日産化学(4021)・施策前進
新たなペプチド医薬品製造技術SYNCSOL™の開発と事業化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SYNCSOLによる高活性ペプチド原薬製造技術の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、100gから数kgまで製造可能な封じ込め設備の整備を完了し、高生理活性医薬品原薬の新規開発に取り組むとともに」
高生理活性医薬品原薬に対応する100gから数kg規模の封じ込め設備の整備を完了し、SYNCSOL®を用いた新規原薬開発・顧客向けソリューション提供を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「安価で高品質な直鎖状および環状ペプチドの製造技術 SYNCSOL®の実用化を目的として、それらを駆使した医薬品原薬および周辺医療用材料への展開を図っております。本技術をペプチスター㈱との協業に活かしていくとともに、顧客の抱える課題を解決することで事業を拡大してまいります。」
SYNCSOL®を直鎖状・環状ペプチド医薬品原薬および周辺医療用材料へ展開し、ペプチスターとの協業と顧客課題解決を通じた事業化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「安価で高品質な直鎖状および環状ペプチドの製造技術 SYNCSOL®の実用化を目的として、直鎖状および環状ペプチド医薬品原薬および周辺医療用材料への展開を図っております。本技術をペプチスター㈱との協業に活かしていくとともに、顧客の抱える課題を解決することで事業を拡大してまいります。」
SYNCSOL®について、直鎖状・環状ペプチドの大量製造、ペプチスターとの協業、顧客課題へのソリューション提案という事業化手段を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ペプチド医薬品原薬の供給に当たり、新たな製造技術SYNCSOL™を開発しました。これにより、高品質なペプチド製造が可能になります。本技術を活用し、希少疾病用医薬品など社会課題に向けたソリューション提案を通して事業の拡大を図ってまいります。」
新たな製造技術SYNCSOL™を開発し、高品質なペプチド製造と希少疾病用医薬品などへの提案を通じた事業拡大を目指している。