不動産賃貸事業の開始と報告セグメント化
FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1減収下でセグメント利益の増加が継続有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は117,417千円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は28,034千円(前年同期比38.0%増)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は38.0%増加した。前年度上半期に続き、減収下での利益増加を記載している。 - 2026-05-14その他決算
「不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は59,495千円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は28,204千円(前年同期比15.5%増)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加した。 - FY2025減収下でセグメント利益が増加有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は275,565千円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は69,874千円(前年同期比12.7%増)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は12.7%増加した。前年度の減収減益から、2025年度は減収下での増益へ変化している。 - FY2025-H1減収下でセグメント利益が回復有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は137,180千円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は20,318千円(前年同期比15.0%増)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は15.0%増加した。前年度上半期の減収減益から、減収下での増益へ変化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は281,942千円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は62,002千円(前年同期比30.0%減)となりました。」
不動産賃貸事業は2024年度に売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益が通期で確認された。外部顧客への売上高は161,346千円である。 - FY2024-H1不動産賃貸事業が減収減益に転換有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は146,909千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は17,667千円(前年同期比26.1%減)となりました。」
不動産賃貸事業は、前年同期の売上高148,094千円・セグメント利益23,906千円から、売上高146,909千円、セグメント利益17,667千円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は78,772千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は32,808千円(前年同期比58.5%増)となりました。」
不動産賃貸事業はテナントからの賃料収入等により、第1四半期の売上高が78,772千円、セグメント利益が32,808千円となり、前年同期比で売上・利益とも増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は305,581千円(前年同期比1,759.0%増)、セグメント利益は88,557千円(前年同期はセグメント損失2,011千円)となりました。」
2022年度に開始した不動産賃貸事業は、2023年度に売上高305,581千円、セグメント利益88,557千円を計上した。外部顧客への売上高も193,812千円となり、収益化が進展している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は227,111千円、セグメント利益は56,321千円となりました。」
前年度に開始した不動産賃貸事業について、第3四半期累計期間に売上高227,111千円、セグメント利益56,321千円を計上し、収益化が継続・拡大している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は148,094千円、セグメント利益は23,906千円となりました。」
前連結会計年度に開始した不動産賃貸事業について、第2四半期累計期間に売上高148,094千円、セグメント利益23,906千円を計上し、収益化が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は68,592千円、セグメント利益は20,695千円となりました。」
前年度に開始した不動産賃貸事業について、第1四半期に売上高68,592千円、セグメント利益20,695千円を計上し、収益化の実績が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度より新たに不動産賃貸事業を開始し、HRM事業及び不動産賃貸事業を報告セグメントとしております。また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入により、売上高は16,438千円、セグメント損失は2,011千円となりました。」
2022年度から不動産賃貸事業を開始し、HRM事業と並ぶ報告セグメントとして開示した。名古屋本部ビルの一部を賃貸オフィスとして活用し、賃料収入を得る事業である。