サインポスト(3996)・方針前進
収益認識会計基準の適用と進捗率に基づく収益認識
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響127社が書いているテーマ・逆風20社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、収益認識会計基準等の適用により、当事業年度の売上高が5百万円減少し、営業損失、経常損失及び当期純損失がそれぞれ1百万円増加しています。」
収益認識会計基準の適用を継続し、通期で売上高5百万円減少、各損失1百万円増加という影響額を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は14,850千円増加、売上原価は8,127千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ6,722千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は751千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用と準委任契約の一部に対する進捗率ベースの収益認識を継続し、第3四半期累計期間における売上高・損失・利益剰余金への影響額を更新している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は8,560千円増加、売上原価は904千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ7,655千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は751千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による進捗率ベースの収益認識を継続し、当第2四半期累計期間で売上高、損失及び利益剰余金への影響額を具体的に開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより準委任契約の一部の取引について、従来は一時点で充足される履行義務として収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり充足される履行義務として判断し、進捗率に応じた収益を認識する方法に変更しております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、準委任契約の一部について一時点認識から一定期間にわたる進捗率に応じた認識へ変更した。適用により当第1四半期累計期間の売上高は8,411千円増加し、営業損失及び経常損失はそれぞれ7,223千円減少している。