継続案件によるプロダクト・Opsサービスの安定運営
FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1プロダクト機能改善期間による売上減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、プロダクトの機能改善期間であり、プロダクトサービス売上高は53,874千円(前中間連結会計期間比14.6%減)となりました。」
プロダクトサービスは機能改善期間となり、売上高は前年中間期比14.6%減の53,874千円となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「単価が低く設定されやすい運用保守フェーズへの対策としてDevOps(※)を前提とした契約の取り方、案件の回し方にシフトできたこと」
単価が低く設定されやすい運用保守フェーズへの対応として、DevOpsを前提に開発と運用を一体で受注する契約・案件運営への移行を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間から、以下の理由によりOPS区分は廃止しております。」
従来のOPSサービス単独の区分・運営から、DevOpsを前提に開発と運用を一体化した契約・案件運営へ移行し、OPS案件をAI、DX、プロダクトへ再配分した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、生成AI活用プラットフォーム「SyncLect Generative AI」の提供を開始して、サービスラインナップの拡充を行っております。Microsoft 365を利用しているエンタープライズ系企業を中心に、生成AIを利用したい新規顧客からの問い合わせやマイクロソフト社からの紹介案件を安定的に獲得できた一方、AIインテグレーションサービスの大型案件で発生したIoT機器の仕入れ販売が前連結会計年度に発生していた影響もあり、プロダクトサービスの売上高は108,707千円(前年同期比6.2%減)となりました。」
プロダクトでは生成AI活用プラットフォームを開始し、OPSでは採算性の悪い案件を整理しながらDXサービスの売上に連動した複数案件を獲得した。プロダクト売上高は108,707千円、OPS売上高は189,581千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、生成AI活用プラットフォーム「SyncLect Generative AI」を提供開始したほか、Azure MarketplaceでチャットボットサービスやPower Platformワークショッププランの提供を始めております。Microsoft 365を利用しているエンタープライズ系の顧客を中心に、効率化・内製化の支援を行うことで新規顧客からの問い合わせやマイクロソフト社からの紹介案件も安定的に獲得できております。その結果、プロダクトサービス売上高は79,037千円(前年同期比3.4%増)となりました。/AI、DXで実施される案件の運用保守を行いながら、随時採算性の悪い複数の案件を整理した影響により、当第3四半期連結累計期間のOPSサービス売上高は155,821千円(前年同期比24.7%増)となりました。」
SyncLect Generative AI、Azure Marketplaceのチャットボットサービス及びPower Platformワークショッププランの提供を開始し、プロダクトサービス売上高は79,037千円となった。OPSサービスでは採算性の悪い複数案件を整理しつつ、売上高は155,821千円、前年同期比24.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「Power Platform内製化支援サービスやSyncLectサービスなどの自社サービスやクラウド利用料の売上は安定している一方、一時的に発生したAI大型案件の機器販売がひと段落したことから売上額は前年度の水準に戻っております。その結果、プロダクトサービス売上高は53,171千円(前年同期比18.7%増)となりました。」
Power Platform内製化支援サービスやSyncLect、クラウド利用料の売上が安定する一方、AI大型案件に伴う一時的な機器販売は一段落した。プロダクトサービス売上高は53,171千円、前年同期比18.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「昨年度から提供している顧客企業の効率化・内製化を支援する「Power Platform内製化支援サービス」は堅調に売上を延ばしているものの、大型案件の実施で一時的に発生している機器購入による売上は徐々に減少しております。この結果、プロダクトサービスの売上高は30,946千円(前年同期比42.3%増)となりました。/当連結会計年度においては、フロービジネスとなるAIインテグレーションサービス、DXサービスの運用・保守業務によって案件の積み重ねを確実に実行できており、OPSサービスの売上が増加いたしました。当第1四半期においては、売上は横ばい状態ではあるものの、効率化の推進により粗利、および粗利率は順調に増加しております。この結果、OPSサービスの売上高は60,042千円(前年同期比148.5%増)となりました。」
Power Platform内製化支援サービスは堅調に売上を伸ばし、プロダクトサービス売上高は30,946千円となった。OPSサービスではAI・DX案件の運用保守の積み重ねが進み、効率化により粗利及び粗利率が増加し、売上高は60,042千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また新たに顧客企業の効率化・内製化を支援する「Power Platform内製化支援サービス」を提供し、ツールを利用するためのスタートアップセミナーから内製化に向けた支援策まで、顧客企業の現状に合わせたサービスラインナップを準備して、順調に案件数を増やしております。」
Power Platform内製化支援サービスを新たなサービスラインとして提供し、案件数を順調に増加させた。プロダクトサービス売上高115,947千円、OPSサービス売上高185,153千円となり、運用・保守案件の積み重ねも進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「マイクロソフト社提供のPower Platformを利用して、「Power Platform内製化支援サービス」を今期よりサービス開始しております。エンタープライズ系の顧客を中心に効率化・内製化の支援を行い、新規顧客からの問い合わせやマイクロソフト社からの紹介案件が増加したことで、案件数、売上とも引き続き伸びております。また開発案件の実施によりクラウドサービスの利用も順調に増加しており、その結果、プロダクトサービス売上高は76,436千円となりました。/第1四半期、及び第2四半期に終了した複数の案件が運用保守フェーズに移行した影響から売上を引き続き伸ばしており、当第3四半期のOpsサービス売上高は124,989千円となりました。」
Power Platform内製化支援サービスについて、新規顧客からの問い合わせ及びマイクロソフト社からの紹介案件の増加を背景に案件数・売上が引き続き伸長した。Opsサービスも複数案件の運用保守フェーズ移行により売上を伸ばした。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「マイクロソフト社提供のPower Platformを利用して、「Power Platform内製化支援サービス」を今期よりサービス開始しております。エンタープライズ系の顧客を中心に効率化・内製化の支援を行い、新規顧客からの問い合わせやマイクロソフト社からの紹介案件が増加したことで、売上も伸びてきております。その結果、プロダクトサービス売上高は44,803千円となりました。/第1四半期に終了した複数の大型案件が運用保守フェーズに移行した影響から売上を大きく伸ばし、当第2四半期のOpsサービス売上高は72,698千円となりました。」
Power Platform内製化支援サービスを今期から開始し、新規顧客からの問い合わせ及びマイクロソフト社からの紹介案件が増加した。Opsサービスでは大型案件が運用保守フェーズへ移行し、売上高72,698千円となった。 - FY2022-Q1プロダクト増収とOps通常運用化有価証券報告書
「また、ストックビジネスの1つとなるプロダクトサービスは、昨年度から開発案件数が順調に増加している影響もありクラウドサービスの利用が増えた結果、売上高は21,754千円となりました。もう1つのストックビジネスとなるOpsサービスにおいては、昨年度行った大型案件の運用保守業務が落ち着き、通常運用フェーズに入ったこともあり、売上高は24,160千円となりました。」
プロダクトサービスは開発案件数の増加に伴うクラウドサービス利用増により売上高21,754千円となった。Opsサービスは大型案件の運用保守が通常運用フェーズに入り、売上高24,160千円となった。 - FY2021プロダクト減収とOPS増収有価証券報告書
「「SyncLect」に関しては、新規の契約はありつつも解約も発生したため売上は伸び悩み、売上は減少いたしました。この結果、プロダクトサービスの売上高は66,428千円(前事業年度72,185千円)となりました。/OPSサービスを利用しての保守や運用の売上が増加いたしました。この結果、OPSサービスの売上高は136,968千円(前事業年度101,719千円)となりました。」
プロダクトサービスではSyncLectの新規契約がある一方で解約も発生し売上が減少した。対してOPSサービスは保守・運用案件の積み重ねにより売上高136,968千円へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、プロダクトサービスやOpsサービスにおいては、継続案件によって案件の積み重ねを確実に実行できており、プロダクトサービスの売上高は46,057千円(前年同期比11.2%減)、Opsサービスの売上高は110,839千円(前年同期比37.5%増)となりました。」
プロダクトサービス及びOpsサービスでは継続案件の積み重ねを確実に実行したと記載している。サービス別売上高はプロダクトが前年同期比11.2%減、Opsが同37.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、ストックビジネスとなるプロダクトサービスやOPSサービスにおいては、継続案件による安定した収益を確保しており、ストックビジネス全体の売上は102,578千円(前年同期比10.4%増)となりました。」
プロダクトサービス及びOPSサービスをストックビジネスとして継続案件で運営し、ストックビジネス全体の売上高は102,578千円、前年同期比10.4%増となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、プロダクトサービスやOPSサービスにおいては、継続案件による安定した収益を確保しております。その結果、プロダクトサービスの売上高は14,496千円、OPSサービスの売上高は34,317千円となりました。」
プロダクトサービス及びOPSサービスについて、継続案件による安定収益の確保を継続し、売上高はそれぞれ14,496千円、34,317千円となったと記載している。 - FY2020事業内容の選別有価証券報告書
「SyncLectに関しては、新規の契約はありつつも解約も発生したため売上は伸び悩みましたが、Pocket Work Mateで新規の受注が取れたことにより売上は増加いたしました。この結果、プロダクトサービスの売上高は72,185千円(前事業年度46,580千円)となりました。OPSサービスを利用しての保守や運用の売上が減少いたしました。この結果、OPSサービスの売上高は101,719千円(前事業年度144,243千円)となりました。」
プロダクトサービスではPocket Work Mateの新規受注により売上が増えた一方、SyncLectでは解約が発生し、OPSサービスでは不採算案件の整理により契約数・売上が減少した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、プロダクトサービスやOpsサービスにおいては、継続案件により、予算通りの着地となり、プロダクトサービスの売上高は51,858千円、Opsサービスの売上高は80,618千円となりました。」
プロダクトサービスとOpsサービスは継続案件を基盤とし、予算通りの着地と説明している。売上高はそれぞれ51,858千円、80,618千円である。