基盤構築と業務系開発の連携によるトータル受注
FY2017に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-07-22前進その他開示
「また、業務系システム開発に加え、ハードウェア、ネットワーク、クラウドを含むIT基盤・環境を対象としたサービスも提供しています。サーバ・クラウド環境の設計・構築・運用をはじめ、オンプレミス環境やネットワーク、セキュリティ領域に至るまで、お客さまの業務特性や利用目的に応じたIT基盤・環境の整備を支援しています。」
PMDAのPC周辺機器調達案件の受注により、業務系システム開発に加えてIT基盤・環境の調達・導入・運用を組み合わせる総合的な提供体制が、公共分野で具体的な受注実績として示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「「IT基盤」は、企業のDX化人員不足の需要に応えるITアウトソーシング案件で安定したサービスを提供しました。」
基盤構築と業務系開発等を組み合わせる基盤事業が、ITアウトソーシング案件で安定したサービス提供に進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「IT基盤」はソフトウェアテストサービス、ITアウトソーシングが大きく伸びたほか、製薬やホテル向けのITサポート、損保や通信及び電力向けの基盤構築等が堅調でした。」
サービスライン再編後のIT基盤について、ソフトウェアテストサービスとITアウトソーシングの伸長、複数業種向けのITサポート・基盤構築の堅調さを記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「基盤構築」は「業務系システム開発」や「ソリューション」との連携により売上を伸ばしました。」
基盤構築について、業務系システム開発だけでなくソリューションとの連携によって売上を伸ばした通期実績が記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「基盤構築」は社会インフラ向けの一括請負案件が好調で、売上を伸ばしました。」
基盤構築について、社会インフラ向けの一括請負案件が好調となり、売上を伸ばした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「基盤構築」は社会インフラ向けのセキュリティ関連で一括請負案件が増加し、売上を伸ばしました。」
基盤構築と他サービスの連携方針に加え、社会インフラ向けセキュリティ関連の一括請負案件が増加し、売上を伸ばした。 - FY2022前進有価証券報告書
「「基盤構築」は「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」との連携に加え、クラウド構築への本格参入によりVDI導入、官公庁向け案件の基盤増強の需要を取り込み、売上を伸ばしました。」
サービスライン間の連携に加え、クラウド構築への本格参入、VDI導入及び官公庁向け案件を受注し、売上を伸ばした。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」との連携により、VDI導入やクラウド関連の案件を受注しました。」
サービスライン間の連携によるトータル受注に加え、VDI導入・クラウド関連案件を受注した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注の他、VDIやネットワーク機器の構築案件等により、好調に推移しました。」
従来のサービスライン連携によるトータル受注に加え、VDI・ネットワーク機器構築案件を受注し、基盤構築が好調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注により、好調に推移しました。」
両サービスライン等との連携によるトータル受注が好調に推移し、基盤構築の売上は前年同期比16.5%となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注により、安定して開発を継続しました。」
業務系システム開発やソリューション・商品等売上との連携によるトータル受注と、安定した開発継続を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」や「ソリューション・商品等売上」と連携したトータル受注により、安定して開発を継続しました。」
業務系システム開発やソリューション・商品等売上との連携によるトータル受注と、安定した開発継続を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進め、」
基盤構築と業務系システム開発を連携させたトータル受注の方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めましたが、当該分野の人材の確保に苦戦し、前期を下回る売上となりました。」
業務系システム開発との連携によるトータル受注を進める一方、基盤構築分野の人材確保難により前期を下回る売上となった。 - FY2019人材不足により売上減少有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めておりましたが、当該分野の人材の確保に苦戦し、前期を下回る売上となりました。」
連携によるトータル受注を進めた一方、基盤構築分野の人材確保難により売上が前期を下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めております。」
基盤構築と業務系システム開発の連携によるトータル受注の相乗効果を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めております。」
業務系システム開発との連携によるトータル受注の相乗効果を引き続き進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めております。当第1四半期累計期間においては、この相乗効果により、前年同期を上回る売上となりました。」
業務系システム開発との連携によるトータル受注の相乗効果により、基盤構築の売上が前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進めた結果、前期を上回る売上となりました。」
業務系システム開発との連携によるトータル受注の結果、基盤構築の売上が前期を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果を進め、売上拡大に取り組んでおります。」
業務系システム開発との連携によるトータル受注と売上拡大への取り組みを再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果が進み、売上高が順調に推移しております。」
業務系システム開発との連携によるトータル受注の相乗効果が進展し、基盤構築の売上高が順調に推移したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「基盤構築」は、「業務系システム開発」と連携したトータル受注による相乗効果で、事業拡大を目指しております。」
基盤構築と業務系システム開発の連携によるトータル受注方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「基盤構築」においては、「業務系システム開発」と連携してトータル受注による相乗効果で売上構成比率を高めてまいります。」
二つのサービスラインを組み合わせたトータル受注により売上構成の拡大を図るとしている。