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ニーズウェル(3992)・リスク主要顧客の入替え

大口顧客への依存

FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2023 – FY20242017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

ニーズウェルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025主要顧客の入替え有価証券報告書

    「明治安田システムテクノロジー株式会社 1,141,725 11.4」

    FY2024に10%超であったキヤノンITソリューションズ及び東芝デジタルソリューションズに代わり、FY2025は明治安田システムテクノロジー株式会社への販売額が11.4%を占めた。主要顧客の顔ぶれと集中状況が更新された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「キヤノンITソリューションズ株式会社 1,237,062 13.0、東芝デジタルソリューションズ株式会社 1,119,007 11.7」

    キヤノンITソリューションズへの販売割合が12.6%から13.0%へ上昇し、東芝デジタルソリューションズも11.7%となり、10%超の主要顧客が2社に拡大した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「キヤノンITソリューションズ株式会社 1,104,160 12.6」

    連結決算初年度に、キヤノンITソリューションズ株式会社への販売額が総販売実績の12.6%を占めると開示され、大口顧客への売上集中が新たに数値化された。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の主要取引先には、継続的な販売先となっている大口顧客があります。特定業種、顧客との強い関係は当社の強みである反面、経済情勢などの変化により顧客の事業運営が影響を受け、顧客の方針、開発計画等が変更を余儀なくされた場合、当社の予定売上を確保できず当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大口顧客との強い関係を強みとする一方、顧客の方針・開発計画変更による売上未達リスクを継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないとしている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないとしている。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」

    FY2019に10.6%を占めた明治安田システム・テクノロジー株式会社について、FY2020は10%未満となり、10%以上の主要顧客がなくなった。大口顧客依存リスクは残るものの、開示上の集中度は低下している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないとしている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年9月期においては明治安田システム・テクノロジー株式会社への販売額が当社売上高の10.6%を占めております。」

    特定大口顧客への売上依存比率が前期の10.3%から10.6%へ上昇した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年9月期においては明治安田システム・テクノロジー株式会社への販売額が当社売上高の10.3%を占めております。」

    特定大口顧客への依存について、FY2018は明治安田システム・テクノロジーへの販売額10.3%を開示している。過年度の上位2社合計値とは集計対象が異なる。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大口顧客への依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年9月期においては上位2社である株式会社DTS、ソフトバンク株式会社への販売額合計で当社売上高の22.1%を占めております。」

    上位2社への販売額が売上高の22.1%を占めると数値で示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益を指標とする業績連動役員報酬」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益を指標とする業績連動役員報酬3回
  3. 2売上高成長率・経常利益率を成長性・収益性の指標とする2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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