トレードワークス(3997)・施策前進
ISMS取得・情報セキュリティ統制の強化
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-10。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティマネジメント認証の取得57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-10前進その他開示
「パスキー認証(FIDO2/Passkey)・電話認証・Authenticator など各種認証を搭載し、利用者のリテラシーや証券会社が提供する多彩な取引ツールへの統合的な多要素認証の導入を可能にするサービスです。」
情報セキュリティ統制の施策として、パスキー認証を含む多要素認証の機能が立花証券への導入で具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年9月 国際標準規格である「ISO/IEC27017:2015(ISMS クラウドセキュリティ認証)」を新規取得」
クラウドセキュリティ認証であるISO/IEC 27017:2015を2024年9月に新規取得し、ISMS・情報セキュリティ統制の範囲を広げた。 - FY2023達成有価証券報告書
「情報資産の「気密性」「安全性」「可用性」を維持し、利害関係者に対する強固な信頼関係を構築するためにもISMSの認証取得が不可欠と捉え、2023年3月27日に認証を受けております。」
ISMS取得に向けた取り組みから、2023年3月27日の認証取得とISO/IEC 27001の取得済み認証の開示へ進んだ。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社はソフトウエアベンダーとして、自社内の情報資産やリスクを適切に管理することが責務であることから、情報資産の「気密性」「完全性」「可用性」を維持し、利害関係者に対する強固な信頼関係を構築するためにも、ISMSの取得に取り組んでまいりました。なお、第1四半期に新設いたしましたシステム統括本部においてIT統制室を設け、情報セキュリティの強化及びシステムリスク管理体制の強化を図るために人員体制の強化を進めてまいりました。」
クラウド環境のセキュリティソリューションへの取り組みに加え、ISMS取得、システム統括本部内のIT統制室設置、情報セキュリティ及びシステムリスク管理体制の強化を新たに示している。