翌連結会計年度からの収益改善に向けた投資領域の選択と集中
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
- 2026-07-13前進決算説明資料
「FY26は既存リソースのアロケーションを含め、AIプロダクト開発に20億円投資。」
投資領域の選択と集中が、AIプロダクト開発への具体的な投資額として示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度においても、Businessセグメントへの先行投資を継続的に投下する計画となっておりますが、中長期の方針としては、売上高の高成長と収益性の改善の両立を目指しております。」
Businessへの先行投資を続けつつ、他の3セグメントでは成長と収益性改善を進める方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「翌連結会計年度においても、Businessドメインへの先行投資を継続的に投下する計画となっておりますが、中長期の方針としては、売上高の高成長と収益性の改善の両立を目指しており、広告宣伝費、並びに人件費及び外注費を対売上高比率で抑制することを中心としたコストの効率化をより進める方針であり、Businessドメインの先行投資費用についてもより厳格に費用対効果を見定めながら投下していきます。」
Businessドメインへの先行投資を続けつつ、費用対効果の厳格化とコスト効率化により高成長と収益性改善の両立を目指す方針が継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「翌連結会計年度においても、Businessドメインへの先行投資を継続的に投下する計画となっておりますが、中長期の方針としては、売上高の高成長と収益性の改善の両立を目指しており、広告宣伝費、並びに人件費及び外注費を対売上高比率で抑制することを中心としたコストの効率化をより進める方針であり、Businessドメインの先行投資費用についてもより厳格に費用対効果を見定めながら投下していきます。また、Businessドメインを除く4つのドメインにおいては、引き続き、成長を継続しつつも収益性の改善を優先させてまいります。」
Businessドメインへの投資継続と、その他4ドメインの収益性改善優先を分ける方針へ整理され、費用対効果をより厳格に見定める方向が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、投資に関しては、特に成長の著しい法人向け『マネーフォワード クラウド』の拡販のための広告宣伝投資を行いつつ、グループ全体としての収益性改善の実現に向けて投資領域の選択と集中を進めてまいります。」
法人向けクラウドへの広告宣伝投資を続けながら、グループ全体の収益性改善に向けた投資領域の選択・集中を進める方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に成長の著しい法人向け『マネーフォワード クラウド』の拡販のための広告宣伝の投資を進めつつ、翌連結会計年度からの収益改善の実現に向けて投資領域の選択と集中を進めてまいります。」
翌連結会計年度からの収益改善を明示し、法人向けクラウドへの投資継続と投資領域の選択・集中を並行して進めた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「投資に関しては、特に成長の著しい法人向け『マネーフォワード クラウド』の拡販のための広告宣伝の投資を進めつつ、翌連結会計年度からの収益改善の実現に向けて投資領域の選択と集中を進めてまいります。」
法人向けクラウドの拡販投資を継続しながら、翌連結会計年度からの収益改善に向けて投資領域を選択・集中する方針が初めて明示された。