本社オフィス移転と設備投資
FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「基幹インフラをOracle Cloud Infrastructure(OCI)へ刷新」
基幹インフラの刷新を実施したことを、投資及びサービス基盤の具体的な進展として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、2025年度の方針を継続し、インフラ関連、人材·開発関連、及びマーケティング関連の投資を計画的に実行しました。費用面では、特にインフラ関連においてデータベースサーバー群の更改に関わる初期費用や新旧重複契約費用などの一時的な費用が発生した結果、売上原価は377,168千円(前年同期比28.3%増)となりました。」
2025年度の方針を継続し、インフラ、人材・開発及びマーケティングへの投資を計画的に実行した。データベースサーバー群の更改に伴う初期費用・新旧重複契約費用が発生し、売上原価は377,168千円となった。 - FY2025年度設備投資額の更新有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資の総額は 175,673 千円であります。その主な内容は、本社移転に伴う内装工事、顧客のニーズに対応したサービス改善並びにサービス拡充のためのソフトウエア開発によるものであります。」
本社移転に伴う内装工事及びソフトウエア開発を含む設備投資額は175,673千円となった。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間会計期間において、本社の移転に伴い有形固定資産77,596千円を取得しております。なお、本社は2025年5月26日に移転を完了しております。」
本社移転に伴う有形固定資産77,596千円の取得を行い、2025年5月26日に本社移転を完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資の総額は 73,042 千円であります。その主な内容は、顧客のニーズに対応したサービス改善並びにサービス拡充のためのソフトウエア開発によるものであります。」
サービス改善・拡充のためのソフトウエア開発を中心に、当事業年度の設備投資額は73,042千円となった。本社移転に伴う設備投資として69,000千円も見込んでいる。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において、本社オフィスを移転する方針を決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。」
本社オフィスを移転する方針を決定し、移転後に利用見込みのない固定資産の耐用年数短縮及び資産除去債務の見積り変更を行った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資の総額は 57,290 千円であります。その主な内容は、顧客のニーズに対応したサービス改善並びにサービス拡充のためのソフトウエア開発によるものであります。」
サービス改善・拡充のためのソフトウエア開発を中心に、当事業年度に総額57,290千円の設備投資を実施した。 - FY2023-Q3ソフトウエア仮勘定残高の更新有価証券報告書
「固定資産は180,658千円となり、前事業年度末に比べ19,040千円の減少となりました。これは主に、減価償却等によるソフトウエアの減少21,075千円、ソフトウエア仮勘定の増加19,177千円によるものであります。」
固定資産全体は前事業年度末比で減少したが、ソフトウエア仮勘定は19,177千円増加した。ソフトウエア開発に係る進行中資産の増加を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動で使用した資金は、6,866千円(前年同四半期は24,661千円の支出)となりました。支出の主な内訳は、ソフトウエアの開発による無形固定資産の取得による支出6,456千円であります。」
第2四半期累計期間にソフトウエア開発に係る無形固定資産取得として6,456千円を支出し、投資活動による支出は6,866千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、有形固定資産・無形固定資産や長期前払費用等、総額45,327千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、顧客のニーズに対応すべくサービス改善並びにサービス拡大のためのソフトウエア開発(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)によるものであります。」
2022年度に45,327千円の設備投資を実施した。スマートCRM機能追加は総額190,000千円・2023年12月完了予定、サービス用システム冗長化は総額81,000千円・2026年8月完了予定として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、有形固定資産・無形固定資産や長期前払費用等、総額163,089千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、顧客のニーズに対応すべくサービス改善並びにサービス拡大のためのソフトウエア開発(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)及びサービス用システムの冗長化のためのデータセンター更改費用によるものであります。」
本社移転に伴う設備投資に加え、データセンター更改、ソフトウエア開発等を含む総額163,089千円の設備投資を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は167,715千円となり、前事業年度末と比較して21,162千円の増加となりました。これは主に、本社オフィス移転に伴う設備投資等による有形固定資産の増加24,170千円、減価償却費の増加によるソフトウエアの減少12,739千円、ソフトウエア仮勘定の増加9,816千円などによるものであります。」
本社オフィス移転に伴う設備投資が前事業年度末以降も進み、有形固定資産が24,170千円増加した。固定資産は167,715千円となり、前事業年度末比21,162千円増加した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「固定資産は180,195千円となり、前事業年度末と比較して33,642千円の増加となりました。これは主に、本社オフィス移転に伴う設備投資等による有形固定資産の増加25,288千円、減価償却費の増加によるソフトウエアの減少12,509千円、ソフトウエア仮勘定の増加6,586千円、新オフィスの敷金払込に伴う敷金の増加等による投資その他の資産の増加14,276千円によるものであります。」
本社オフィスを移転し、新オフィスの設備投資や敷金支出が発生した。