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マネーフォワード(3994)・施策前進

ウェビナー・オンラインサービスによる顧客獲得と代替提供

FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1再掲FY2022-Q32020: 120202021: 320212022: 220222023: 12023
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オンライン型イベントサービスへの転換とリアル回帰対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SaaS Marketingドメインを構成するスマートキャンプ株式会社の売上についても『BOXIL SaaS』におけるリード件数の増加に加えて、オンライン展示会事業である『BOXIL EXPO』の大型イベントの開催が売上増加に貢献し、好調に推移しております。」

    オンライン展示会『BOXIL EXPO』の大型イベント開催により、オンラインでのサービス提供・顧客獲得が売上増加に寄与した。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「Homeドメインでは、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注4)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが39.8万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。メディア/広告売上に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響でオフラインイベントは制限されたものの、イベントやセミナーのオンライン化などにより売上げは好調に推移しました。」

    オフラインイベントの制限下で、イベント・セミナーのオンライン化による代替提供を継続している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「Businessドメインでは、バックオフィス向け業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、SEO対策をはじめとしたウェブマーケティングの強化やウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を強化した結果、新規ユーザーが順調に増加しました。」

    ウェビナー等のオンライン顧客獲得施策を強化し、新規ユーザーの増加につなげた。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「広告・メディア売上に関しましては、新型コロナウィルス感染症の影響でオフラインイベントは引き続き制限されているものの、イベントのオンライン化や、ファイナンシャルプランナーや資産運用アドバイザーに家計や資産形成の相談ができる『マネーフォワード お金の相談』等の新規サービスの増収により、好調に推移いたしました。」

    オフラインイベントの制限下で、イベントのオンライン化およびオンラインの相談サービスを通じた代替提供を継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き対面での商談機会は制限されておりますが、ウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を実施した結果、売上は順調に推移いたしました。」

    ウェビナー等のオンライン顧客獲得施策を継続し、売上が順調に推移したと記載されている。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での商談機会の制限や従量課金サービスの伸び悩みは生じたものの、商談をオンラインに切り替えることにより受注件数の増加を図り、売上は順調に推移いたしました。」

    対面商談の制約に対してオンライン商談へ切り替え、受注件数の増加を図る施策と売上の順調な推移が示された。
  7. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により対面での商談機会は制限されたものの、ウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を実施した結果、売上が順調に推移いたしました。また、広告売上に関しましては、オフラインイベントの中止や延期が生じたものの、イベントのオンライン化や、オンラインでの転職相談サービスを開始するなど、新たなニーズに対応しております。」

    対面商談・オフラインイベントの制約に対し、ウェビナー、オンラインイベント、オンライン転職相談へ顧客獲得・サービス提供手段を広げた施策が初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「サービス普及・国内顧客層の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス普及・国内顧客層の拡大3回
  3. 2MFクラウドによるバックオフィス効率化・生産性向上3回
  4. 3有料ユーザーの増加を軸とする継続的収益3回
  5. 4スマートキャンプ株式会社の完全子会社化とSaaSメディア『BOXIL』3回
  6. 5PFMサービスの利用者拡大2回
  7. 6クロスセル・アップセルによる収益基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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