Komori
決算4017クリーマ情報通信・サービスその他

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は売上高が1.1%増となった一方、成長投資や広告関連費用などの影響で営業利益は58.6%減、最終利益は73.3%減となりました。2027年2月期は売上高の成長を見込む一方、営業利益は先行投資のため大幅減益を計画し、配当予想は未定です。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-58.6
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高2,535百万円前年比 +1.1%
営業利益42百万円前年比 -58.6%
経常利益66百万円前年比 -36.7%
純利益(親会社株主帰属)27百万円前年比 -73.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益4.08円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産3,679百万円
うち純資産 1,132 百万円自己資本比率 30.8%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+545
投資-43
財務+71
純増減+573

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,015百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,780百万円(前年比 +9.7%)
営業利益6百万円(前年比 -85.6%)
経常利益20百万円(前年比 -68.9%)
純利益31百万円(前年比 +15.1%)
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

マーケットプレイスサービスではWeb広告単価の高騰、SEOランク下落、なりすましメールの残存影響、3Dセキュア2.0の導入が流通拡大のハードルとなり、イベントサービスでは開催数減少が影響しました。一方、プラットフォームサービスと新サービス群は成長しましたが、成長投資やプロダクト開発投資の拡大により営業利益は減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月13日開催の取締役会で、資本準備金541,705,895円の全額をその他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金1,387,395,186円を繰越利益剰余金へ振り替える資本準備金の減少及び剰余金の処分を、2026年5月26日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。
減価償却費45,577千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,742,100株
期末自己株式数43株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高2,535百万円(前年比 +1.1%)
営業利益42百万円(前年比 -58.6%)
経常利益66百万円(前年比 -36.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益27百万円(前年比 -73.3%)
1株当たり当期純利益4.08円
売上高営業利益率1.7%
自己資本比率当期末 30.8% / 前期末 32.8%
総資産3,679百万円
純資産1,132百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー545百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー71百万円
現金及び現金同等物期末残高3,015百万円
通期業績予想売上高 2,780百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 6百万円(前年比 -85.6%) / 経常利益 20百万円(前年比 -68.9%) / 純利益 31百万円(前年比 +15.1%)
年間配当予想0円 → 非開示
減価償却費45,577千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月13日開催の取締役会で、資本準備金541,705,895円の全額をその他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金1,387,395,186円を繰越利益剰余金へ振り替える資本準備金の減少及び剰余金の処分を、2026年5月26日開催予定の定時株主総会に付議することを決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,742,100株
期末自己株式数43株
業績の増減要因マーケットプレイスサービスではWeb広告単価の高騰、SEOランク下落、なりすましメールの残存影響、3Dセキュア2.0の導入が流通拡大のハードルとなり、イベントサービスでは開催数減少が影響しました。一方、プラットフォームサービスと新サービス群は成長しましたが、成長投資やプロダクト開発投資の拡大により営業利益は減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新サービス群やプロダクト開発への成長投資を継続・拡大したことに加え、Web広告単価の高騰、検索エンジンのコアアップデートに伴うSEOランク下落、なりすましメールの残存影響、3Dセキュア2.0の導入などが流通拡大の妨げとなりました。イベント開催数の減少も売上高の減少要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|クリーマ(4017)の適時開示 | Komori