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ニーズウェル(3992)・方針後退

売上高・営業利益を指標とする業績連動役員報酬

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022後退FY2023 – FY20242019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

ニーズウェルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度においては、事業計画の達成状況(売上高・営業利益)が90%であったことをベースに、取締役の職務執行状況等を勘案し、各取締役の月額報酬の0.8倍を基本に支給することとしております。」

    業績連動報酬について、事業計画達成状況90%を前提に、支給倍率が月額報酬の0.8倍を基本とされた。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「業績連動報酬(役員賞与)については、取締役(社外取締役を除く)を支給対象として、その支給の有無・支給総額(上限は月額報酬の3.4倍)は各事業年度の事業計画達成状況(売上高・営業利益)を指標とし、…当事業年度においては、事業計画の達成状況(売上高・営業利益)が標準である100%を満たしたことをベースに、…各取締役の月額報酬の1倍を基本に支給することとしております。」

    業績連動報酬の上限が前回記載の月額報酬4.4倍から3.4倍へ変更され、事業計画達成率100%を前提とした当期の支給倍率は1倍を基本としている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、事業計画の達成状況(売上高・営業利益)が標準である100%を満たしたことをベースに、取締役の職務執行状況等を勘案し、各取締役の月額報酬の2倍を基本に支給することとしております。」

    売上高・営業利益の事業計画達成状況が標準の100%を満たし、業績連動報酬は月額報酬2倍を基本に支給する段階となった。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「業績連動報酬(役員賞与)については、全取締役を支給対象として、その支給の有無・支給総額(上限は月額報酬の4.4倍)は各事業年度の事業計画達成状況(売上高・営業利益)を指標とし、…当事業年度においては、事業計画の達成状況(売上高・営業利益)が標準である100%を充たせず、それぞれ90%程度であったことをベースに、…各取締役の月額報酬の1倍を基本に支給することとしております。」

    業績連動報酬の上限が従来の月額報酬4倍から4.4倍へ引き上げられた。FY2021は売上高・営業利益が計画の90%程度で、月額報酬1倍を基本に支給するとしている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、事業計画の達成状況(売上高・営業利益)が標準である100%を充たせず、それぞれ90%未満・80%未満であったことをベースに、取締役の職務執行状況等も勘案し、各取締役の月額報酬の1倍を支給することとしております。」

    売上高・営業利益による業績連動役員報酬について、事業計画達成率が売上高90%未満・営業利益80%未満だった場合の実際の支給倍率を開示している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬(役員賞与)については、全取締役を支給対象として、その支給の有無・支給総額(上限は月額報酬の4倍)は各事業年度の事業計画達成状況(売上高・営業利益)を指標とし、これに取締役の職務執行状況等を総合的に勘案し、代表取締役社長・船津浩三氏が決定しております。」

    業績連動報酬の支給有無・総額を、各事業年度の売上高・営業利益による事業計画達成状況等で決定する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス3回
  3. 2安定配当の継続と内部留保の確保3回
  4. 3AI技術の提案・開発と自社AIエンジン3回
  5. 4大口顧客への依存3回
  6. 5事業規模の拡大と安定的な事業収益の確保2回
  7. 6ソリューション事業の立上げ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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