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日産化学(4021)・方針前進

政策保有株式の合理性検証と議決権行使方針

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄」

    政策保有株式について、研究開発促進を理由に非上場株式1銘柄を取得する一方、非上場株式1銘柄を減少させた。保有合理性の検証方針を運用している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄」

    政策保有株式について、当事業年度に上場株式5銘柄、非上場株式2銘柄で株式数を減少させた。毎年の合理性検証と、合理性が認められない場合の売却方針の運用実績を追加した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「政策保有株式については、毎年取締役会において、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、保有に伴う便益が資本コストに見合っているか、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討します。保有の合理性が認められない場合は市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮しつつ売却いたします。」

    当事業年度には上場株式6銘柄、非上場株式1銘柄で株式数を減少させ、合理性検証と売却方針の運用実績を示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄」

    政策保有株式について、当事業年度に上場株式5銘柄、非上場株式2銘柄の株式数を減少させた。合理性が認められない場合に売却する方針の運用実績を追加している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「政策保有株式については、毎年取締役会において、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、保有に伴う便益が資本コストに見合っているか、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討します。保有の合理性が認められない場合は市場への影響やその他考慮すべき事情にも配慮しつつ売却いたします。」

    政策保有株式の検証基準に資本コストとの比較を加え、合理性が認められない場合は売却する方針を明示した。2020年度には上場株式15銘柄を減少させた。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「政策保有株式については、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、リターンとリスクを踏まえた中長期的な経済合理性や、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討して合理性が認められる場合に保有いたします。」

    政策保有株式の合理性を毎年取締役会で検証し、議決権行使も中長期的企業価値等を踏まえて判断する方針を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「政策保有株式については、投資先企業との取引その他の関係の維持・強化等事業活動上の必要性、リターンとリスクを踏まえた中長期的な経済合理性や、当社の中長期的な企業価値の向上に資するか否か等を総合的に検討して合理性が認められる場合に保有いたします。なお、主要な政策保有株式に関しては毎年取締役会において保有の合理性について検証し、保有継続の是非を確認いたします。」

    政策保有株式を事業上の必要性、経済合理性、企業価値への寄与で判断し、毎年取締役会で継続保有の合理性を検証する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続5回
  3. 2フルララネル製品「ブラベクト」の世界展開と生産体制強化5回
  4. 3農薬製品の国内外登録・上市と販路拡大5回
  5. 4製造・研究設備への投資と新製品開発設備の整備5回
  6. 5創薬パイプラインの臨床開発と外部提携の推進5回
  7. 6透明性・コンプライアンス・環境配慮・社会貢献の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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