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ビートレンド(4020)・施策前進

スマートCRMの機能拡張とキャッシュレス連携

FY2020に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-26。

25記載
6年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-08-262021: 420212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
顧客管理・顧客データ基盤への事業拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進その他開示

    「クラウド POS レジ『スマレジ』とスマート CRM プラットフォーム『betrend』を連携。会計時に会員証をスキャンするだけで、ポイントが⾃動的に付与・利⽤できる仕組みを構築しました。」

    スマレジとの連携、ポイント・ランク制度、LINEミニアプリを組み合わせたスマートCRMの具体的な導入事例が追加された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の新規案件は、第1四半期に導入いただいた、多店舗展開する地域密着型百貨店に加え、女性用インナーウェア企画・製造・販売企業及び大手メーカーの生活協同組合の公式アプリに当社スマートCRMが採用されました。」

    女性用インナーウェア企業及び大手メーカーの生活協同組合の公式アプリを含む新規採用により、スマートCRMのモバイルチャネルへの提供事例が追加された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「プリペイド、POS連携、カード決済等の外部システムとの連携機能の開発投資を積極的に行うとともに、アンケートサービス「betrendサーベイ」やデータ分析ツールの提供、リテールメディアプラットフォームとの連携による広告収益化支援、生成AIの活用による新機能の実装を進め、クロスセル強化による顧客単価の向上を図ります。」

    従来の機能拡張に加え、betrendサーベイ、データ分析、リテールメディア連携、生成AIによる新機能など、顧客データベース周辺の付加価値機能を広げる方針を明示した。
  4. 2026-03-10前進その他開示

    「今回のリニューアルではアプリの直感的な操作性とスムーズなクーポン配信を実現することで、顧客満⾜度の向上を図っています。また、単なる会員証の移⾏にとどまらず、顧客ロイヤルティを⾼める“ユニークな会員ランク”と、現場の負担を軽減し顧客利便性を⾼める『NEC モバイル POS』連携を主軸に、顧客と店舗の双⽅にメリットのあるアプリへと刷新いたしました。」

    会員ランク機能の実装及びNECモバイルPOSとの連携により、スマートCRMのモバイル機能・外部サービス連携の具体的な提供事例が進展した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間では、第1四半期に新規導入いただいた地方食品スーパー店、大手生協、多店舗展開する洋雑貨店、多店舗展開するアクセサリー販売店など5社に加え、総合衣料小売りチェーン、外食チェーン、地方ホームセンター等7社に当該企業の公式アプリやLINEミニアプリに当社のスマートCRMプラットフォームを新たに採用いただきました。」

    スマートCRMプラットフォームが新たに12社の公式アプリやLINEミニアプリに採用され、顧客接点となるモバイルチャネルへの提供事例が増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の新規案件は、全国展開する寿司チェーン店、酒類販売店、多店舗展開する高級洋食店、カフェチェーン店、多店舗展開するアクセサリー販売店、大手電鉄グループ、コンタクトレンズ販売店、地域密着型老舗ホテル、自社ブランドのセレクトショップなどの企業の公式アプリやLINEミニアプリに当社のスマートCRMプラットフォームが採用されました。」

    公式アプリ及びLINEミニアプリへのスマートCRMプラットフォーム採用が年間を通じて拡大し、モバイルを活用したBtoBtoC向け提供の導入事例が追加された。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「カフェチェーン店、多店舗展開するアクセサリー販売店などの公式アプリやLINEミニアプリに当社のスマートCRMプラットフォームが採用されたことにより、スマートCRMサービスのARR(注3)は712,782千円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    スマートCRMプラットフォームが公式アプリ及びLINEミニアプリに採用され、顧客接点となるモバイルチャネルへの機能提供が進展した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年8月 スマートCRMプラットフォーム『betrend』と連携したLINEミニアプリをプログラミングなしで構築できるノーコードツールを開発」

    2023年8月に、スマートCRMと連携したLINEミニアプリをプログラミングなしで構築できるノーコードツールを開発した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「機能的には、消費者の多様なコミュニケーション手段に対応するマルチコンタクトチャネル機能にLINE株式会社のLINEミニアプリを利用した新しいオプションサービスの導入が進展いたしました。」

    LINEミニアプリをマルチコンタクトチャネルの新たなオプションとして導入し、スマートCRMの機能拡張を進めた。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年10月 LINEミニアプリとの連携プラン「betrendミニアプリプラン」をリリース」

    LINEミニアプリとの連携プランを2021年10月にリリースし、マルチコンタクトチャネルの機能を拡張した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上原価については、ソフトウエア運用原価を大幅に低減させる目的で、アプリ・プッシュ通知サービス用の新開発プラットフォームの開発を完了させましたが、従来プラットフォームからの全クライアントへの移行作業の方が遅延し、当初目論んだ原価低減が達成できませんでした。さらにLINEミニアプリなどの戦略的なソフトウエアの開発や従来サービスの品質・運用水準を向上させるための投資を前四半期より引き続き追加で行ない、人件費及びソフトウエア外注費で構成されるサービスの運用費用も追加で発生しました。」

    アプリ・プッシュ通知サービス用プラットフォームの開発完了に加え、LINEミニアプリなどの戦略的ソフトウエア開発及び既存サービスの品質・運用水準向上への追加投資を継続した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上原価については、ソフトウエアの開発の強化や品質・運用水準を向上させるための投資を前四半期より引き続き追加で行なった為、人件費及びソフトウエア外注費で構成されるサービスの運用費用が増加しました。」

    ソフトウエア開発の強化と品質・運用水準の向上に向けた投資を前四半期から追加で継続した。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上原価、販売費及び一般管理費については、ソフトウエアの開発の強化や品質・運用水準を向上させるための投資を積極的に行なった為、人件費及びソフトウエア外注費で構成されるサービスの運用費用が増加しました。」

    ソフトウエア開発の強化及び品質・運用水準の向上に向けた投資を継続して実施した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「スマートCRMサービスの中心となる機能は、顧客データベース管理機能であり、当該機能周辺に付加価値を提供するソフトウエアを継続的に開発してまいります。」

    顧客データベース周辺の付加価値機能を継続開発し、プリペイド、POS、カード決済など外部システムとの連携投資を進める計画。
一緒に動いた変遷

「小売・飲食業向け販売と戦略的パートナー拡大」は、この変遷が動いた25回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18158874★123456
  1. ★この変遷
  2. 1小売・飲食業向け販売と戦略的パートナー拡大18回
  3. 2モバイルを活用したBtoBtoC向け事業15回
  4. 3ストック型・リカーリング収益基盤8回
  5. 4本社オフィス移転と設備投資8回
  6. 5量販店向け販売と代理店関係の強化7回
  7. 6統合データベースによるワンストップCRM4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビートレンドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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