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住友精化(4008)・施策前進

アジアを中心とするグローバル事業展開

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-12。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2021 – FY2022前進FY2023 – 2026-05-122017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「固定資産は、シンガポールの連結子会社における吸水性樹脂製造設備の増強により、前連結会計年度末に比べ89億6千万円増加し、703億7千万円となりました。」

    アジアを中心とする設備増強の進捗が固定資産の増加として示された。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアや南アジア地域における吸水性樹脂市場は、人口の増加と所得水準の向上を背景として今後も一層の拡大が見込まれております。このため、当社はこのさらなる需要増にこたえるため、このたび設備投資を行うことといたしました。」

    アジアを中心とするグローバル展開について、東南アジア・南アジアの需要拡大を前提としたシンガポールでの設備増強へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「吸水性樹脂事業では、インドなどアジア市場を中心に需要の増加が続くと想定し、さらなる販売増加を実現するため、アジア地区で新しい製造設備の建設を計画しております。」

    アジアを中心とする海外展開方針が、インドを含む需要増加の想定とアジア地区の新製造設備建設という具体策に進展した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「吸水性樹脂セグメントでは、高付加価値分野に研究開発リソースを集中投下し、顧客の多様なニーズを実現する新グレードの開発や、中国・アジアなどの成長市場におけるテクニカルマーケティングの強化を通じ、当社製品・技術サービスの差別化および新グレードの拡販に注力してまいります。」

    中国・アジアなどの成長市場を対象に、研究開発リソースの集中、新グレード開発、テクニカルマーケティング強化を進める方針が継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「高付加価値分野に研究開発リソースを集中投下し、顧客の多様なニーズを実現する新グレードの開発や、中国・アジアなどの成長市場におけるテクニカルマーケティングの強化を通じ、当社製品・技術サービスの差別化および新グレードの拡販に注力してまいります。」

    中国・アジアなどの成長市場を対象に、テクニカルマーケティング強化と新グレード拡販を進める方針が通期計画で継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「高付加価値分野に研究開発リソースを集中投下し、顧客の多様なニーズを実現する新グレードの開発や、中国・アジアなどの成長市場におけるテクニカルマーケティングの強化を通じ、当社製品・技術サービスの差別化および新グレードの拡販に注力する。」

    アジアを含む成長市場への展開について、従来の地域方針に加え、技術マーケティング強化、新グレード拡販、製品・技術サービスの差別化という具体策が示された。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「市場として成長著しいアジアを中心に、欧米諸国も含めたグローバルな事業展開を推進していく。」

    アジアを中心に欧米を含むグローバル展開を進める方針が継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「市場として成長著しいアジアを中心に、欧米諸国も含めたグローバルな事業展開を推進していく。」

    成長市場としてアジアを中心に据え、欧米も含む海外展開を進める方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率52.2%の財務基盤」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率52.2%の財務基盤4回
  3. 2期末配当の実施3回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上・株主還元充実2回
  5. 4急激な為替変動による為替差損2回
  6. 5研究開発投資の継続2回
  7. 6売上債権減少を主因とする営業キャッシュ・フロー増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友精化の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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