ウェビナー・オンラインサービスによる顧客獲得と代替提供
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「SaaS Marketingドメインを構成するスマートキャンプ株式会社の売上についても『BOXIL SaaS』におけるリード件数の増加に加えて、オンライン展示会事業である『BOXIL EXPO』の大型イベントの開催が売上増加に貢献し、好調に推移しております。」
オンライン展示会『BOXIL EXPO』の大型イベント開催により、オンラインでのサービス提供・顧客獲得が売上増加に寄与した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「Homeドメインでは、自動でオンラインバンキング等から金融機関データの取得・仕訳を行うPFM(注4)サービス『マネーフォワード ME』において、プレミアム課金ユーザーが39.8万人を突破し、プレミアム課金売上が順調に推移しました。メディア/広告売上に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響でオフラインイベントは制限されたものの、イベントやセミナーのオンライン化などにより売上げは好調に推移しました。」
オフラインイベントの制限下で、イベント・セミナーのオンライン化による代替提供を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「Businessドメインでは、バックオフィス向け業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、SEO対策をはじめとしたウェブマーケティングの強化やウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を強化した結果、新規ユーザーが順調に増加しました。」
ウェビナー等のオンライン顧客獲得施策を強化し、新規ユーザーの増加につなげた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「広告・メディア売上に関しましては、新型コロナウィルス感染症の影響でオフラインイベントは引き続き制限されているものの、イベントのオンライン化や、ファイナンシャルプランナーや資産運用アドバイザーに家計や資産形成の相談ができる『マネーフォワード お金の相談』等の新規サービスの増収により、好調に推移いたしました。」
オフラインイベントの制限下で、イベントのオンライン化およびオンラインの相談サービスを通じた代替提供を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き対面での商談機会は制限されておりますが、ウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を実施した結果、売上は順調に推移いたしました。」
ウェビナー等のオンライン顧客獲得施策を継続し、売上が順調に推移したと記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での商談機会の制限や従量課金サービスの伸び悩みは生じたものの、商談をオンラインに切り替えることにより受注件数の増加を図り、売上は順調に推移いたしました。」
対面商談の制約に対してオンライン商談へ切り替え、受注件数の増加を図る施策と売上の順調な推移が示された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により対面での商談機会は制限されたものの、ウェビナー等のオンラインでの顧客獲得施策を実施した結果、売上が順調に推移いたしました。また、広告売上に関しましては、オフラインイベントの中止や延期が生じたものの、イベントのオンライン化や、オンラインでの転職相談サービスを開始するなど、新たなニーズに対応しております。」
対面商談・オフラインイベントの制約に対し、ウェビナー、オンラインイベント、オンライン転職相談へ顧客獲得・サービス提供手段を広げた施策が初めて独立して確認できる。