ヘッドウォータース(4011)・施策前進
SyncLect Edge AI Automationの研究開発・サービス化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エッジAI運用自動化サービスの研究開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、生成AI案件の成長、及びエッジAI案件の売上拡大によって、AIインテグレーションサービス売上高は670,005千円(前中間連結会計期間比43.7%増)となりました。」
生成AI案件の成長とエッジAI案件の売上拡大が続き、AIインテグレーションサービス売上高は670,005千円、前年中間期比43.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、生成AI案件の成長、及びエッジAI案件の売上拡大によって、AIインテグレーションサービスの売上高は378,293千円(前年同期比47.7%増)となりました。」
エッジAI案件の売上拡大がAIインテグレーションサービスの増収に寄与したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「マイクロソフト社が提供する「Azure Open AI Service」をベースに独自のカスタマイズとアーキテクトの最適化を行うことで、企業向け生成AIの研究開発を行っております。ボットサービスは、マイクロソフト社のPower Platformを利用することで、すでにMicrosoft 365を導入している企業向けの生成AIボットとしてサービス化を行いました。」
SyncLect Edge AI Automationの研究開発から、Azure Open AI Serviceをベースとする企業向け生成AIボット等のサービス化へ取り組みを広げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループではエッジAIの運用コスト削減を実現するため、アノテーションから再学習によるモデルのアップデート、再配布までを自動で行うサービス「SyncLect Edge AI Automation」を研究開発するとともに特許申請を行い、サービスリリースを行っております。」
エッジAIの運用コスト削減を目的に、アノテーション、再学習、モデル更新、再配布を自動化するサービスを研究開発し、特許申請とサービスリリースまで進めたことを記載している。