Komori
ニーズウェル(3992)・施策前進

基盤構築と業務系開発の連携によるトータル受注

FY2017に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-22。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – 2026-07-222017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
システム開発・ITインフラ案件の受注確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-22前進その他開示

    「また、業務系システム開発に加え、ハードウェア、ネットワーク、クラウドを含むIT基盤・環境を対象としたサービスも提供しています。サーバ・クラウド環境の設計・構築・運用をはじめ、オンプレミス環境やネットワーク、セキュリティ領域に至るまで、お客さまの業務特性や利用目的に応じたIT基盤・環境の整備を支援しています。」

    PMDAのPC周辺機器調達案件の受注により、業務系システム開発に加えてIT基盤・環境の調達・導入・運用を組み合わせる総合的な提供体制が、公共分野で具体的な受注実績として示された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「IT基盤」は、企業のDX化人員不足の需要に応えるITアウトソーシング案件で安定したサービスを提供しました。」

    基盤構築と業務系開発等を組み合わせる基盤事業が、ITアウトソーシング案件で安定したサービス提供に進展した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「IT基盤」はソフトウェアテストサービス、ITアウトソーシングが大きく伸びたほか、製薬やホテル向けのITサポート、損保や通信及び電力向けの基盤構築等が堅調でした。」

    サービスライン再編後のIT基盤について、ソフトウェアテストサービスとITアウトソーシングの伸長、複数業種向けのITサポート・基盤構築の堅調さを記載した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は「業務系システム開発」や「ソリューション」との連携により売上を伸ばしました。」

    基盤構築について、業務系システム開発だけでなくソリューションとの連携によって売上を伸ばした通期実績が記載された。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は社会インフラ向けの一括請負案件が好調で、売上を伸ばしました。」

    基盤構築について、社会インフラ向けの一括請負案件が好調となり、売上を伸ばした。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は社会インフラ向けのセキュリティ関連で一括請負案件が増加し、売上を伸ばしました。」

    基盤構築と他サービスの連携方針に加え、社会インフラ向けセキュリティ関連の一括請負案件が増加し、売上を伸ばした。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」との連携に加え、クラウド構築への本格参入によりVDI導入、官公庁向け案件の基盤増強の需要を取り込み、売上を伸ばしました。」

    サービスライン間の連携に加え、クラウド構築への本格参入、VDI導入及び官公庁向け案件を受注し、売上を伸ばした。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」との連携により、VDI導入やクラウド関連の案件を受注しました。」

    サービスライン間の連携によるトータル受注に加え、VDI導入・クラウド関連案件を受注した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注の他、VDIやネットワーク機器の構築案件等により、好調に推移しました。」

    従来のサービスライン連携によるトータル受注に加え、VDI・ネットワーク機器構築案件を受注し、基盤構築が好調に推移した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注により、好調に推移しました。」

    両サービスライン等との連携によるトータル受注が好調に推移し、基盤構築の売上は前年同期比16.5%となった。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注により、安定して開発を継続しました。」

    業務系システム開発やソリューション・商品等売上との連携によるトータル受注と、安定した開発継続を再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注により、安定して開発を継続しました。」

    業務系システム開発やソリューション・商品等売上との連携によるトータル受注と、安定した開発継続を記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進め、」

    基盤構築と業務系システム開発を連携させたトータル受注の方針を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めましたが、当該分野の人材の確保に苦戦し、前期を下回る売上となりました。」

    業務系システム開発との連携によるトータル受注を進める一方、基盤構築分野の人材確保難により前期を下回る売上となった。
  15. FY2019人材不足により売上減少有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めておりましたが、当該分野の人材の確保に苦戦し、前期を下回る売上となりました。」

    連携によるトータル受注を進めた一方、基盤構築分野の人材確保難により売上が前期を下回った。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めております。」

    基盤構築と業務系システム開発の連携によるトータル受注の相乗効果を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めております。」

    業務系システム開発との連携によるトータル受注の相乗効果を引き続き進めている。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めております。当第1四半期累計期間においては、この相乗効果により、前年同期を上回る売上となりました。」

    業務系システム開発との連携によるトータル受注の相乗効果により、基盤構築の売上が前年同期を上回った。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めた結果、前期を上回る売上となりました。」

    業務系システム開発との連携によるトータル受注の結果、基盤構築の売上が前期を上回った。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進め、売上拡大に取り組んでおります。」

    業務系システム開発との連携によるトータル受注と売上拡大への取り組みを再掲している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果が進み、売上高が順調に推移しております。」

    業務系システム開発との連携によるトータル受注の相乗効果が進展し、基盤構築の売上高が順調に推移したと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果で、事業拡大を目指しております。」

    基盤構築と業務系システム開発の連携によるトータル受注方針を再掲している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「「基盤構築」においては、「業務系システム開発」と連携してトータル受注による相乗効果で売上構成比率を高めてまいります。」

    二つのサービスラインを組み合わせたトータル受注により売上構成の拡大を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「金融系システムを軸とした事業基盤の確立」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111111107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融系システムを軸とした事業基盤の確立12回
  3. 2自社・他社ソリューションを活用した提案型サービス11回
  4. 3ソリューション事業の立上げ11回
  5. 4プロジェクト管理の徹底と生産性・売上総利益率の改善11回
  6. 5事業規模の拡大と安定的な事業収益の確保10回
  7. 6AI技術の提案・開発と自社AIエンジン7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニーズウェルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-22のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基盤構築と業務系開発の連携によるトータル受注|ニーズウェル(3992)の変遷 | Komori