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勤次郎(4013)・施策減収下でセグメント利益の増加が継続

不動産賃貸事業の開始と報告セグメント化

FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-H1その他FY2025-H1 – FY2026-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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不動産事業の重要性増加による独立セグメント化と金融事業再編13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収下でセグメント利益の増加が継続有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は117,417千円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は28,034千円(前年同期比38.0%増)となりました。」

    不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は38.0%増加した。前年度上半期に続き、減収下での利益増加を記載している。
  2. 2026-05-14その他決算

    「不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は59,495千円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は28,204千円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加した。
  3. FY2025減収下でセグメント利益が増加有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は275,565千円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は69,874千円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は12.7%増加した。前年度の減収減益から、2025年度は減収下での増益へ変化している。
  4. FY2025-H1減収下でセグメント利益が回復有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は137,180千円(前年同期比6.6%減)、セグメント利益は20,318千円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    不動産賃貸事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は15.0%増加した。前年度上半期の減収減益から、減収下での増益へ変化している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は281,942千円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は62,002千円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    不動産賃貸事業は2024年度に売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益が通期で確認された。外部顧客への売上高は161,346千円である。
  6. FY2024-H1不動産賃貸事業が減収減益に転換有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は146,909千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は17,667千円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    不動産賃貸事業は、前年同期の売上高148,094千円・セグメント利益23,906千円から、売上高146,909千円、セグメント利益17,667千円となり、前年同期比で減収減益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は78,772千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は32,808千円(前年同期比58.5%増)となりました。」

    不動産賃貸事業はテナントからの賃料収入等により、第1四半期の売上高が78,772千円、セグメント利益が32,808千円となり、前年同期比で売上・利益とも増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は305,581千円(前年同期比1,759.0%増)、セグメント利益は88,557千円(前年同期はセグメント損失2,011千円)となりました。」

    2022年度に開始した不動産賃貸事業は、2023年度に売上高305,581千円、セグメント利益88,557千円を計上した。外部顧客への売上高も193,812千円となり、収益化が進展している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は227,111千円、セグメント利益は56,321千円となりました。」

    前年度に開始した不動産賃貸事業について、第3四半期累計期間に売上高227,111千円、セグメント利益56,321千円を計上し、収益化が継続・拡大している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は148,094千円、セグメント利益は23,906千円となりました。」

    前連結会計年度に開始した不動産賃貸事業について、第2四半期累計期間に売上高148,094千円、セグメント利益23,906千円を計上し、収益化が継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入等により、売上高は68,592千円、セグメント利益は20,695千円となりました。」

    前年度に開始した不動産賃貸事業について、第1四半期に売上高68,592千円、セグメント利益20,695千円を計上し、収益化の実績が示された。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より新たに不動産賃貸事業を開始し、HRM事業及び不動産賃貸事業を報告セグメントとしております。また、不動産賃貸事業については、テナントからの賃料収入により、売上高は16,438千円、セグメント損失は2,011千円となりました。」

    2022年度から不動産賃貸事業を開始し、HRM事業と並ぶ報告セグメントとして開示した。名古屋本部ビルの一部を賃貸オフィスとして活用し、賃料収入を得る事業である。
一緒に動いた変遷

「クラウド事業の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5542★1234
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド事業の拡大5回
  3. 2リカーリングレベニューによる安定収益の確保5回
  4. 3全社売上高・利益の前年同期比減少4回
  5. 4Universal-Kによる勤次郎Enterprise後継製品の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
勤次郎の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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