し、保有継続の是非を確認いたします。」
政策保有株式を事業上の必要性、経済合理性、企業価値への寄与で判断し、毎年取締役会で継続保有の合理性を検証する方針を示している。