Komori
住友精化(4008)・施策前進

5G・CASE・次世代車載用電池向け材料の開発

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023-Q3再掲FY20232021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ガス発生の抑制と抵抗の低減に特長を有するLIB電解液用添加剤を開発しており、2024年度から特定顧客に販売を開始いたしました。」

    LIB電解液用添加剤はサンプル提供・技術フォローの段階から、2024年度の特定顧客向け販売開始へ進展した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「リチウムイオン2次電池(LiB)の高容量化に寄与する素材として水系バインダーについて欧州、中国の電池メーカー向けにサンプル提供および技術フォローを進めております。」

    欧州・中国の電池メーカー向け水系バインダーについて、サンプル提供と技術フォローを継続している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これはエレクトロニクスガスや水溶性ポリマー、電池用材料の販売数量が増加したことや、為替の影響などによるものであります。」

    次世代車載用電池等向け材料について、従来のサンプル提供・技術フォローの段階に加え、電池用材料の販売数量増加が機能マテリアルセグメントの実績として記載された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、リチウムイオン2次電池(LiB)の高容量化に寄与する素材として水系バインダーを欧州、中国の電池メーカー向けにサンプル提供および技術フォローを進めており、今年度中には販売を本格化する予定です。」

    5G・CASE・次世代車載用電池向け材料について、水系バインダーの欧州・中国メーカーへのサンプル提供と技術フォロー、当年度中の本格販売予定が示された。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「電子材料分野では5G高速通信、自動車CASE対応などの新たな市場ニーズに対応するため、最適な機能開発を進める一方、エネルギー分野では高容量化、長寿命化等の次世代車載用電池等のニーズに対応した、高機能なバインダー、添加剤を提供いたします。」

    5G高速通信、自動車CASE、次世代車載用電池を対象に、機能開発と高機能バインダー・添加剤の提供を進める方針が示された。
一緒に動いた変遷

「期末配当の実施」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1期末配当の実施3回
  3. 2為替換算調整勘定減少による純資産の減少3回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上・株主還元充実2回
  5. 4増収・営業増益を伴う連結業績の拡大2回
  6. 5自己資本比率52.2%の財務基盤2回
  7. 6急激な為替変動による為替差損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友精化の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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