イベント・ストアサービスの展開
FY2021-Q3に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「イベントサービスにおいては、2026年7月11日・12日に東京ビッグサイトにて、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’」を開催しました。全国各地のクリエイターによる作品販売、ワークショップ、ライブステージ等を展開し、来場者数は過去最高水準となるなど盛況のうちに終了しました。その結果、第2四半期単体のイベントサービスの売上高は前年同期比107.2%となり、上期累計では85,862千円(前年同期比106.4%)で着地しました。また、2026年12月には「HandMade In Japan Fes’大阪」の初開催を予定しており、さらなる展開拡大に向けた準備を進めています。」
HandMade In Japan Fes’を開催し、来場者数が過去最高水準となった。イベントサービス売上高は上期累計85,862千円、前年同期比106.4%となり、2026年12月には大阪での初開催を予定している。 - 2026-07-15再掲決算
「一方で、第2四半期に開催予定の「HandMade In Japan Fes’」に向け、出展者募集、チケット販売、協賛獲得等を鋭意推進しております。」
第1四半期にイベント売上は計上されなかったが、第2四半期イベントの準備を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「「HandMade In Japan Fes’」については来場者数がコロナ禍以降で最大となるなど集客面で大きく伸長しており、個別のイベントで見れば売上も前年から大きく伸長しております。」
YAMABIKO FESを見送る一方、HMJはコロナ禍以降最大の来場者数となり、個別イベントの売上も伸長した。 - FY2026-H1主要イベント伸長とYAMABIKO開催見送りの併存有価証券報告書
「イベントサービスにおいては、2025年7月19日・20日に「HandMade In Japan Fes’」を開催いたしました。一方で、「Creema YAMABIKO FES」の開催を今期は見送っております。その結果、売上高は80,705千円(前年同期比74%)となり前年水準を下回りました。しかしながら、「HandMade In Japan Fes’」の売上は、前年から大きく伸長しており、計画比でも順調に推移しています。」
HandMade In Japan Fes’を開催し同イベントの売上は伸長した一方、YAMABIKO FESを見送ったため、イベントサービス全体の売上高は前年同期比74%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「イベントサービスでは、2024年3月16日・17日に「Creema YAMABIKO FES 2024」を、2024年7月20日・21日及び2025年1月18日・19日の4日間にわたり「HandMade In Japan Fes’」を開催し、多くの来場者にご参加いただきました。その結果、売上高は181,681千円(前期比128%)となりました。」
YAMABIKO FESとHandMade In Japan Fes’を開催し、イベントサービス売上高は181,681千円、前期比128%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「イベントサービスにおいては、2024年3月16日・17日に、自然の中で音楽とカルチャーを体感する野外フェス「Creema YAMABIKO FES 2024」を開催。2024年7月20日・21日には、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes 2024」を開催し、いずれのイベントも多くの来場者の方々にご参加いただきました。その結果、売上高は108,345千円(前年同期比149%)で着地いたしました。」
2024年3月と7月に2つの大型イベントを開催し、イベントサービス売上高は108,345千円、前年同期比149%となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「イベントサービスにおいては、2024年3月16日・17日に、自然の中で音楽とカルチャーを体感する野外フェス「Creema YAMABIKO FES 2024」を開催し、多くの来場者の方々にご参加いただきました。その結果、売上高は35,390千円(前年同期比+35,390千円)で着地いたしました。」
2024年3月16日・17日に「Creema YAMABIKO FES 2024」を開催し、イベントサービス売上高35,390千円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「それ以降、2022年秋に二回目の開催を御殿場で、2024年3月には開催地を横須賀に変更して開催し、いずれも盛況の内に幕を下ろしました。今後も出演者・出店者・来場者ともに増加を見込んでおり、日本の音楽シーンをリードするイベントへと育てて参ります。」
「Creema YAMABIKO FES」は2024年3月に横須賀で開催され、開催地変更後も盛況だったと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「イベントサービス(旧イベント・ストアサービス)においては、2023年7月22日・23日に日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes' (2023)」を開催し、多くのクリエイター・来場者の方々にご参加いただき、コロナ前の全盛時に近い水準にまで活況を取り戻すことができました。一方で、前年同時期には、本年1月をもって全店閉店となったストアサービス(Creema Store)の売上が計上されていたこと、また今年度の開催を見合わせた音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES」の売上も計上されていたこと等から、今期はその売上分の下方圧力があり、売上高は73,316千円(前年同期比55%)で着地いたしました。なお、今年度の開催を見合わせた「Creema YAMABIKO FES」については、来年度の2024年3月に、時期・会場を変更して開催予定です。」
「HandMade In Japan Fes' (2023)」を開催し、イベントサービスがコロナ前に近い活況を取り戻した。また、「Creema YAMABIKO FES」を2024年3月に時期・会場変更のうえ開催予定と、計画時期を具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「イベントサービス(旧イベント・ストアサービス)においては、2023年7月22日・23日に日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes' (2023)」を開催し、多くのクリエイター・来場者の方々にご参加いただき、コロナ前の全盛時に近い水準にまで活況を取り戻すことができました。」
2023年7月22日・23日に大型イベントを開催し、イベントサービスがコロナ前の全盛時に近い水準まで活況を回復したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「イベントサービスにおいては、2023年7月22日・23日に開催予定の大型ハンドメイドイベント「HandMade In Japan Fes' (2023)」の開催準備を進めたのみで、当第1四半期での大型イベントの開催はありませんでした。そのため、売上高は0円(前年同期比△12,294千円)での着地となっております。なお、前年同期で減収となっておりますが、これは前年同時期に、本年1月をもって全店閉店となった「Creema Store」の売上が計上されているためです。」
全店舗閉店後のイベントサービス体制を継続し、第1四半期は大型イベントを開催せず、2023年7月22日・23日のイベント準備を進めた。イベントサービス売上高は0円となった。 - FY2023イベント再開と店舗展開縮小の併存有価証券報告書
「また、イベントサービスにおいては、毎年11月に開催している「Creema YAMABIKO FES」の開催時期を変更し、2024年春以降の開催に変更する予定です。そのため、2024年2月期に開催される大型イベントは「HandMade In Japan Fes'」の夏・冬の2回のみとなる見込みです。例年と異なり、大型イベントの開催数が1開催分少ないことに加え、2023年2月期に「Creema Store」の全店撤退を行ったことから、2024年2月期のイベントサービス領域は一時的に大幅な減収となることが見込まれますが、マクロ環境の正常化と、企画運営ノウハウの向上に伴い、イベント1開催あたりの収益(同一条件下における収益)は前年比で大幅な成長を見込んでおります。」
2023年2月期には大型イベントを複数開催して再開が進んだ一方、全店舗を閉店し、YAMABIKO FESは2024年春以降へ時期変更となった。2024年2月期は大型イベントが1開催少なく一時的な大幅減収を見込むが、1開催当たり収益の大幅成長を見込んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年11月5日・6日の2日間で、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES 2022」を開催しました。今年で2回目の開催となった本イベントは、12組のアーティストによる音楽ライブに加え、クラフト市やサウナ村など、自然の中で音楽とカルチャーを楽しめるイベントとなっており、今年も多くの方々にご参加いただきました。」
「Creema YAMABIKO FES 2022」を2022年11月5日・6日に開催し、2回目の開催として12組のアーティストによる音楽ライブ、クラフト市、サウナ村などを実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「イベント・ストアサービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の一定の収束に伴い、前期不調だったストア領域は大幅な復調となりました。現在は「Creema Store 札幌」だけの1店舗体制となりましたが、トレンドを踏まえた各種マーチャンダイジング施策の実施や、接客技術の向上等を通じて、今期は大幅な成長を続けております。一方で、復調傾向ではあるものの、マクロ環境に対するボラティリティの高さを踏まえ、事業及び人材の選択と集中を行うべく、入居中の商業施設との契約期間満了となる2023年1月末をもって「Creema Store 札幌」は閉店する予定です。イベント領域では、2022年7月23日・24日の2日間で日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes' 2022」を開催いたしました。」
ストア領域が大幅に復調し、2022年7月23日・24日に「HandMade In Japan Fes' 2022」を開催した。一方、選択と集中のため「Creema Store 札幌」は2023年1月末に閉店予定とし、店舗展開はさらに縮小する。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「イベント・ストアサービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の一定の収束に伴い、前期不調だったストア領域でも復調傾向がみられました。現在は「Creema Store 札幌」だけの1店舗体制となりましたが、トレンドを踏まえた各種マーチャンダイジング施策の実施や、接客技術の向上等を通じて、堅実な成長を続けております。なお、イベント領域では、当第1四半期連結会計期間での大型イベントの開催はございませんが、第2四半期連結会計期間に開催予定の前売チケットの販売状況等は順調に推移しております。」
店舗は「Creema Store 札幌」の1店舗体制となる一方、ストア領域に復調傾向がみられ、接客改善を進めている。第2四半期開催予定イベントの前売チケット販売も順調と記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、イベント領域では、今期初の大型イベントとなる、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES 2021」を開催しました。音楽を主軸とした当社初の野外フェスティバルながら、参加者総数は1万名を超え、業界内外からも大きな反響を受けました。」
店舗数の縮減や実店舗離れが続く一方、今期初の大型イベントとして「Creema YAMABIKO FES 2021」を開催し、参加者総数が1万名を超えた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「イベント・ストアサービスにおいては、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛要請等による影響を大きく受けました。ストア領域では、新型コロナウイルスの影響から店舗数を縮減したこと、また、緊急事態宣言のあおりを受けて当社ストアも営業ができない状態が発生したことに加え、再オープン後もお客様の実店舗離れが継続しました。なお、当第1四半期連結累計期間においてイベント開催は予定しておりませんので、イベント領域については影響を受けておりません。」
店舗数を縮減した状態と実店舗離れが続く一方、第1四半期はイベント開催を予定していなかったため、イベント領域への影響はなかったとしている。 - FY2021後退有価証券報告書
「そのため、戦略の見直しが必要であると判断し「Creema &Essence(コレド室町テラス)」、「Creema Store 熊本(SAKURA MACHI Kumamoto)」と、「暮らしとクリーマ(二子玉川ライズ)」の3店舗を閉店いたしました。また、イベント領域でも、毎年開催してきた関西最大級のクラフトイベント「Creema Craft Party(インテックス大阪)」及び、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’(東京ビッグサイト)」の開催を断念するに至りました。」
店舗閉鎖が2店舗から3店舗に広がり、大型イベントの中止も継続したため、リアル展開の規模が縮小している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「まず、ストア領域では、当社ストアが出店するショッピングセンターが4月下旬以降、次々と休業となったため、当社ストアも全店が約1カ月の間、営業できない状態に陥りました。そのため、日本橋にある「コレド室町テラス」に出店していた「Creema &Essence」と、熊本にある「SAKURA MACHI Kumamoto」に出店していた「Creema Store 熊本」の2店舗を閉店いたしました。また、イベント領域でも、毎年開催してきた関西最大級のクラフトイベント「Creema Craft Party(インテックス大阪)」及び、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes'(東京ビッグサイト)」の開催を断念するに至りました。」
店舗と大型イベントを展開してきた一方、当四半期には2店舗を閉店し、2つの大型イベント開催を断念した。