売上・営業利益・経常利益・純利益の計上
FY2021-Q3に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- 2026-10-15前進決算
「上期累計の売上高は1,276,983千円(前年同期比103.4%)となりました。利益面では、新サービス群を中心にプロモーションや開発強化等の成長施策への投資を拡大した一方で、採用や外注費等の支出が計画を下回ったことから、コスト増加は限定的となり、営業利益は15,925千円(前年同期比112.5%)となりました。」
中間期の売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「上記の結果、第2四半期単体の売上高は前年同期比106.5%と成長が加速し、上期累計の売上高は1,276,983千円(前年同期比103.4%)となりました。利益面では、新サービス群を中心にプロモーションや開発強化等の成長施策への投資を拡大した一方で、採用や外注費等の支出が計画を下回ったことから、コスト増加は限定的となり、営業利益は15,925千円(前年同期比112.5%)、経常利益は21,800千円(前年同期比72.7%)で着地しました。なお、親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等調整額の影響により24,235千円(前年同期比101.9%)となりました。」
上期売上高は1,276,983千円、前年同期比103.4%、営業利益は15,925千円、同112.5%となった。経常利益は21,800千円、同72.7%だったが、中間純利益は24,235千円、同101.9%となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「上記の結果、当連結会計年度の売上高は2,535,110千円(前期比101%)と微増に留まりましたが、4Qの売上高は743,617千円(前期比107%)となり、明確に成長軌道への回帰が見られております。一方で、新サービス群やプロダクト開発等に対する成長投資を継続・拡大していることから、当連結会計年度においては、営業利益は42,706千円(前期比41%)、経常利益は66,319千円(前期比63%)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,505千円(前期比27%)となっております。」
通期売上高は2,535,110千円、営業利益42,706千円、経常利益66,319千円、当期純利益27,505千円となり、4Q売上高は前年同期比107%となった。 - 2026-04-14悪化決算
「当連結会計年度においては、営業利益は42,706千円(前期比41%)、経常利益は66,319千円(前期比63%)、親会社株主に帰属する当期純利益は27,505千円(前期比27%)となっております。」
売上高は微増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「上記の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,234,498千円(前年同期比99%)となり、前年実績を下回る結果となりました。」
中間期売上高は1,234,498千円で前年同期比99%となった。営業利益は14,159千円、経常利益は29,997千円、親会社株主に帰属する中間純利益は23,775千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「結果として、当連結会計年度における売上高は前期比100%の2,507,008千円で着地しました。成長投資を継続・拡大しながらも、営業利益は103,126千円(前期比249%)、経常利益は104,701千円(前期比152%)、繰延税金資産の計上を踏まえた親会社株主に帰属する当期純利益は103,017千円(前期比130%)となり、前期との比較で大幅な増益を達成しました。」
売上高はほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前期から大幅に改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「結果として、当中間連結会計期間における全社業績は、売上高が前年同期比101%となる1,248,142千円、営業利益が前年同期比342%となる16,200千円で着地し、売上高・営業利益ともに前年比で成長しております。一方で、経常利益は前年同期比63%となる16,131千円となりましたが、これは前年同時期にイベント関連の補助金収入が計上されていたことによるものです。親会社株主に帰属する中間純利益は、直近の事業計画を踏まえ、繰延税金資産を計上した関係で、前年同期比263%となる33,656千円での着地となっています。」
中間期の売上高は1,248,142千円、営業利益は16,200千円となり、前年同期比でそれぞれ101%、342%となった。経常利益は補助金収入の反動で前年同期比63%となった一方、中間純利益は33,656千円、前年同期比263%となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果として、当第1四半期連結累計期間における全社業績は、売上高が前年同期比102%となる644,328千円、営業利益が前年同期比127%となる17,775千円で着地し、売上高・営業利益ともに前年比で成長しております。一方で、経常利益は前年同期比56%となる18,619千円となりましたが、これは前年同時期にイベント関連の補助金収入が計上されていたことによるものです。親会社株主に帰属する四半期純利益は、直近の事業計画を踏まえ、繰延税金資産を計上した関係で、前年同期比100%となる23,933千円での着地となっています。」
売上高644,328千円、営業利益17,775千円となり、前年同期比でそれぞれ102%、127%に増加した。経常利益は補助金収入の反動で18,619千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,933千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における全社業績については、売上高は前年同期比100%となる2,508,966千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は新規事業領域及びシステム領域への成長投資を継続、拡大させておりますが、営業利益は41,436千円(前期から427,083千円の増益)、イベントサービスやプラットフォームサービスに係る補助金収入が計上された関係で経常利益は68,923千円(前期から453,640千円の増益)、直近の事業計画を踏まえ、繰延税金資産を計上した関係で親会社株主に帰属する当期純利益は79,143千円(前期から487,462千円の増益)となり、いずれも前年同時期との比較では大幅な増益となっています。」
売上高は2,508,966千円と横ばいだったが、営業利益41,436千円、経常利益68,923千円、当期純利益79,143千円を計上し、前期の損失から利益に転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における全社業績については、売上高は前年同期比102%となる1,807,785千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は新規事業領域及びシステム領域への成長投資を継続させておりますが、営業損失は6,408千円(前年同時期から312,089千円の増益)、イベントサービスに係る補助金収入が計上された関係で経常利益は14,818千円(前年同時期から332,197千円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,556千円(前年同時期から321,365千円の増益)となり、いずれも前年同時期との比較では大幅な増益となっています。」
売上高は前年同期比102%の1,807,785千円となった。営業損失は6,408千円まで縮小し、経常利益14,818千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,556千円を計上して、前年同期の損失から大幅に改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における全社業績については、売上高は前年同期比5.9%増となる1,239,342千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は新規事業領域及びシステム領域への成長投資を継続させておりますが、営業利益は4,738千円(前年同時期から68,087千円の増益)、イベントサービスに係る補助金収入が計上された関係で経常利益は25,665千円(前年同時期から89,725千円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,794千円(前年同時期から78,474千円の増益)となり、いずれも前年同時期との比較では増益となっています。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比5.9%増の1,239,342千円となり、営業利益4,738千円、経常利益25,665千円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,794千円を計上した。前年同期の損失・赤字からいずれも増益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における全社業績については、売上高は前年同期比6.2%増となる630,351千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は新規事業領域及びシステム領域への成長投資を継続させている関係で、営業利益は14,018千円(前年同期比27.5%減)で減益となるも、イベントサービスに係る補助金収入が計上された関係で経常利益は33,469千円(前年同期比81.2%増)の増益となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,049千円(前年同期比28.8%減)で減益となっており、これは前年同時期に繰延税金資産を計上していたことに起因するものです。」
第1四半期の売上高は630,351千円、営業利益は14,018千円、経常利益は33,469千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,049千円となった。売上高と経常利益は前年同期を上回った一方、営業利益と純利益は減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における全社業績については、売上高は前期比8.9%増となる2,500,071千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は成長投資を増やしている関係で、営業損失は385,647千円(前期は322,744千円の利益)、経常損失は384,716千円(前期は363,418千円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は408,318千円(前期は230,692千円の利益)となりました。」
売上高は前期比8.9%増の2,500,071千円となった一方、成長投資の増加により営業損失385,647千円、経常損失384,716千円、当期純損失408,318千円を計上し、前期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における全社業績は、売上高は前年同期比6.8%増となる1,780,677千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は成長投資を増やしている関係で、営業損失は318,497千円(前年同期は237,192千円の利益)、経常損失は317,379千円(前年同期は232,251千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は319,809千円(前年同期は204,327千円の利益)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比6.8%増の1,780,677千円となった一方、成長投資の増加により営業損失318,497千円、経常損失317,379千円、親会社株主に帰属する四半期純損失319,809千円を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における全社業績は、売上高は前年同期比5.5%増となる1,170,652千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は成長投資を増やしている関係で、営業損失は63,348千円(前年同期は187,828千円の利益)、経常損失は64,060千円(前年同期は184,015千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65,680千円(前年同期は146,540千円の利益)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比5.5%増となった一方、成長投資の増加により営業損失63,348千円、経常損失64,060千円、親会社株主に帰属する四半期純損失65,680千円を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における全社業績は、売上高は前年同期比2.1%減となる593,754千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は成長投資を増やしている関係で、営業利益は19,335千円(前年同期比87.0%減)、経常利益は18,470千円(前年同期比87.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,755千円(前年同期比73.8%減)となりました。」
第1四半期の売上高は593,754千円、営業利益は19,335千円、経常利益は18,470千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,755千円となった。売上高は前年同期比2.1%減、各利益も前年同期を下回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における全社業績は、前年に発生したマスク需要の大きな反動を受けながらも、売上高は前年同期比9.4%増となる1,666,583千円で着地いたしました。ハンドメイドマスクの売上を除いた全社売上は前年同期比23.0%増となっており、サービスの本質的な部分ではより一層大きく成長しております。一方で、プロモーション費・開発外注費・新サービスへの投資等を成長加速のために計画通り増加させたことにより、営業利益は前年同期比26.8%減となる237,192千円での着地となりました。その他、経常利益は232,251千円(前年同期比24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204,327千円(前年同期比18.0%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比9.4%増、マスク売上を除く全社売上は同23.0%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は投資増加の影響もあり減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における全社業績は、前年に発生したマスク需要の大きな反動を受けながらも、売上高は前年同期比6.9%増となる1,109,304千円で着地いたしました。一方で、プロモーション費・開発外注費・新サービスへの投資等を成長加速のために計画通り増加させたことにより、営業利益は前年同期比24.4%減となる187,828千円での着地となりました。その他、経常利益は184,015千円(前年同期比24.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146,540千円(前年同期比38.1%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比6.9%増となった一方、成長加速のためのプロモーション・開発・新サービス投資を計画通り増加させた結果、営業利益、経常利益、純利益は減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これら全てのサービスを連携させることにより、ユーザー価値の最大化を図ると同時に、当社グループのサービスの認知度向上及び市場の拡大、クリーマ経済圏の確立に取り組んでおり、当第1四半期連結累計期間における全社業績は、売上高606,219千円、営業利益148,691千円、経常利益147,069千円、親会社株主に帰属する四半期純利益129,054千円となりました。」
第1四半期の全社業績として、売上高606,219千円、営業利益148,691千円、経常利益147,069千円、親会社株主に帰属する四半期純利益129,054千円を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における全社業績は、売上高2,062,479千円(前年比135.9%)、営業利益226,094千円(前年比464.4%)、経常利益204,796千円(前年比446.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益178,368千円(前年比 206,403千円増)となりました。」
第3四半期累計から通期へ進み、売上高・営業利益・経常利益・純利益の通期実績を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「上記の結果、当第3四半期連結累計期間における全社業績は、売上高1,523,464千円、営業利益324,161千円、経常利益307,377千円、親会社株主に帰属する四半期純利益249,135千円となりました。」
当第3四半期連結累計期間の全社業績として、売上高および各利益の実績を記載している。