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勤次郎(4013)・事実クラウド移行によりオンプレミス全体・サポートとも減収

オンプレミスからクラウド契約への移行

FY2020-Q3に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

21記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – 2026-05-142020: 12021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算説明資料

    「クラウドシフトに伴いオンプレミス売上高は減少し」

    2026年12月期第2四半期について、クラウドライセンス売上の増加とオンプレミス売上の減少が併存する構造転換を再確認している。
  2. FY2026-H1クラウド移行によりオンプレミス全体・サポートとも減収有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、事業全体としては512,716千円(前年同期比19.4%減)となりました。うちリカーリングレベニューである運用・保守サポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、クラウド契約への切替えがあったこと等により、231,290千円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    クラウド契約への変更・切替えにより、オンプレミス事業全体が前年同期比19.4%減、運用・保守サポート売上も15.4%減となった。クラウド移行を戦略的に推進する一方、オンプレミス側では事業全体とサポート収益の減収が併存している。
  3. FY2025大型契約による増収とクラウド移行によるサポート減収が併存有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、大型契約があったこと等により、事業全体としては1,272,364千円(前年同期比5.5%増)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上については、クラウド契約に変更となった契約があったものの、引き続き安定した収益確保に貢献しており、531,837千円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    オンプレミス事業全体は大型契約により前年同期比5.5%増となった一方、クラウド契約への変更によりプレミアムサポート売上は前年同期比7.1%減となった。大型契約による増収とクラウド移行による継続収益の減少が併存している。
  4. FY2025-H1大口取引による増収とクラウド移行によるサポート減収が併存有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、大口取引があったこと等により、事業全体としては636,416千円(前年同期比6.8%増)となりました。うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、クラウド契約への切替えがあったこと等により、273,408千円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    オンプレミス事業全体は大口取引により前年同期比6.8%増となった一方、クラウド契約への切替えによりプレミアムサポート売上は前年同期比4.5%減となり、増収要因とクラウド移行による継続収益減少が併存している。
  5. FY2024クラウド移行による減収と製品増収が併存有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、事業全体としては1,205,616千円(前年同期比4.0%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しており、572,325千円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    クラウド契約への変更によりオンプレミス事業全体は減収となった一方、ソフトウエア製品売上は389,556千円で前年同期比6.6%増、プレミアムサポート売上も1.0%増となった。
  6. FY2024-H1製品好調とクラウド移行減収が併存有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、「Universal 勤次郎」が旧製品からの代替も含めて好調であり、ソフトウエア製品売上が198,569千円(前年同期比5.2%増)となったものの、クラウド契約に変更となった契約があった影響もあり、事業全体としては595,852千円(前年同期比8.0%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は286,382千円(前年同期比0.8%増)を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    Universal勤次郎の旧製品からの代替を含むソフトウエア製品売上は前年同期比5.2%増となった一方、クラウド契約への変更の影響によりオンプレミス事業全体は前年同期比8.0%減となった。プレミアムサポート売上は前年同期比0.8%増となり、製品販売の好調、クラウド移行による事業全体の減収、継続収益の増加が併存している。
  7. FY2024-Q1クラウド切替えで減収、サポートは増収有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、クラウド契約への切替えがあったこと等により、事業全体としては298,001千円(前年同期比6.8%減)となりますが、うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は144,072千円(前年同期比1.5%増)を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    クラウド契約への切替えによりオンプレミス事業全体は前年同期比6.8%減となった一方、プレミアムサポート売上は前年同期比1.5%増となり、移行による事業全体の減収と継続収益の増加が併存している。
  8. FY2023クラウド移行によるオンプレミス減収が継続有価証券報告書

    「オンプレミス事業の販売については、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、事業全体としては1,255,386千円(前年同期比6.5%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、566,648千円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    クラウド契約への変更等によるオンプレミス事業の減収が通期でも継続し、事業全体は前年同期比6.5%減、プレミアムサポート売上は1.3%減となった。
  9. FY2023-Q3移行影響でオンプレミス減収に転換有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、事業全体としては918,968千円(前年同期比3.2%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、426,612千円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    オンプレミス事業は機器販売好調による前年同期比増収を記載した前四半期から変化し、クラウド契約への変更等により事業全体が前年同期比3.2%減、プレミアムサポート売上も1.0%減となった。
  10. FY2023-Q1機器販売好調で増収と移行減収が併存有価証券報告書

    「オンプレミス事業の販売については、就業情報端末や当第1四半期連結累計期間より販売を開始したアルコールチェッカーといった機器販売が好調であったことにより、事業全体としては319,853千円(前年同期比6.4%増)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、141,924千円(前年同期比2.8%減)となりました。」

    オンプレミス事業全体は機器販売の好調により前年同期比6.4%増となった一方、クラウド契約への変更によりプレミアムサポート売上は前年同期比2.8%減となり、機器販売の増収とクラウド移行の影響が併存している。
  11. FY2022移行影響と製品寄与が併存有価証券報告書

    「オンプレミス事業の販売については、Universal 勤次郎が徐々に売上に貢献してきたこと等により、事業全体としては1,343,235千円(前年同期比6.0%増)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、573,924千円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    オンプレミス事業全体はUniversal 勤次郎の売上寄与により増収となる一方、クラウド契約への変更によりプレミアムサポート売上は減少しており、従来の受注先送り中心の説明から、製品寄与とクラウド移行の影響を併記する内容に変化している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、クラウド契約に変更となった契約があったこと等により、事業全体としては949,360千円(前年同期比1.6%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、431,125千円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    クラウド契約へ変更となった契約があったことを引き続き記載し、オンプレミス事業売上は前年同期比1.6%減、プレミアムサポート売上は前年同期比2.7%減となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては610,023千円(前年同期比11.9%減)となりました。リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上についても、引き続き安定した収益確保に貢献しておりますが、288,773千円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    顧客企業での受注先送りとクラウド契約への変更が引き続き発生している。オンプレミス事業売上は610,023千円、前年同期比11.9%減となった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては300,640千円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    顧客企業での受注先送りとクラウド契約への変更が引き続き発生している。オンプレミス事業売上は300,640千円、前年同期比13.4%減となった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている新規顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては1,266,811千円(前年同期比18.5%減)となります。」

    受注先送りとクラウド契約への変更を引き続き記載し、オンプレミス事業の通期売上高を前年同期比18.5%減と示している。
  16. FY2021-Q2減収を数値化有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては692,469千円(前年同期比19.3%減)となりました。」

    受注先送りとクラウド契約への変更が引き続き発生していると記載し、オンプレミス事業売上の減少幅を前年同期比19.3%減として数値化している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては347,143千円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を受けた顧客企業での受注先送りとクラウド契約への変更を引き続き記載している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「オンプレミス事業の販売については、緊急事態宣言終了後も引き続き影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては1,554,260千円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    オンプレミス案件の受注先送りとクラウド契約への変更を引き続き記載し、オンプレミス事業売上の前年同期比減少も示している。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、オンプレミス事業の販売については、緊急事態宣言終了後も引き続き影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては1,201,244千円となり、うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は430,970千円を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。」

    オンプレミス事業では受注先送りとクラウド契約への変更が生じたと記載している。オンプレミス事業全体の売上高は1,201,244千円である。
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