ペイクラウドホールディングス(4015)・事実導入規模拡大・納品期ズレによる減収減益直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
デジタルサイネージ事業の導入規模・収益拡大
FY2025-H1に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
13記載
2年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療・公共・商業施設向けデジタルサイネージ展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1導入規模拡大・納品期ズレによる減収減益有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間におけるデジタルサイネージ累計設置面数は71,064面、累計設置箇所は31,673箇所で、順調に増加いたしました。その結果、デジタルサイネージ関連事業の当中間連結会計期間における売上高2,413,517千円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益330,922千円(前年同期比12.8%減)となりました。」
累計設置面数は63,750面から71,064面、累計設置箇所は28,850箇所から31,673箇所へ増加した。一方、一部顧客向けの納品期ズレにより、売上高及びセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「「デジタルサイネージ関連事業」については、引き続きデジタルサイネージ導入需要が旺盛で、連結子会社である株式会社クラウドポイントにおいて、第1四半期同様に多店舗展開する既存顧客の導入進捗、商業施設へのLED表示機へのデジタルサイネージ導入の効果で、業績は堅調に推移いたしました。また、当中間連結会計期間におけるデジタルサイネージ累計設置面数は63,750面、累計設置個所は28,850箇所で、順調に増加いたしました。その結果、デジタルサイネージ関連事業の当中間連結会計期間における売上高2,568,699千円、セグメント利益379,304千円となりました。」
クラウドポイントとの経営統合後に新設されたデジタルサイネージ関連事業について、既存顧客への導入進捗、商業施設へのLED表示機導入、累計設置面数63,750面及び累計設置箇所28,850箇所を開示し、売上高2,568,699千円、セグメント利益379,304千円を計上している。